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素敵な洋楽

心が落ち着く洋楽の名曲

たまには何も考えず、グッドミュージックに身を委ねてみませんか?

日々の生活のなかで意外と自分の知らないところでストレスはたまりがちです。

そんな時はいつもとは違う音楽を聴きながら心をリラックスさせましょう!

お風呂のなかで聴いてもいいですし、ベッドルームで寝る前に聴くのもオススメです、なかでもイチオシは休日にダラダラとしながら聴くことが最高です。

好きな曲を見つけたらたくさんの場面で試してみてくださいね。

心が落ち着く洋楽の名曲(11〜20)

Tell Me All About ItNatalie Cole

1975年デビューのR&Bシンガー、ナタリー・コールさん。

ジャズピアニスト、ナット・キング・コールさんの娘であることも有名です。

彼女の魅力はそのムードあふれるボーカルです。

こちらの楽曲『Tell Me All About It』は2002年リリースの彼女のキャリアでは後期にあたる段階でリリースされた楽曲です。

楽曲はシェイカーのリズムにストリングスのドラマチックな展開が乗せられた、なめらかなメロディが特徴です。

このテーマの中でも、ボーカルのあるものが聴きたい人にオススメです。

California NightsWes Montgomery

アメリカのジャズギタリスト、ウェス・モンゴメリーさん。

1950年代から活躍し、45歳の若さで亡くなった名プレイヤーです。

彼のギタープレイでの特徴は「オクターブ奏法」と呼ばれるテクニックで、彼の代名詞となっています。

こちらの楽曲『California Nights』は1969年のリリースの楽曲で、まさにそのオクターブ奏法が使われた楽曲です。

シンプルでかつ力強いメロディを奏でることができ、このスムーズなジャズのリズムに合わせて心地よく楽しむことができる1曲です。

M.L. In the SunshineCount Basic

オーストラリアのスムーズジャズバンド、カウントベーシック。

ギタリストとボーカリストの二人組のミュージシャンですが、こちらの楽曲『ML In The Sunshine』はボーカルなしのギターインストです。

そしてやはりスムーズジャズだけあって聴きやすく親しみやすい曲調が魅力的です。

流れるようなリズムにベースやギター、そしてたくさんの楽器の重なりを感じてみてください。

ヨガやストレッチのBGMなどにもいいかもしれませんね!

Same Ole’ LoveKirk Whalum

アメリカのサックス奏者、カーク・ウェイラムさん。

1996年にはグラミー賞にもノミネートされた名プレイヤーです。

ジャズやフュージョンのプレイヤーとして有名です。

そんな彼の1998年の楽曲『Same Ole\’ Love』はスムーズジャズらしい甘いサックスのメロデイが心地よい楽曲です。

力強いビートも魅力でギターやパーカッションのアンサンブルも完璧、そこで前面に押し出されたサックスのソロの素晴らしさにぜひあなたも耳をすませてみてください。

Just The Way You AreBruno Mars

Bruno Mars – Just The Way You Are (Official Music Video)
Just The Way You AreBruno Mars

高校生の時に進路に迷って、自分に自信が持てなかった時期によく聴いていました。

あれから数年たった今でもよく聴いている、心強い存在の曲です。

彼の力強くも優しい歌声とドラムの心地よいリズムに、いつも元気をもらっています。

Electra GlideDown to the Bone

イギリスのジャズ・ファンクバンドダウン・トゥ・ザ・ボーン。

イギリスではかなり人気で、日本では2008年に来日公演をしています。

このジャンルでは数多くのベテランミュージシャンの曲がいまだにプレイされていますが、彼らは1996年結成と、比較的若い世代です。

グッドミュージックということではぴったり、気分を上げてくれる楽曲だと思います。

ワウギターのリズムがとても心地よく、緩急のあるアンサンブルもこの楽曲の聴きどころです。

心が落ち着く洋楽の名曲(21〜30)

Song for ElizabethJonathan Butler

南アフリカのケープタウン出身のミュージシャン、ジョナサン・バトラーさん。

家族で音楽巡業をし、7歳の頃にはステージに立ってたという映画のような経歴をもつ人物です。

主にフュージョンのギタリスト、シンガーとして有名なプレイヤーです。

そんな彼の楽曲『Song for Elizabeth』、ギターソロのインスト曲ですが、素晴らしいテクニックと流れるようなメロディが美しい、まさに職人芸の1曲です。

ガットギターのソロがお好みの方にはぜひオススメしたい1曲です。