あなたもCIAになれるかもしれない?スパイ適性が分かる心理テスト
よく映画やマンガなどでも登場するCIA。
実際はどんな機関なのかご存知ですか?
CIAとはCertified Internal Auditorの略で、日本語では公認内部監査人と訳されます。
その任務は世界中から国家安全保障に関する情報を収集分析することです。
スパイとしての能力が必要になることから、憧れてしまう方も多いかもしれませんね。
そこで今回は、CIAのスパイとしての適性があるか診断する心理テストをご用意しました。
それぞれのテストがスパイ適性を見極める内容となっていますので、ぜひ試してみてくださいね!
あなたもCIAになれるかもしれない?スパイ適性が分かる心理テスト(1〜10)
どこにいるかで忍耐力が分かる心理テスト

イラストの山を見て、自分がその中のどこにいるかによって忍耐力が分かってしまう心理テストです。
頂上、頂上付近の谷、山のふもと、山の中腹、の4つから直感で選んでくださいね。
選択肢によって、忍耐力が20%、40%、70%、85%のいずれかに診断されます。
スパイとして侵入したは良いけれど、すぐに成功するとは限りませんよね。
いつかチャンスが巡ってくるまでじっと耐え忍ぶ能力は、スパイ以外でも必要な場面が多いため、参考にしてみてはいかがでしょうか。
どんなコスチュームにするかで決断力が分かる心理テスト

友人の誘いで初参加する仮装パーティーに着ていくコスチュームで、決断力が分かる心理テストです。
怪しいアイマスクの魔女、中世の貴婦人、平安貴族、今話題の有名人、という4つの中で、どれを選びますか?
選択肢によって、さっさと決めて先に行く派、初志貫徹!決め技は速攻!、とことん粘って粘り抜く熟考型人間、あれもこれも良いな〜でタイムオーバーがパターン、のいずれかに分類されますよ。
切羽詰まった状況で決断を迫られた時、すぐに行動に移せることはスパイとして重要な能力ですよね。
普通の生活においても大切なことですが、あまりに考えなしで決めるのも問題があるため、注意してくださいね。
マジシャンが何を出すかで嘘の上手さが分かる心理テスト

マジシャンがシルクハットから何を出したかによって、嘘の上手さが分かる心理テストです。
ハト、ウサギ、ワイングラス、花、の4つから、イメージするものはどれでしょうか?
結果は、嘘をつくのがとても上手、嘘をつくのがそこそこ得意、嘘をつくのが少し苦手、嘘をつくのが大の苦手、のいずれかに分類されますよ。
スパイとして活動している時点で嘘をついていることを考えると、この能力は必須だと言えるのではないでしょうか。
ただし、普通の生活で嘘の扱いを間違えると人間関係が壊れてしまうので、注意が必要です。
遅刻された時の行動で感情コントロール能力が分かる心理テスト

食事の約束をしている友人が連絡もなく30分以上遅刻している時の行動で、感情コントロール能力が分かる心理テストです。
そのまま待ち続ける、友人に電話して状況を確認する、SNSで友人の最新投稿をチェックする、先に注文を始める、という4つの中で、自分ならどうするか直感で選んでくださいね。
選択肢によって、冷静沈着度が25%、35%、75%、95%、という結果が導き出されます。
スパイたるもの、一時の感情やトラブルでパニックになっていたら仕事として成立しませんし危険ですよね。
冷静さはどんな場面でも重要ですので、結果が気になった方は自分と向き合ってみても良いかもしれませんよ。
選んだ旅でストレス耐性が分かる心理テスト

時間やお金を気にせず旅行ができる場合、その行き先はどこにしますか?
全都道府県を巡る日本の旅、世界一周の旅、宇宙旅行、という3つから選ぶことで、ストレス耐性が分かってしまいますよ。
極度のプレッシャーや危険な状況でも冷静に行動できるかという資質は、過酷な環境下で仕事をするスパイにとって重要ですよね。
結果は、高いストレス耐性を持っている、ストレスを上手に発散できているタイプ、何でも抱え込んでしまうタイプ、のいずれかに分類されますので、普段の生活でも意識してみてはいかがでしょうか。


