保育で作るクリスマスのリース!子供と楽しむ手作りのアイデア集
クリスマスが近づくと、保育で子供たちと一緒にクリスマスのリースを作ってみたくなる方もいるはず。
毎年恒例のクリスマスリースは、子供たちと一緒に作ることで季節感を楽しめる制作の一つです。
今回は身近な素材を使って子供たちと作れる、トイレットペーパーの芯やお花紙、木の実など、材料別のクリスマスリースのアイデアをご紹介します。
それぞれの素材の特徴を生かして、子供たちの個性が輝くステキなリースを一緒に作ってみてくださいね!
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保育で作るクリスマスのリース!子供と楽しむ手作りのアイデア集(31〜40)
折り紙でつくるクリスマスリース

折り紙でリースを作るのは一見難しそうに見えますが、こちらのリースは作り方や折り方がシンプルなため、子供たちも楽しんで作れますよ。
4分の1にカットした折り紙を折る時は、半分に折った折り目に合わせてしっかりと折っていきましょうね。
同様のパーツが8枚完成します。
リースのパーツを貼り合わせるときに、パーツの先端にノリをつけて貼り合わせていきますが、貼り合わせる場所に気をつけて色が交互になるように貼ると、クリスマス感が増しますよ。
リボンやカラーペンでデコレーションをして、クリスマスを楽しんでくださいね!
折り紙葉っぱのリース

折り紙を組み合わせて作るクリスマスリース。
ハサミやカッターなどを使わず、折り紙を葉っぱの形に折ってリースの形になるようつなげていきます。
葉っぱのイメージがある緑の折り紙で製作して新たに飾り付けるもよし、お好きな色の折り紙を何種類か組み合わせてカラフルにするのもよし、お子様の好みが入れやすい自由度の高い工作と言えるのではないでしょうか。
幼稚園や保育園の教室やイベントを彩ってくれる、オススメのクリスマスリースです。
毛糸で装飾!クリスマスリース

クリスマス飾りの定番、クリスマスリースを手作りしてみませんか。
紙皿の造形を活用するのでキレイな見た目に仕上がりますよ。
紙皿のふちだけを残すように中心部分を切り出します。
ドーナツ状になった紙皿を緑のペンで色付け。
カラフルな毛糸をボンドで固定しつつ巻きつけ、ビーズをあしらえばポップな見た目のリースが完成します!
紙皿への色付けは、絵の具やクレヨンを使ってもまた違った味が出ていいと思います。
たくさん飾って華やかなクリスマスにしてください!
毛糸のリース

クリスマスを彩る飾りとして、紙皿と毛糸を使ったリースをお子さんと一緒に作るのはいかがでしょうか。
毛糸のリースは、見た目がふわふわしていてとてもかわいらしく、お部屋に温かみを添えてくれます。
作り方はとてもシンプルで、紙皿の真ん中の部分を切り抜き、外側に毛糸を巻きつけていくだけです。
飾り付けにはビーズやリボン、フェルトなどを使うと、オリジナリティあふれるリースができますよ。
子供たちと一緒に楽しく作ることで、クリスマスのステキな思い出になりそうですね。
紙皿でつくるクリスマスリース

紙皿を使ってキラキラかわいいリースを作ってみましょう。
まず紙皿の中央を丸く切り抜き、絵の具で緑色に塗ります。
銀のキラキラモールを中心の輪に合わせて、両面テープで貼っていきます。
型で切り抜いた雪の結晶や赤い丸シールを貼ってデコレーションしましょう。
最後に上部分に穴を開け、モールを通して輪っかにし、赤いリボンを結べば完成です。
お部屋に飾れば一気に華やかさが増して、思いっきりクリスマスの雰囲気を楽しめそうですね。
100円ショップに売られている材料で作れるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
保育で作るクリスマスのリース!子供と楽しむ手作りのアイデア集(41〜50)
紙皿で作るリース

紙皿に自由に表現してリース作りを楽しみましょう。
下準備として、紙皿の真ん中を丸く切り抜いておいてくださいね。
子供たちにはクレヨンでお絵描きしてもらったり、ちぎった折り紙をのりで貼ったりしてもらいましょう。
丸シールを活用してもいいですね。
0歳児はまだ口にいろんなものを入れてしまう時期。
ビーズや木の実など、口に入れる可能性があるものは使用を控えてください。
子供たち一人ひとりが表現した世界に1つだけのリースは、保護者の方にとっても大切な宝物になるでしょう。
紙皿リース

自分たちで、パーティーの飾り付けをするのも楽しい紙皿のリースは、材料がそろえやすく制作手順もシンプルなのでオススメです。
紙皿の中心を切り抜いて、リースの台紙となる輪を作り、そこに画用紙で作った短冊や毛糸をくっつけていくだけでも、オリジナリティのあるリースが作れます。
また、子供たちの手形を取って切り貼りすると、世界で一つだけのリースが生まれますよ。
思い出に残る作品になるでしょう。
切り抜く作業でハサミやカッターを使用する場合には、大人の方が手伝ってあげてくださいね。



