【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド
SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(41〜50)
ロックンロールに恋をしたんだ!らそんぶる

飾らない思いを届ける、次世代のガールズロックはいかがですか?
らそんぶるは、等身大のメッセージとキャッチーなメロディが魅力のバンドです。
2024年1月に活動を開始して以来、SNSを中心に一気に話題を集めました。
同年7月に配信された代表曲『ロックンロールに恋をしたんだ!』はリール再生回数が270万回を超え、大きな反響を呼んでいます。
2025年1月には初ワンマンライブのチケットがわずか4時間で完売し、ミニアルバム『はじまる』を発売しました。
同年5月には大型フェスへ出演するなど、目覚ましい活躍を見せています。
メンバー自らが制作や運営を手がける自立した姿勢も素晴らしいですね。
前向きなエネルギーをもらいたい方に、ぜひ聴いていただきたいバンドですよ!
犬とバカ猫セカンドバッカー

等身大の感情に寄り添う若き才能、セカンドバッカー。
2023年3月に結成されたこうへいさんとまさみさんの2人組は、SNS発で多くのリスナーの心をつかみました。
ポップさとバンドサウンドの熱量が心地よく交差する楽曲は、思わずリピートしたくなりますね。
2025年8月に発売されたEP『言えなかったことばっかりだった。』や、切ない恋心を綴ったシングルなど、日常の淡い感情を丁寧に描くスタイルが話題です。
特に『犬とバカ猫』はTikTokを通じて「肘打ち界隈」というバズを生み出し、2025年を代表するバイラルヒットを記録しました。
不器用な思いや後悔すらも肯定してくれるような優しいメッセージ性は、恋愛や人間関係に悩む人に優しく寄り添ってくれますよ。
魔法がとける前にセブンス・ベガ

SNSでの偶然の出会いから始まり、すさまじいスピードで急成長を遂げているシティロックバンドはいかがですか。
2023年に結成されたセブンス・ベガは、ジャンルにとらわれない音楽性を持ち味としています。
2025年に『アダルト・チルドレン』などを配信し、同年に発売されたアルバム『PRINCESS』で多くの支持を集めました。
シブヤカンナさんは、結成時からギターを本格的に始めたというのですから驚きですよね!
アニメスタジオの映像作品や地上波ドラマの主題歌に起用されるなど、ライブの熱気と実力で評価を勝ち取っています。
過去の洗練されたポップスの質感と現代的なセンスが混ざり合うサウンドは、日々を彩る音楽を探している方にオススメですよ!
ふわ輪ハク。

2025年に待望のメジャーデビューを果たした大阪発の4人組バンドのハク。
は、これからの一大ブレイクが期待される注目の存在!
2019年に専門学校のサークルで出会い結成された彼らは、2021年3月の「十代白書2021」で見事にグランプリを獲得しました。
UKやUSのインディーロックから影響を受けたサウンドと、ボーカルのあいさんが持つ透明感と芯の強さをあわせ持つ歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
2022年1月に発売されたミニアルバム『若者日記』や、2023年3月公開のデジタルEP『僕ら』では、思春期特有の繊細な感情の揺れ動きが描かれています。
日常のなかでふと立ち止まりたくなったとき、心に優しく寄り添ってくれるような音楽を探しているリスナーにぜひ聴いてほしいバンドです!
MONOTARINAI猫背のネイビーセゾン

夜の街のネオンを思わせる色彩豊かなサウンドは、聴く人を物語の中へ誘ってくれますね。
2019年に結成された猫背のネイビーセゾンは、オルタナティブロックにダンスミュージックを混ぜ合わせた音楽性で、大注目のバンドです!
2020年にはオーディションでファイナリストに選出されるなど、早くからライブハウスで評価されてきました。
2025年2月に発売されたアルバム『NEON EYES』をはじめ、彼らの楽曲は懐かしくてきらびやかなメロディが魅力です。
ボーカルの井上直也さんの艶のある歌声と、色彩あふれる演奏がみごとに重なり合っていますね。
情景が浮かぶ音楽に浸りたい時にはぜひ、聴いてみてくださいね!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(51〜60)
転生願望終活クラブ

