【子供用ピアノ楽譜】親しみやすい曲満載!おすすめシリーズを紹介
ピアノの先生たちの誰もが一度は頭を抱える問題、それは子供たちの「楽譜選び」!
個々にピッタリの楽譜を選んであげたいのに、楽譜の種類が多すぎてなかなか一つに絞れないという方も多いはずです。
そこで今回は、子供向けのピアノ教本のなかでも、シリーズ化されている人気の高い楽譜をピックアップ!
収録されている曲の演奏動画とともに、たっぷりご紹介します。
生徒さんの教本選びでお悩みのピアノの先生はもちろん、まずは試しにおうちで少しずつ教えてみようかなとお考えの保護者の方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【子供用ピアノ楽譜】親しみやすい曲満載!おすすめシリーズを紹介(1〜10)
アロエッタ(ラーニング トゥ プレイ ブック2 より)フランス系カナダのうた

最小限の説明のみが添えられたスッキリとした譜面が特徴的な、アメリカ生まれのピアノ教本『ラーニング トゥ プレイ』。
メインテキスト4冊の他に、リズム感を養う『ロック・リズム・ラグタイム』、連弾楽譜『ふたりでたのしく』なども出版されています。
1冊が薄くさくさく進められるので、テキストがレベルアップしていくことでモチベーション高くピアノの練習を続けられるでしょう。
進度が急すぎると感じた場合は、他のテキストとの併用もオススメです!
タランテラ(みんなのオルガン・ピアノの本3 より)外国の曲

ピアノ導入教材のベストセラーとして、長きにわたり人気を維持し続けている『みんなのオルガン・ピアノの本』。
メインテキストは1から4までの計4巻で、テキストの内容に合ったワークブックも用意されています。
早い段階から大譜表を見て両手で弾く練習を始めることで、ヘ音譜表の読み方や両手奏への苦手意識を感じることなく、スムーズに学んでいけるのも特徴の一つ。
先生の伴奏譜もついているので、一人で練習しているときとはまた違った豊かな響きをレッスンで体感できるでしょう。
インディアンの踊り(ぴあのどりーむ5 より)Alfred Cortot

アルフレッド・コルトー作曲の『インディアンの踊り』をはじめとする親しみやすい曲ばかりを収録した大人気シリーズ『ぴあのどりーむ』。
メインテキストは、幼児版から第8巻まで合計9冊が出版されており、それぞれのレベルに合ったワークブックやレパートリーブックなどの副教材も充実しています。
ピアノ中央のドから左右に展開していくため、無理なく両手奏を身につけられるのもポイント。
曲のタイトルや雰囲気とピッタリマッチしたかわいらしいイラスト付きで、つい開きたくなってしまう楽しいテキストです!
イ短調の協奏曲より(グローバー・ピアノ教本 Vol.3 より)Edvard Grieg

ピアノ学習の要点をとらえたシンプルさが魅力の『グローバー・ピアノ教本』。
音符の種類や拍子記号、調性など知識を自然に身につけながら、読譜力や表現力を身につけられる構成になっています。
メインテキストは、ピアノレッスンのはじめの一歩に最適な導入編、Vol.1から6までの計7巻で、併用曲集や小曲集、テクニック教材、ドリルブックなどの副教材も充実!
楽典要素も多く含まれているので、高いレベルを目指したい集中力の高いお子さんにピッタリの教材といえるでしょう。
シューベルトのこもりうた(ピアノひけるよ!ジュニア3 より)Franz Schubert

誰もが一度は耳にしたことのある有名な作品がそのまま練習曲として収録されている『しってるきょくでどんどんひける ピアノひけるよ!ジュニア』。
全3巻の中には、フランツ・シューベルトの『こもりうた』や、ぶんぶんぶん、メリーさんの羊などの名曲が詰まっています。
メインテキストの他に、ワークブックやレパートリー集、テクニック教材なども出版されているので、シリーズ使いしやすいのもポイントです。
知っている曲で楽しくピアノを弾けるようになりたいお子さんにピッタリのテキストです!



