余興のビデオレターにオススメの明るい曲まとめ【結婚式】
披露宴の余興で友人や職場の方から新郎新婦へ向けてビデオレターを送ることってよくありますよね。
たくさんの方からメッセージをもらえるとうれしいですし、幸せな気持ちになれる定番の余興です。
また、ビデオレターにはBGMも欠かせず、新郎新婦の好きな曲やみんなの思い出の曲を使うことも多いですが、「どんな曲を選んだらいいかわからない!!」と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこの記事では、ビデオレターのBGMにオススメの明るい雰囲気の曲を一挙に紹介していきますね!
ぜひ歌詞の内容もチェックしながら新郎新婦とあなたとの関係性にピッタリな1曲を選んでください。
余興のビデオレターにオススメの明るい曲まとめ【結婚式】(1〜10)
一生僕ら恋をしようNEW!ねぐせ。

笑顔をモットーに活動するロックバンド、ねぐせ。。
彼らが2026年2月に公開した本作は、結婚を控えた2人の日常を温かく描いたラブソングです。
ギターのなおやさんが初めてシングルの作詞作曲を手がけており、飾らない言葉でつづられる日々のやりとりが、聴く人の心にじんわりと響きます。
2026年1月のZepp Haneda公演で初披露され、会場を温かな空気で包み込みました。
大きな犬を家族に迎える夢や、愛する人と眠る幸せなど、具体的な生活の描写が愛おしさを誘いますね。
派手な演出よりも、ささやかな幸せを大切にしたいカップルにピッタリです。
LIFE IS BEAUTIFULNEW!go!go!vanillas

人生の晴れやかな門出を祝福する、多幸感にあふれた結婚式にピッタリな1曲です。
ロックバンドのgo!go!vanillasが2021年11月に公開した作品で、アルバム『FLOWERS』にも収録されています。
自身初となるアリーナツアーのテーマソングとして書き下ろされており、フィドルやトランペットの音色が響く祝祭的なサウンドが特徴的です。
日々の何気ない幸せや愛しい人への思いを描いた歌詞は、これからをともに歩む新郎新婦の背中を優しく押してくれるはず。
聴いているだけで心がはずむようなリズムは、披露宴の入場や乾杯のシーンを華やかに彩るでしょう。
幸せをフォーエバーNEW!MISIA

人生をともに過ごすことを誓うふたりを祝福する、温かい言葉が響く本作。
圧倒的な歌唱力を持つシンガーのMISIAさんが、2013年9月に発売したシングルです。
結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用されたことで広く知られています。
花嫁の視点で描かれた歌詞と、教会中に響きわたるようなゴスペル調のコーラスが、会場を幸せな空気でつつみこむでしょう。
MVでは東山紀之さんと吹石一恵さんが新郎新婦役を演じ、披露宴のドラマチックな様子が表現されています。
結婚式の入場や退場、プロフィールムービーのBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。
3月9日レミオロメン

友人の結婚式を祝うために作られたこの名曲は、2004年に世に出て以来、多くの人生の節目を彩り続けています。
大切な人との絆や感謝の思いを紡いだ歌詞は、季節の移ろいと重ね合わせながら、これまでともに歩んできた時間への感謝と、これから始まる未来への祝福を優しく包み込んでいます。
本作はAOKIホールディングスのCMソングとしてタイアップされたほか、ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌としても使われ、幅広い世代に愛されてきました。
入場シーンや花嫁の手紙といった感動的な場面にピッタリで、会場にいるすべての人と温かな思い出を分かち合える1曲です。
Marry MeELLEGARDEN

このバンドの楽曲は、あるカップルの結婚式に参加する男性の心情をリアルに描いた物語性が魅力ですね。
切なさと諦観、それでいて根底にある愛情が丁寧に言葉で紡がれ、聴く人の胸を打ちます。
その世界観は2005年にリリースされたアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録され、多くのファンを虜にしました。
ストレートな歌詞と親しみやすいサウンドは、恋に悩む人や片思いに苦しむ人の心に寄り添うはず。
結婚式のBGMとしてはもちろん、普段の生活の中で聴いて自分と向き合うのにもピッタリの1曲です。



