CHAGE and ASKAの歌いやすい曲【カラオケでおすすめ】
1979年のデビュー以来、日本の音楽シーンにおいて記録的な成功を収めて日本人の心に残る名曲の数々を生み出し続けたCHAGE and ASKA。
圧倒的な歌唱力と表現力を持つ彼らの名曲はカラオケでも長年人気ですが、実際に歌うとなると難しそう……とお考えの方もいるでしょう。
こちらの記事では、チャゲアスの大ヒット曲からアルバムの収録曲にまで目を向けて、比較的歌いやすい曲をピックアップしてまとめています。
もちろんデュエットで歌えば完ぺきですが、1人で歌っても大丈夫な曲も多いですからぜひこの機会にチェックしてみてください!
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CHAGE and ASKAの歌いやすい曲【カラオケでおすすめ】(1〜10)
BIG TREECHAGE and ASKA

14thアルバム『TREE』に収録され、パナソニックのCMソングとして起用された楽曲『BIG TREE』。
アルバムの核になるよう意識して制作された楽曲で、壮大かつ幻想的なサウンドとドラマチックなリリックは、世界観に引き込まれる雄大さを生み出していますよね。
跳躍が多く音程を外しやすいメロディーですが、テンポがゆったりしているためご自身に合ったキーで歌えば挑戦しやすいですよ。
情景が見えるアンサンブルに圧倒される、繊細でありながらもパワフルなナンバーです。
はじまりはいつも雨CHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAのしっとりと聴かせられるバラード『はじまりはいつも雨』。
サブスクではASKAさんバージョンしか聴けませんが、YouTubeではチャゲアスお二人で歌っている動画が観れるので、ぜひ観てみてくださいね!
曲全体の音域は、C#3~G#4と比較的落ち着いていて、気張らずに歌えるかなと思います。
サビ部分で少し高音も出てくるため、表情筋を上げて頭を響かせながら歌うと音程も取りやすいと思います。
母音をしっかり発音するように意識すると、アクセントになり気持ちよく歌えますよ!
めぐり逢いCHAGE and ASKA

テレビドラマ『妹よ』の主題歌として起用され、ミリオンセラーを記録した36thシングル曲『めぐり逢い』。
シンプルなコード進行やアンサンブルにより歌声やメロディーを引き立てられているアレンジが説得力を感じさせますよね。
語尾の抑揚が複雑で難しさはありますが、ストレートなメロディーは歌いやすく覚えやすいのではないでしょうか。
CHAGE and ASKAらしい掛け合いをカラオケでも再現してみてほしい、叙情的なポップチューンです。
CHAGE and ASKAの歌いやすい曲【カラオケでおすすめ】(11〜20)
SAY YESCHAGE and ASKA

テレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として起用されダブルミリオンを記録した27thシングル曲『SAY YES』。
奥行きと透明感のあるイントロや美しいハーモニーなど、CHAGE and ASKAの魅力を広く世に知らしめたナンバーです。
音域が狭いためご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですが、Aメロとサビの抑揚に差があるため注意しましょう。
誰もが知る名曲であることからカラオケでも盛り上がることまちがいなしの、1990年代のJ-POPシーンを代表するヒットチューンです。
天気予報の恋人CHAGE and ASKA

『天気予報の恋人』は、2000年のいわゆる月9枠で放送されていたテレビドラマの最終回で流された曲です。
1989年にリリースされたアルバムに収録されました。
ほっこりとしたテンポと曲調は覚えやすく歌いやすいのではないでしょうか。
切ない歌詞は歌っていてもうるっときますね。
また二人のハモリのほか、女性コーラスも取り入れられているので、一人でカラオケで歌ってもゴージャスな感じが楽しめます。
ぜひ練習して歌ってみてくださいね。
You are freeCHAGE and ASKA

16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、アサヒ飲料「J.O.」のCMソングとして起用された33rdシングル曲『You are free』。
1990年代のR&Bを取り入れたサウンドと14カラット・ソウルによるコーラスワークがエモーショナルですよね。
繰り返されるパターンや同じ音程で進行するメロディーが多く、音域も広くないため覚えやすく歌いやすいのではないしょうか。
ただし、かなりゆったりとしたテンポのためリズムから外れないようビートを意識しましょう。
野いちごがゆれるようにCHAGE and ASKA

15thアルバム『GUYS』に収録され、リリースの翌年となる1993年には日本航空のイメージCMソングとして起用された楽曲『野いちごがゆれるように』。
「昔を振り返る」をテーマに未来の自分に向けて書いたというリリックは、多くの方がご自身と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポのため落ち着いて歌えますが、ところどころ登場する音程の跳躍が音を外しやすいため注意が必要です。
また、シャッフルビートの跳ねたリズムを意識しないと雰囲気が変わってしまうため、カラオケではアンサンブルをよく聴きながら歌うようにしましょう。


