心が落ち着く洋楽の名曲
たまには何も考えず、グッドミュージックに身を委ねてみませんか?
日々の生活のなかで意外と自分の知らないところでストレスはたまりがちです。
そんな時はいつもとは違う音楽を聴きながら心をリラックスさせましょう!
お風呂のなかで聴いてもいいですし、ベッドルームで寝る前に聴くのもオススメです、なかでもイチオシは休日にダラダラとしながら聴くことが最高です。
好きな曲を見つけたらたくさんの場面で試してみてくださいね。
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心が落ち着く洋楽の名曲(1〜10)
So AmazingGerald Albright

アメリカのサックス奏者、ジェラルド・アルブライトさん。
数多くのミュージシャンとセッションをし、アメリカではかなり有名なジャズサックスプレイヤーとして知られています。
サックス以外にもキーボードやコーラスも担当するマルチプレイヤーです。
そしてこの楽曲『So Amazing』は1987年リリースのナンバーで、エモーショナルでドラマチックなサックスプレイを楽しむことができます。
このムードに身を任せてリラックスして楽しんでください!
Street LifeThe Crusaders

1970年代に活躍したフュージョンバンド、ザ・クルセイダーズ。
フュージョンの起源は1970年代半ばとされており、「フュージョン」というジャンルが出来上がった頃に活動していたキャリアの長いバンドです。
そしてこちらの楽曲『Street Life』は1979年リリース、まさにフュージョン全盛期のリリースの楽曲です。
女性ボーカルの躍動する歌声に合わせるようにグルーブする楽器隊、そのからみあいが美しいバンドです。
ゆったりリラックス、というよりは元気のもらえる、ノリの良い楽曲です。
Lovin’ Cup94 East

アメリカのミネソタ州出身のファンクバンド、94EAST。
1975年結成で、かつてはあのプリンスさんが在籍したことで有名なグループです。
バンドのリーダーはプリンスさんのいとこ、ぺぺ・ウィリーさんが担当しています。
こちらの楽曲『Lovin’ Cup』はゆったりとしたビートにハイトーンのコーラス、そしてサックスが重なるムーディーな楽曲です。
ゆったりとムードにひたって音楽が聴きたい、ということならばこの曲で間違いないと思います。
心が落ち着く洋楽の名曲(11〜20)
A Shade of BlueIncognito

1980年代にイギリスのクラブシーンで始まったジャズのジャンル、「アシッド・ジャズ」を代表するバンド、インコグニート。
1979年の結成ですが、大ヒットにはなるのは1991年のシングル『Always There』です。
アシッドジャズの代表的なバンドの彼女ら、こちらの楽曲『A Shade Of Blue』は1995年の作品で、大ヒットから4年後のリリースです。
ゆったりとしたビートに印象的なパーカッション、そして静かになめらかに歌いあげるボーカルスタイルに、ゆらゆら心地よくなってしまいます。
アシッドジャズの中でもかなりムーディーな作品です。
Yearning For Your LoveThe Gap Band

1970年代から80年代にかけてアメリカで活躍したザ・ギャップ・バンドからの一曲です。
ファンキーなビートにのせて、爽やかに歌われたラブソングです。
終始同じようなギターのカッティングフレーズが鳴っているように感じますが、飽きがこないようにその他のサウンドとの工夫されたコンビネーションが展開されています。
終盤にはギターソロもあり、この曲だけで幅広いエレキギターの魅力を堪能できます。
とても落ち着いた低いトーンの男声ボーカルもリラックスしたい時にはぴったりですね。
We’re In This Love TogetherAl Jarreau

曲そのものはもちろんですが、ボーカルの声質も「心が落ち着く曲」の重要な要素ですよね。
男性ボーカリストでソフトな声の持ち主としてオススメしたいのが、アメリカ人シンガーのアル・ジャロウさんです。
ジャズボーカルとしての顔も持つ彼、日本では少し知名度が低めかもしれませんが、『ウィ・アー・ザ・ワールド』に参加した歌手の1人でもあるんです。
1981年リリースのこの曲は、『奏でる愛』というタイトルで日本でも人気があった1曲です。
LisaChris Botti

ジャズの中でも「スムーズ・ジャズ」と呼ばれるものがあります。
聴き心地の良い柔らかなサウンドで、ラジオから人気が広がったジャンルです。
その中でも、本国アメリカ以上に日本で人気があるアーティストがトランペット奏者のクリス・ボッティさん。
耳にやさしいソフトな音色で語りかけてくるようなメロディは、心を落ち着けたいときにぴったりですね。
2001年のアルバム『ナイト・セッションズ』の1曲目に収録されたこの曲には、そんな彼の演奏の魅力が詰まっています。


