【新婦紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ
結婚披露宴の演出の中でも今や欠かせないものの一つになっているのがプロフィールムービー。
プロフィールムービーは、新郎新婦の生い立ちに加え、2人の馴れ初めを紹介する映像作品です。
最近では新郎新婦がご自身で映像を作ることもあると思いますが、映像の中で使うBGM選びに迷ってしまいませんか?
そこでこの記事では、プロフィールムービーにオススメの曲を紹介していきますね!
今回は新婦紹介のセクションにピッタリな曲に絞って選びました。
ぜひ参考にしていただき、イメージする映像にピッタリな1曲を選んでください。
【新婦紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ(1〜10)
それを愛と呼ぶならUru

Uruさんの温かみのあるバラード『それを愛と呼ぶなら』は、失敗やすれ違いをへて見える真の愛がテーマです。
ドラマ『マイファミリー』の主題歌としても知られ、家族や大切な人との絆の大切さを訴えています。
結婚式のプロフィールムービーで、お互いのこれまでを回顧し、これからを誓う場面にふさわしい曲です。
2人の新たな門出に、心を込めたメロディーが彩りを添えるでしょう。
思い出は奇麗でAimer

結婚式の感動的な時間を彩るには、『思い出は奇麗で』がピッタリ。
Aimerさん特有のスモーキーで表現力豊かな歌声が、新婦の心温まるエピソードをより感動的に伝えてくれるでしょう。
歌詞に込められた日常の小さな瞬間から家族の絆の強さを感じられるこの曲は、とくに父への感謝を伝えるメッセージとしてもふさわしいです。
家族との思い出に焦点を当てた映像にしたいときにはピッタリの選曲になるでしょう。
アイノカタチ feat.HIDEMISIA

MISIAさんとHIDEさんがコラボし、亀田誠治さんがアレンジを手掛けたこの楽曲は、温かなメロディーが胸を打つんです!
幸せへの期待や、2人の未来への願いが詰まった歌詞は、結婚式にピッタリ。
ドラマの主題歌にもなり、紅白で3年連続披露されたこともあります。
記念すべき瞬間に、この曲が流れれば、会場がいっそう温かな空気に包まれること間違いなしです!
にじいろ絢香

新婦のプロフィールムービーに最適なBGMの一つが、絢香さんの『にじいろ』です。
この曲は、生い立ちや馴れ初めを映像にのせる際に温かみと希望を感じさせるメロディーで、会場を包み込むに違いありません。
新たな歩みの始まりを歌う冒頭の歌詞は結婚という新生活の門出にふさわしく、感動を誘います。
絢香さんの透き通る歌声で心を込めたメッセージを受け取れば、会場は感動に包み込まれることでしょう!
GIFTMr.Children

数々の大ヒット曲を生み出してきた国民的ロックバンド、Mr.Childrenによる珠玉のナンバー。
2008年7月に32作目のシングルとして発売された本作は、NHKの北京オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして起用され、多くの人の心をつかみました。
勝敗を超えた先にある、お互いが持つ「贈り物」を交換し合うようなあたたかいメッセージが、ストリングスを交えた壮大なバンドサウンドに乗せて届けられます。
桜井和寿さんの優しく力強い歌声が、新しい門出を祝う日にふさわしい祝祭感をもたらしてくれますよ。
新郎新婦の入場を前に、ゲストの期待感と笑顔を引き出すオープニングムービーのBGMとして、これ以上ないほどオススメの楽曲です。
I LOVE…Official髭男dism

大ヒット曲を次々と生み出すピアノポップバンド、Official髭男dismの魅力が詰まったラブソング。
2020年2月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌に起用され大きな話題を呼びました。
のちにメジャー2ndアルバム『Editorial』にも収録されています。
愛する人と出会い、世界が鮮やかに変わっていく喜びや戸惑いが、華やかでダイナミックなサウンドにのせて力強く歌われています。
藤原聡さんの情熱的なボーカルが胸にせまり、新郎新婦の入場を控えたオープニングムービーを感動的に彩ってくれますよ。
やさしい気持ちでSuperfly

結婚式の幕開けを優しく彩る、Superflyの代表曲の一つ。
思いやりの心を越智志帆さんが力強くも柔らかい歌声で響かせる本作は、人とのつながりや普遍的な愛を描いています。
複数のアコースティックギターが重なる壮大なサウンドが、会場全体を包み込む感動を与えてくれますよ。
2009年7月当時に発売された楽曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして親しまれました。
さらに2023年には映画『マイ・エレメント』の日本版エンドソングとして再アレンジされたバージョンが公開されています。
大切なゲストへの感謝を伝えるオープニングムービーのBGMとして、ぜひ選んでみてくださいね。



