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【コンビニソング】コンビニをテーマにした曲・歌詞にコンビニが入る曲

コンビニエンスストア、生活していく上で便利でマストな存在ですよね。

生活の上であって当たり前、ということで楽曲の歌詞に「コンビニ」と入っているものも多いですよね。

そんなコンビニをフィーチャーした楽曲をここではご紹介しています。

タイトルにすでに「コンビニ」とついていてコンビニのことだけを歌っているものからコンビニの歌詞がアクセントとなっているものなどさまざま。

日常生活のワンシーンに溶け込むコンビニを歌の世界で味わってみてください。

【コンビニソング】コンビニをテーマにした曲・歌詞にコンビニが入る曲(1〜10)

コンビニNORIKIYO

イントロとアウトロにファミリーマートの入店音がサンプリングされているのが印象的な『コンビニ』。

神奈川を中心に活動するヒップホップユニット、SD JUNKSTAのリーダーでもあるNORIKIYOさんによる楽曲で、2017年のアルバム『Bouquet』に収録されています。

ゆるい感じのミュージックビデオ&始まりかと思えば、どんどん考えさせる内容になっていきます。

コンビニでは見えない人間の表と裏、社会や見えない世界への問題提起を映しだしているのかもしれません。

徹底的な韻踏みでつむがれるリリックの歌いまわしが超絶にかっこいいです!

君とコンビニ3markets[ ]

別れてしばらく未練が残っている、そんなときに聴きたくなる失恋ソングの『君とコンビニ』。

スリマの愛称で親しまれるロックバンド、3markets[]が2019年にリリースしたミニアルバム『さよならスーサイド』のナンバーです。

恋人との日常を歌ったコンビニの歌詞がとても具体的で、なにげない深夜のだらける時間のいとしさが描かれています。

そんな時間も好きな人と楽しみを共有しているとなおさら幸せですよね。

店内で流れていてほしい、深夜に恋しくなるようなコンビニソングです。

コンビニエンスハネムーンチャットモンチー

チャットモンチー 『コンビニエンスハネムーン』Music Video
コンビニエンスハネムーンチャットモンチー

幸せなムードがただようコンビニソングの『コンビニエンスハネムーン』。

キャッチーなロックサウンドと青春の輝きにあふれたリリックで人気を博したバンド、チャットモンチーによるシングルで2012年にリリースされた楽曲です。

奥田民生さんのプロデュースにより、ゆったりとした心地よいロックンロールさもまたハッピーな気持ちにさせてくれます。

コンビニを舞台としたミュージックビデオにも注目。

好きな人に巡りあえた喜びを歌っているこの曲は、なにげない日常も特別なんだなあと思わせてくれるステキなナンバーです。

コンビニ猿岩石

好きな店員さんができてそのお店に通った、という経験がある人におすすめしたいコンビニソングです。

タレントとして存在感を放つ有吉弘行さんと森脇和成さんによるお笑いコンビ、猿岩石の楽曲です。

3枚目のシングルとして1997年にリリース、ファミリーマートのCMに起用されていたんですね。

はかなさや爽やかな青い雰囲気のイメージが浮かぶ猿岩石らしいミディアムナンバーで、淡い恋心が描かれています。

急に見なくなって店内で時間をつぶして会えるのを待っていたら、恋人と現れたという失恋の心情。

主人公と店員さんの対比にもまた胸がキュッと切なくなります。

バイトバイトバイトクリープハイプ

ギターボーカルの尾崎世界観さんを中心に2001年に結成の4人組ロックバンド・クリープハイプ。

独特の世界観やワードセンスでリスナーの心をグッとひきつけています。

本作『バイト バイト バイト』は深夜のコンビニというシーンやバイトという日常を感じさせる言葉に、いろいろな感情が絡まり自身の生活を振り返っているような気持ちにさせられます。

足早に流れるようなメロディーも日々を乗りこなしているようなシチュエーションにぴったりですね。

本作をきっかけにクリープハイプの世界観に浸ってみてください!