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【新婦紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ

結婚披露宴の演出の中でも今や欠かせないものの一つになっているのがプロフィールムービー。

プロフィールムービーは、新郎新婦の生い立ちに加え、2人の馴れ初めを紹介する映像作品です。

最近では新郎新婦がご自身で映像を作ることもあると思いますが、映像の中で使うBGM選びに迷ってしまいませんか?

そこでこの記事では、プロフィールムービーにオススメの曲を紹介していきますね!

今回は新婦紹介のセクションにピッタリな曲に絞って選びました。

ぜひ参考にしていただき、イメージする映像にピッタリな1曲を選んでください。

【新婦紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ(21〜30)

主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

Celtic Woman – Jesu, Joy of Man’s Desiring 「主よ、人の望みの喜びよ」 Lyrics/和訳 [CC]
主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

バロック音楽の巨匠、バッハによって生み出された穏やかで温かみのある珠玉の作品です。

1723年に教会カンタータとして作曲された本作は、豊かな調べと美しいハーモニーによって、至福のひとときを演出する結婚式の定番曲として永きにわたって愛され続けています。

透明感のある旋律は、人生の門出を迎えるカップルの未来への希望と喜びを優しく包み込んでくれることでしょう。

イギリスのピアニスト、マイラ・ヘスさんによるピアノ編曲版が1926年に発表され、その後もさまざまな楽器編成での演奏が可能となり、幅広い層に親しまれています。

厳かな挙式シーンはもちろん、フォトスライドショーのBGMとしても最適です。

愛に出会い恋は続くHoneyWorks feat.Kotoha

結婚の門出を祝福する温かみのある歌声とメロディで包み込まれる1曲。

HoneyWorksとKotohaさんが紡ぎ出すウェディングソングは、永遠の愛を誓う新郎新婦の姿を、まるで目の前で見ているかのように美しく描き出しています。

白いドレスに身を包んだ新婦の姿や、2人が交わす誓いの瞬間を、情感豊かに表現しているのが印象的です。

2016年4月にリリースされた本作は、結婚式の入場や両親への手紙朗読など、大切な場面を彩るBGMとしてオススメです。

Loverssumika

sumika / Lovers【Music Video】
Loverssumika

大切な人との関係を深めていく様子を描いた、sumikaの甘酸っぱいラブソング。

ボーカルの片岡健太さんの温かみのある歌声が、恋する人の心情を優しく包み込みます。

2016年3月にリリースされたシングルに収録された本作は、フジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』のテーマソングにも起用されました。

相手を思う気持ちや一緒にいたいという願いが歌詞に込められており、大切な人との絆を再確認したいときにもピッタリ。

結婚式や記念日など、特別な日に聴きたくなる楽曲として、多くの人々に愛されている1曲です。

フィクションsumika

sumika / フィクション【Music Video】
フィクションsumika

物語のように日々を紡いでいく2人の生活を爽やかなメロディとともに描いた、sumikaの本作。

毎日を新たなページとして捉え、喜びも困難も自分らしく受け止めていこうとするポジティブなメッセージが込められています。

2018年4月にリリースされ、フジテレビ系アニメ『ヲタクに恋は難しい』のオープニングテーマに起用された本作は、日常の一コマを軽やかに彩る、キャッチーな1曲です。

希望に満ちた未来へと歩み出す2人の門出にピッタリの楽曲といえるでしょう。

愛してるって言ってみてもいいかな松下洸平

松下洸平 – 愛してるって言ってみてもいいかな(Music Video)
愛してるって言ってみてもいいかな松下洸平

松下洸平さんが歌うこの曲は、恋人へ素直に「愛してる」と伝えたくなる瞬間を切り取った、温かみのあるラブソング。

2024年10月に配信リリースされた楽曲で、andropの内澤崇仁さんが作詞作曲を手がけています。

優しい歌声とシンプルな編曲が心に染み入る、聴く人の感情を揺さぶる1曲になっていますね。

普段は恥ずかしくて言えない言葉を、ふとした瞬間に伝えたくなるような情景が描かれており、日常の中で愛を見つめ直すきっかけになりそうです。

プロフィールムービーの新婦紹介のBGMとしてもピッタリな楽曲だと思います。

Because of YouJUJU

映画「パッセンジャー」日本語吹替版テーマソング『Because of You』(Movie version)
Because of YouJUJU

大切な人との深い絆を優しく包み込むような、心温まるラブバラードの名作。

運命的な出会いによって人生が変わっていく様子を繊細に描き、愛する人への思いを丁寧に紡いでいきます。

JUJUさんが2017年3月にリリースしたこの楽曲は、映画『パッセンジャー』の日本語吹替版テーマソングとして書き下ろされました。

2017年2月には、ウェディング情報サイトとコラボレーションし、ファンから募集した思い出の写真をリリックビデオに採用するなど、多くの人々の心に寄り添う展開も見せました。

記念日や結婚式のようなステキな瞬間を彩るBGMとしてもオススメです。

春の歌Felix Mendelssohn

《春の歌 – メンデルスゾーン》Mendelssohn – Song without words, Op. 62 No. 6 “Spring Song” クラシックピアノ- CANACANA
春の歌Felix Mendelssohn

メンデルスゾーンの『無言歌集』から生まれた名作は、爽やかな旋律と明るい曲調で、イ長調の温かみのある音色が心に響きます。

数々の名曲を作り上げたメンデルスゾーンの作品の中でも、この楽曲は優しさと華やかさを兼ね備えた珠玉の一曲。

1844年に出版された本作は、映画やテレビ番組のBGMとしても広く親しまれており、ピアノ独奏だけでなく、ヴァイオリンやフルートなどさまざまな楽器のための編曲版も存在します。

明るく軽やかな雰囲気と洗練された旋律は、結婚式や披露宴のシーンにぴったり。

優雅な気品と温かみのある音色で、大切な一日を彩るすてきなBGMとしてお勧めです。