「音楽を終わらせる為の音楽」という強烈なコンセプトと、言葉への深いこだわりが胸を打つ終活クラブ。
2020年8月に新潟で結成されたこの日本語ロックバンドは、少しひねくれた視点と感情のリアルさを歌い上げ、ローカルと全国を同時に沸かせています。
2022年6月にリリースされたアルバム『終活のススメ』は、HMVの「エイチオシ」に選ばれました。
さらに2024年5月のEP『終活新布教盤』でメジャーデビューを果たし、2026年には「今年コレがバズるぞ!
2026」で3位にランクインするなど、いよいよ本格ブレイクの予感。
ポップさと切実さが同居する独自の世界観に、あなたもどっぷりと浸かってみませんか?
meltdownNarco-lepsy

柔らかい声と優しいギターサウンドが魅力のNarco-lepsy。
2017年に結成され、口コミやネットでファンが急増中です。
優しいサウンドから激しいサウンドへの変化がとてもかっこよく、違和感がないです。
生楽器の音の良さを出しながらも空間的な響きにもこだわっているバンド。
これからの活動に目が離せません。
Red MindBlack Boboi

とても日本のアーティストとは思えない圧倒的なセンスを持つグループBlack Boboi。
ダンスやエレクトロを中心に奏でるサウンドはとてもダンサブルで、アジア民族風なアプローチも盛り込まれているので神秘的な感覚にもなります。
女性3人のグループというのも驚きです。
ぜひ聴いてみてください。
Akakuragetozambu

公式の紹介のように「踊れるアダルトなサウンド」が心地よいポップバンドです。
5人組でトザンブと読むそうです。
聴きやすいメロディーで和製マルーン5と呼ばれる音楽性は、普段邦楽しか聴かない方もきっとなじみやすいと思います。
Ayumuのテンポよいボーカルも楽しくて、気づいた時には体が踊りだしてるかもしれませんよ!
Mademoiselleyonawo

新世代ネオソウルバンドとして福岡で結成された4ピースバンドです。
「Local Green Festival」や「Sunset Live」などの野外フェスに出演し、トレンドに敏感なリスナーから注目を集めていました。
注目11月15日にシングル『ミルクチョコ』でワーナーからデビュー。
ゆらゆらとただようような浮遊感のあるサウンドが心地よいです。
ゆったりとリラックスできるようなチルな雰囲気がお好みの方はぜひ聴いてみてくださいね。
HALF LIFECOALTAR OF THE DEEPERS

こういったバンドが日本で活躍してくれるとワクワクします。
結成はカナダで現在は日本で活動しているHALF LIFEの楽曲は、エモーショナルな楽器隊の中で歌うボーカル上里洋志の透き通る美声がなんとも心地よいです。
日本だけでなく海外にも活動の場を広げていってほしいバンドですね。
Come TogetherOvall

ヒップホップ、ロック、ジャズ、ソウル、といったさまざまなジャンルを組み合わせ、おしゃれでありながらもエッジ立った楽曲が多いバンドです。
シンセサイザーやピアノ、ギターといった楽器を主体に、インスト系から歌ものまで幅広い音楽を作っています。
メンバー3人ともソロで活動しているアーティストなので実力のあるバンドです。
What’s Gonna Be?FIVE NEW OLD

FIVE NEW OLDは2010年結成の4人組バンド。
洋楽かと思うほど発音のいい流ちょうな英語が耳にも心地いいです。
ある意味日本人らしくない、とも言えるグルーブ感が最高にかっこいいです!
2019年にはロッキンへの出演も果たしました。
おしゃれなMVも必見ですよ。
LucyHome

沖縄を拠点とするインディーロックバンド、HOMEをご紹介します。
2020年に結成された3人組で、インディーロックやヒップホップなど多様なジャンルの影響を受けた、80年代を想起させるサウンドが魅力。
2023年8月にデビューシングル『Lucy』をリリースし、SNSで大きな反響を呼びました。
ギターとシンセサイザーを駆使したサウンドメイキングや、リズムセクションにおける巧みなアプローチが評価されています。
沖縄という地域から発信される新たな音楽シーンの象徴として注目を集めているHOMEを、ぜひチェックしてみてください!
アイノリユニオンpachae

大阪発の3人組バンド、pachaeが奏でるサウンドに耳を傾けてみてください!
2020年結成のpachaeは、ポップスをベースに多彩なジャンルを融合させた、ハイブリッドな音楽性が特徴。
2021年9月には1st EP『GIM』をリリース。
2024年10月にはテレビアニメ『妻、小学生になる』のオープニングテーマに起用されるなど、着実に知名度を上げています。
音山大亮さんが生み出すキャッチーなメロディと多様な音楽的要素が組み合わさった楽曲、ぜひ触れてみてください!


