RAG Music
素敵な洋楽

心が落ち着く洋楽の名曲

たまには何も考えず、グッドミュージックに身を委ねてみませんか?

日々の生活のなかで意外と自分の知らないところでストレスはたまりがちです。

そんな時はいつもとは違う音楽を聴きながら心をリラックスさせましょう!

お風呂のなかで聴いてもいいですし、ベッドルームで寝る前に聴くのもオススメです、なかでもイチオシは休日にダラダラとしながら聴くことが最高です。

好きな曲を見つけたらたくさんの場面で試してみてくださいね。

心が落ち着く洋楽の名曲(1〜10)

Love SongRamsey Lewis

シカゴ出身のジャズピアニスト、ラムゼイ・ルイスさん。

かなり有名なプレイヤーでリリースした楽曲も多く、もしかしたらどこかのカフェや待合室などで、彼の音楽を耳にしたことがあるかもしれません。

そんな彼の楽曲『Love Song』はジャズピアノというとちょっと大人でとっつきにくい感じもあるかもしれませんが、全くそんなことのない聴きやすく、しっとりとメロディを楽しめるナンバーです。

ピアノの抑揚も素晴らしく、物語のように並みのある展開が楽しい楽曲です。

WinelightGrover Washington Jr.

フュージョンから派生した音楽ジャンル「スムーズ・ジャズ」。

ジャズを基調とし、なおかた甘いメロディや誰にでも比較的聴きやすいアレンジなどが特徴のジャンルです。

そして「スムーズ・ジャズの父」といわれるのがこちらのグローヴァー・ワシントン・ジュニアさん。

1981年にデビューし1999年に亡くなるまで第一線で活躍したサックスプレイヤーです。

こちらの楽曲『Winelight』はフュージョン色が濃く残ったスムーズジャズナンバーといったところでしょうか。

サックスが素晴らしいのはもちろんのこと、ワウやスラップのベースとファンキーなギターも魅力的な楽曲です。

So AmazingGerald Albright

アメリカのサックス奏者、ジェラルド・アルブライトさん。

数多くのミュージシャンとセッションをし、アメリカではかなり有名なジャズサックスプレイヤーとして知られています。

サックス以外にもキーボードやコーラスも担当するマルチプレイヤーです。

そしてこの楽曲『So Amazing』は1987年リリースのナンバーで、エモーショナルでドラマチックなサックスプレイを楽しむことができます。

このムードに身を任せてリラックスして楽しんでください!

Yearning For Your LoveThe Gap Band

1970年代から80年代にかけてアメリカで活躍したザ・ギャップ・バンドからの一曲です。

ファンキーなビートにのせて、爽やかに歌われたラブソングです。

終始同じようなギターのカッティングフレーズが鳴っているように感じますが、飽きがこないようにその他のサウンドとの工夫されたコンビネーションが展開されています。

終盤にはギターソロもあり、この曲だけで幅広いエレキギターの魅力を堪能できます。

とても落ち着いた低いトーンの男声ボーカルもリラックスしたい時にはぴったりですね。

Lovin’ Cup94 East

アメリカのミネソタ州出身のファンクバンド、94EAST。

1975年結成で、かつてはあのプリンスさんが在籍したことで有名なグループです。

バンドのリーダーはプリンスさんのいとこ、ぺぺ・ウィリーさんが担当しています。

こちらの楽曲『Lovin’ Cup』はゆったりとしたビートにハイトーンのコーラス、そしてサックスが重なるムーディーな楽曲です。

ゆったりとムードにひたって音楽が聴きたい、ということならばこの曲で間違いないと思います。