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CHAGE and ASKAの歌いやすい曲【カラオケでおすすめ】

1979年のデビュー以来、日本の音楽シーンにおいて記録的な成功を収めて日本人の心に残る名曲の数々を生み出し続けたCHAGE and ASKA。

圧倒的な歌唱力と表現力を持つ彼らの名曲はカラオケでも長年人気ですが、実際に歌うとなると難しそう……とお考えの方もいるでしょう。

こちらの記事では、チャゲアスの大ヒット曲からアルバムの収録曲にまで目を向けて、比較的歌いやすい曲をピックアップしてまとめています。

もちろんデュエットで歌えば完ぺきですが、1人で歌っても大丈夫な曲も多いですからぜひこの機会にチェックしてみてください!

CHAGE and ASKAの歌いやすい曲【カラオケでおすすめ】(11〜20)

天気予報の恋人CHAGE and ASKA

『天気予報の恋人』は、2000年のいわゆる月9枠で放送されていたテレビドラマの最終回で流された曲です。

1989年にリリースされたアルバムに収録されました。

ほっこりとしたテンポと曲調は覚えやすく歌いやすいのではないでしょうか。

切ない歌詞は歌っていてもうるっときますね。

また二人のハモリのほか、女性コーラスも取り入れられているので、一人でカラオケで歌ってもゴージャスな感じが楽しめます。

ぜひ練習して歌ってみてくださいね。

野いちごがゆれるようにCHAGE and ASKA

[LIVE] 野いちごがゆれるように / CHAGE and ASKA / 夢の番人 SPECIAL EVENT 1993 GUYS
野いちごがゆれるようにCHAGE and ASKA

15thアルバム『GUYS』に収録され、リリースの翌年となる1993年には日本航空のイメージCMソングとして起用された楽曲『野いちごがゆれるように』。

「昔を振り返る」をテーマに未来の自分に向けて書いたというリリックは、多くの方がご自身と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。

ゆったりとしたテンポのため落ち着いて歌えますが、ところどころ登場する音程の跳躍が音を外しやすいため注意が必要です。

また、シャッフルビートの跳ねたリズムを意識しないと雰囲気が変わってしまうため、カラオケではアンサンブルをよく聴きながら歌うようにしましょう。

SAY YESCHAGE and ASKA

テレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として起用されダブルミリオンを記録した27thシングル曲『SAY YES』。

奥行きと透明感のあるイントロや美しいハーモニーなど、CHAGE and ASKAの魅力を広く世に知らしめたナンバーです。

音域が狭いためご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですが、Aメロとサビの抑揚に差があるため注意しましょう。

誰もが知る名曲であることからカラオケでも盛り上がることまちがいなしの、1990年代のJ-POPシーンを代表するヒットチューンです。

PRIDECHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAの曲「PRIDE」は、デビュー10周年である1989年にリリースされた同タイトルのアルバムにはいっており、情熱と強さが見事に調和したパワフルなバラードです。

その歌い出しは驚くほど力強く、一度聴いたら繰り返し聴きたくなりますよね。

主題の心の闇、痛み、弱さ、そして強さが鮮明に描かれ、その感情的な揺さぶりは一聴すれば忘れられません。

彼らのようには歌えなくても、どんなレベルの歌手でも情感を込めて表現できる部分はあるのではないでしょうか。

まだ体験したことがない方は、この力強い曲をぜひ歌ってみてください。

no doubtCHAGE and ASKA

デビュー20年後の1999年にリリースされたアルバムのタイトルチューンである『NO DOUBT』。

NECのCMソングとして使われたこちらの曲は、別れの曲であるはずなのに、なつかしく前向きな雰囲気も感じさせる曲です。

実際このアルバムで二人は初めてセルフプロデュース、共同作業をしたので、その影響も現れているのかもしれませんね。

バックの演奏も分厚いサウンドなので、カラオケで歌ってもまるでステージで歌っているような充実感を感じられるはずです。