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【新婦紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ

結婚披露宴の演出の中でも今や欠かせないものの一つになっているのがプロフィールムービー。

プロフィールムービーは、新郎新婦の生い立ちに加え、2人の馴れ初めを紹介する映像作品です。

最近では新郎新婦がご自身で映像を作ることもあると思いますが、映像の中で使うBGM選びに迷ってしまいませんか?

そこでこの記事では、プロフィールムービーにオススメの曲を紹介していきますね!

今回は新婦紹介のセクションにピッタリな曲に絞って選びました。

ぜひ参考にしていただき、イメージする映像にピッタリな1曲を選んでください。

【新婦紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ(11〜20)

GIFTMr.Children

数々の大ヒット曲を生み出してきた国民的ロックバンド、Mr.Childrenによる珠玉のナンバー。

2008年7月に32作目のシングルとして発売された本作は、NHKの北京オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして起用され、多くの人の心をつかみました。

勝敗を超えた先にある、お互いが持つ「贈り物」を交換し合うようなあたたかいメッセージが、ストリングスを交えた壮大なバンドサウンドに乗せて届けられます。

桜井和寿さんの優しく力強い歌声が、新しい門出を祝う日にふさわしい祝祭感をもたらしてくれますよ。

新郎新婦の入場を前に、ゲストの期待感と笑顔を引き出すオープニングムービーのBGMとして、これ以上ないほどオススメの楽曲です。

I LOVE…Official髭男dism

Official髭男dism – I LOVE…[Official Video]
I LOVE...Official髭男dism

大ヒット曲を次々と生み出すピアノポップバンド、Official髭男dismの魅力が詰まったラブソング。

2020年2月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌に起用され大きな話題を呼びました。

のちにメジャー2ndアルバム『Editorial』にも収録されています。

愛する人と出会い、世界が鮮やかに変わっていく喜びや戸惑いが、華やかでダイナミックなサウンドにのせて力強く歌われています。

藤原聡さんの情熱的なボーカルが胸にせまり、新郎新婦の入場を控えたオープニングムービーを感動的に彩ってくれますよ。

やさしい気持ちでSuperfly

Superfly 『やさしい気持ちで』Music Video
やさしい気持ちでSuperfly

結婚式の幕開けを優しく彩る、Superflyの代表曲の一つ。

思いやりの心を越智志帆さんが力強くも柔らかい歌声で響かせる本作は、人とのつながりや普遍的な愛を描いています。

複数のアコースティックギターが重なる壮大なサウンドが、会場全体を包み込む感動を与えてくれますよ。

2009年7月当時に発売された楽曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして親しまれました。

さらに2023年には映画『マイ・エレメント』の日本版エンドソングとして再アレンジされたバージョンが公開されています。

大切なゲストへの感謝を伝えるオープニングムービーのBGMとして、ぜひ選んでみてくださいね。

Familiasumika

sumika / Familia【Music Video】
Familiasumika

心が温かくなるようなメロディと歌声で会場を包み込む、sumikaの優しさに満ちたナンバーです。

2019年3月に発売されたアルバム『Chime』のラストを飾る楽曲として知られています。

バンド名にも通じる「住処」や「家族」というテーマを深く掘り下げており、ともに歩む未来への希望が感じられますね。

日常のなにげない幸せや、人と人とのつながりを大切にするメッセージは、結婚式の始まりを彩るオープニングムービーにピッタリです。

どんな形の愛も肯定してくれるような包容力があり、ゲストにも自然と笑顔があふれるのではないでしょうか。

あたたかな雰囲気に満ちた、ステキな家庭を築いていくおふたりに心からオススメしたい1曲です。

I’ll be by your side平井大

平井 大 / I’ll be by your side(Lyric Video)
I’ll be by your side平井大

永遠の誓いや変わらない愛情をやわらかな言葉で紡いだ、祝福感あふれる極上のラブソングです。

人生の節目にふさわしいあたたかい思いが、穏やかでドラマチックなメロディに乗せて歌われています。

シンガーソングライターの平井大さんが2022年3月にリリースしたこの楽曲は、同年の名盤『HOPE / WISH』にも収録されています。

映像作品とのタイアップはないものの、そのまっすぐなメッセージから、2025年のライブでプロポーズの演出に使われるなど長く愛されています。

温かさと高揚感をあわせ持つ本作は、これから未来へ歩みだすふたりの門出を飾るのにピッタリです。