【新婦紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ
結婚披露宴の演出の中でも今や欠かせないものの一つになっているのがプロフィールムービー。
プロフィールムービーは、新郎新婦の生い立ちに加え、2人の馴れ初めを紹介する映像作品です。
最近では新郎新婦がご自身で映像を作ることもあると思いますが、映像の中で使うBGM選びに迷ってしまいませんか?
そこでこの記事では、プロフィールムービーにオススメの曲を紹介していきますね!
今回は新婦紹介のセクションにピッタリな曲に絞って選びました。
ぜひ参考にしていただき、イメージする映像にピッタリな1曲を選んでください。
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【新婦紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ(21〜30)
愛に出会い恋は続くHoneyWorks feat.Kotoha

結婚の門出を祝福する温かみのある歌声とメロディで包み込まれる1曲。
HoneyWorksとKotohaさんが紡ぎ出すウェディングソングは、永遠の愛を誓う新郎新婦の姿を、まるで目の前で見ているかのように美しく描き出しています。
白いドレスに身を包んだ新婦の姿や、2人が交わす誓いの瞬間を、情感豊かに表現しているのが印象的です。
2016年4月にリリースされた本作は、結婚式の入場や両親への手紙朗読など、大切な場面を彩るBGMとしてオススメです。
主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

バロック音楽の巨匠、バッハによって生み出された穏やかで温かみのある珠玉の作品です。
1723年に教会カンタータとして作曲された本作は、豊かな調べと美しいハーモニーによって、至福のひとときを演出する結婚式の定番曲として永きにわたって愛され続けています。
透明感のある旋律は、人生の門出を迎えるカップルの未来への希望と喜びを優しく包み込んでくれることでしょう。
イギリスのピアニスト、マイラ・ヘスさんによるピアノ編曲版が1926年に発表され、その後もさまざまな楽器編成での演奏が可能となり、幅広い層に親しまれています。
厳かな挙式シーンはもちろん、フォトスライドショーのBGMとしても最適です。
【新婦紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ(31〜40)
アンダンテ・カンタービレPyotr Tchaikovsky

民謡の旋律を優雅に織り込んだ弦楽四重奏の名作です。
ピョートル・チャイコフスキーが1871年、モスクワ音楽院の教師時代に作曲した本作は、聴衆の心に染み入るような抒情的な旋律が魅力の一曲。
流麗な弦楽器の響きが、ロマンティックな雰囲気を優しく包み込みます。
映画「戦場のピアニスト」「アナスタシア」でも使用され、その普遍的な魅力は世界中で愛され続けています。
さまざまな編成でアレンジされ、チェロとオーケストラ、ピアノ独奏など多彩な演奏で楽しむことができます。
結婚式や披露宴のBGMとして、穏やかな旋律と温かな感情表現が、大切な一日を優美に彩ってくれることでしょう。
許婚っきゅんano

思わず笑みがこぼれるポップなメロディと、恋する気持ちを可愛らしく表現した歌詞で心をくすぐるanoさんの楽曲。
甘酸っぱい恋の情景を、独特な言い回しとリズミカルな展開で描き出す本作は、アニメ『らんま1/2』オープニングテーマとして2024年10月にリリースされました。
真部脩一さんとの共作による歌詞とTAKU INOUEさんの編曲が生み出した、キャッチーでハッピーな世界観は、ライブやフェスでも大きな盛り上がりを見せています。
ウェディングシーンでは、カップルの出会いから恋愛を振り返るプロフィールムービーのBGMなどにピッタリ!
明るく前向きな楽曲ですので、その場の雰囲気を華やかに演出してくれることでしょう。
Loverssumika

大切な人との関係を深めていく様子を描いた、sumikaの甘酸っぱいラブソング。
ボーカルの片岡健太さんの温かみのある歌声が、恋する人の心情を優しく包み込みます。
2016年3月にリリースされたシングルに収録された本作は、フジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』のテーマソングにも起用されました。
相手を思う気持ちや一緒にいたいという願いが歌詞に込められており、大切な人との絆を再確認したいときにもピッタリ。
結婚式や記念日など、特別な日に聴きたくなる楽曲として、多くの人々に愛されている1曲です。
フィクションsumika

物語のように日々を紡いでいく2人の生活を爽やかなメロディとともに描いた、sumikaの本作。
毎日を新たなページとして捉え、喜びも困難も自分らしく受け止めていこうとするポジティブなメッセージが込められています。
2018年4月にリリースされ、フジテレビ系アニメ『ヲタクに恋は難しい』のオープニングテーマに起用された本作は、日常の一コマを軽やかに彩る、キャッチーな1曲です。
希望に満ちた未来へと歩み出す2人の門出にピッタリの楽曲といえるでしょう。
アメイジング・グレイスアメリカ民謡

神の恩寵による救いと感謝の思いを込めた賛美歌は、1779年にイギリスの牧師によって作られました。
奴隷船の船長から牧師へと人生を変えた作者の深い悔悟の念が込められた本作は、シンプルでありながら心に響く旋律で、賛美歌の枠を超えて多くの人々に愛されています。
バグパイプやアカペラなどさまざまな演奏形態があり、2006年には作者の人生を描いた映画の主題歌としても使用されました。
結婚式や披露宴では、厳かな入場シーンや感動的な演出に相応しい楽曲として人気があります。
シンプルな旋律と深い精神性を持つ本作は、人生の節目となる大切な瞬間を、より一層意味深いものにしてくれることでしょう。


