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【新婦紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ

結婚披露宴の演出の中でも今や欠かせないものの一つになっているのがプロフィールムービー。

プロフィールムービーは、新郎新婦の生い立ちに加え、2人の馴れ初めを紹介する映像作品です。

最近では新郎新婦がご自身で映像を作ることもあると思いますが、映像の中で使うBGM選びに迷ってしまいませんか?

そこでこの記事では、プロフィールムービーにオススメの曲を紹介していきますね!

今回は新婦紹介のセクションにピッタリな曲に絞って選びました。

ぜひ参考にしていただき、イメージする映像にピッタリな1曲を選んでください。

【新婦紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ(21〜30)

中島みゆき

新婦紹介にふさわしいBGMには、人と人とのつながりの美しさを語る『糸』がピッタリです。

長年定番曲として愛されている曲ですので、老若男女問わずに感動できるのが魅力。

人生の新たなステップに踏み出す新郎新婦に贈られた、まさにこのときのための楽曲です。

運命的な出会いに感謝する歌詞は、これからを生きるふたりへの最高のエールになります。

ゲストからの温かい視線を感じながら、心に深く残るシーンが生まれるとき、『糸』が奏でるメロディーが最高の演出を完成させてくれますよ!

トリセツ西野カナ

西野カナ『トリセツ』MV Full
トリセツ西野カナ

女性の複雑な気持ちを取扱説明書に見立てたユニークな歌詞が、共感を生む西野カナさんの代表曲です。

愛する人への素直な気持ちと同時に、ちょっとしたワガママやこだわりをユーモアたっぷりに表現したリリックは、結婚式でゲストと一緒に楽しめる温かさにあふれています。

映画『ヒロイン失格』の主題歌として2015年9月に発売された27枚目のシングルで、日本レコード大賞グランプリを受賞した実績も輝かしい1曲です。

2人の個性や関係性をユーモラスに伝えたいカップルにピッタリ。

お色直しの入場や、プロフィールムービーのBGMとして使えば会場が笑顔に包まれますよ!

Anniversary平井大

平井 大 / Anniversary(Lyric Video)
Anniversary平井大

恋人との日々を記念日として大切にする思いを歌った、温かみあふれる楽曲です。

女性の視点で描かれた歌詞には、2人の「初めて」の出来事を手帳に記録する様子がつづられ、365日すべてが特別な日であることが表現されています。

平井大さんの優しい歌声とアコースティックな音色が調和し、聴く人に穏やかな幸福感を与えます。

2021年10月にリリースされ、アルバム『HOPE』に収録された本作は、リリックビデオも公開され、花畑の情景で歌詞のメッセージを視覚的に表現しています。

新婚カップルや、記念日を大切にしたいカップルにオススメの1曲です。

wacci

wacci 『結』Music Video
結wacci

日常の何気ない瞬間に宿る温かな愛を歌ったwacciのウェディングソング。

2019年5月に公開された本作は、ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドのなかで、互いを思う気持ちや、ともに歩む未来への決意が優しくつづられています。

令和の幕開けとともに発表され、多くの結婚式で愛されすでにウェディングソングの定番になりつつある珠玉のバラード。

大切な人への感謝の気持ちを伝えたい場面や、絆を深めていきたいと願うシーンにピッタリの楽曲です。

Because of YouJUJU

映画「パッセンジャー」日本語吹替版テーマソング『Because of You』(Movie version)
Because of YouJUJU

大切な人との深い絆を優しく包み込むような、心温まるラブバラードの名作。

運命的な出会いによって人生が変わっていく様子を繊細に描き、愛する人への思いを丁寧に紡いでいきます。

JUJUさんが2017年3月にリリースしたこの楽曲は、映画『パッセンジャー』の日本語吹替版テーマソングとして書き下ろされました。

2017年2月には、ウェディング情報サイトとコラボレーションし、ファンから募集した思い出の写真をリリックビデオに採用するなど、多くの人々の心に寄り添う展開も見せました。

記念日や結婚式のようなステキな瞬間を彩るBGMとしてもオススメです。

春の歌Felix Mendelssohn

《春の歌 – メンデルスゾーン》Mendelssohn – Song without words, Op. 62 No. 6 “Spring Song” クラシックピアノ- CANACANA
春の歌Felix Mendelssohn

メンデルスゾーンの『無言歌集』から生まれた名作は、爽やかな旋律と明るい曲調で、イ長調の温かみのある音色が心に響きます。

数々の名曲を作り上げたメンデルスゾーンの作品の中でも、この楽曲は優しさと華やかさを兼ね備えた珠玉の一曲。

1844年に出版された本作は、映画やテレビ番組のBGMとしても広く親しまれており、ピアノ独奏だけでなく、ヴァイオリンやフルートなどさまざまな楽器のための編曲版も存在します。

明るく軽やかな雰囲気と洗練された旋律は、結婚式や披露宴のシーンにぴったり。

優雅な気品と温かみのある音色で、大切な一日を彩るすてきなBGMとしてお勧めです。

歌の翼にFelix Mendelssohn

歌の翼に ピアノ メンデルスゾーン (月刊ピアノ)
歌の翼にFelix Mendelssohn

優雅で穏やかな旋律が印象的な管弦楽曲で、1834年に『6つの歌』Op.34の一部として世に出たメンデルスゾーンの代表作です。

本来は声楽とピアノのために作曲されましたが、その美しい旋律は多くの演奏家によってさまざまな楽器で編曲され、愛され続けています。

2023年4月には、チェリストの佐藤晴真さんがアルバム『Auf Flügeln des Gesanges~メンデルスゾーン作品集』で見事な演奏を披露しました。

まるで翼に乗って空を舞うような軽やかさと優美さを持つ本作は、結婚式や披露宴のバックグラウンドミュージックとして理想的です。

大切な人生の節目に寄り添い、幸せな瞬間をより一層輝かせてくれることでしょう。