幼児向けピアノ楽譜|見て・聴いて・触って楽しむユニーク教材を厳選
はじめてピアノに触れるお子さまの楽譜選びは、どんな先生にとっても悩ましいもの。
習う前におうちでピアノに慣れさせたいと考え、「どんな楽譜なら興味を持ってくれるのだろう?」とお悩み中の保護者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで本記事では、子供向けのピアノ教材のなかから、楽しくピアノを学べる幼児向け楽譜をピックアップ!
「イラストがかわいい」「絵本を読むように進められる」「本から流れる音とアンサンブルできる」などなど、ユニークな特徴や仕掛けを備えた楽譜を厳選してご紹介します。
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幼児向けピアノ楽譜|見て・聴いて・触って楽しむユニーク教材を厳選(1〜10)
ハラミちゃん監修 たのしくひけるピアノえほん宝島社

即興演奏や数々の有名アーティストとの共演で大人気のYouTuberハラミちゃん監修の『たのしくひけるピアノえほん』!
『かえるのがっしょう』や『きらきらぼし』といった幼児用テキストの定番曲だけでなく、YOASOBIの『夜に駆ける』やハラミちゃんオリジナルの『ハラミ体操』といったハラミちゃんらしい楽曲を楽しめるのが、この本の大きな特徴です。
各曲には、ハラミちゃんからのワンポイントアドバイスも!
「ハラミちゃんのようにピアノを自由に楽しんでほしい」とお考えの保護者の方必見の1冊です。
みんなでたのしく うたったり ひいたり うたとピアノの絵本 1 みぎて音楽之友社

歌詞のついた短いメロディを歌ったりピアノで弾いたりしながら、読譜力や音楽性を身につけられるテキストです。
タイトルに「絵本」の文字が含まれていることからもわかるように、すべてのページがカラー刷りで、かわいいイラストを見ながら飽きることなく進められます。
『1 みぎて』の次は『2 ひだりて』『3 りょうて』と順番に進めていけるのも、このシリーズの魅力の一つ。
一点集中が得意なお子さんには、両手奏から入るより、みぎて、ひだりて、りょうてと一つずつクリアしていくこちらのパターンがしっくりくるかも!
ミッフィーのぴあの絵本 1 ぴあのさん、あそぼ!ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

これからピアノを始める子供たちが、興味いっぱいで楽しく練習やレッスンを続けられるよう願って制作された『ミッフィーのぴあの絵本1 ぴあのさん、あそぼ! 』。
長きにわたって愛されているうさぎのキャラクター、ミッフィーのかわいらしいイラストが描かれた本書では、2つ並んだ黒鍵を同時に弾く『くらくしょん』などで、生活のなかで耳にする音をピアノで再現しながら、音や鍵盤への興味を膨らませていきます。
ピアノをお勉強と捉えるのではなく、お遊びに近い感覚で、絵本を読み進めるように楽しみながら学べる1冊です。
バスティンピアノベ-シックス ヤングビギナー ピアノ プリマ― A東音企画

アメリカのジェーン&ジェームス・バスティン夫妻によって開発された、総合的な音楽力を身につける学習法「バスティン・メソッド」を学べる『バスティン ピアノ ベーシックス』シリーズの幼児版。
5歳から6歳までのお子さんを対象としたこちらのシリーズはAとBの2冊に分かれており、五線譜ではなくバスティンメソッドならではのイラストの譜面を使った「プレリーディング」から始まり、五線譜の譜読みへと無理なく進んでいけます。
プレリーディング譜は、先生の指導方法も重要。
教え方を出版されている解説本やセミナーで学んでから取り入れることをオススメします。
せんせいといっしょにうたってひける ピアノランド 1音楽之友社

ピアノ教育界で高い評価を得ている樹原涼子さんのメソッドを詰め込んだシリーズ『ピアノランド』。
『どどどどどーなつ』『はらぺこそんぐ』などの子供たちの興味を引きつけるオリジナル曲の練習を通して、読譜力や表現力を身につけられます。
本書を始める前に取り組める『プレピアノランド』も出版されているため、いきなり五線譜を見ると「ピアノって難しいかも……」と不安になってしまいそうなお子さんの場合は、こちらから始めるのもオススメですよ!


