【2026】ピアノのイントロがかっこいい、印象的な邦楽をピックアップ!
皆さんはピアノの音色が印象的な曲と言われて、どのような楽曲を思い浮かべますか?
美しい音色をいかしたバラードか、もしくはジャズやクラシックの名曲かもしれません。
こちらの記事ではロックやポップスの中で効果的に使われているピアノに注目、とりわけイントロからかっこよく印象的なピアノのフレーズが登場する邦楽の名曲をまとめてみました!
バンドメンバーにキーボーディストがいるグループはもちろん、意外なジャンルも含めて近年の注目すべき邦楽を中心に紹介しています。
リスナーとして楽しむのはもちろん、ピアニストの方はぜひコピーに挑戦してみてくださいね!
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【2026】ピアノのイントロがかっこいい、印象的な邦楽をピックアップ!(11〜20)
追い風SHE’S

結成1年で出場した10代限定のロックフェス「閃光ライオット」においてファイナリストとなり、注目を集めた4人組ピアノロックバンド、SHE’S。
メジャー6thシングル曲『追い風』は、何度つまずいてもまた立ち上がれると背中を押してくれるリリックが心を震わせますよね。
浮遊感のあるシンセサウンドのオープニングからタイトなピアノフレーズに進行していくイントロは、楽曲への期待感を高めてくれるのではないでしょうか。
アンサンブルの中心にあるピアノサウンドが透明感と清涼感を生み出している、エモーショナルなポップチューンです。
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

次世代ロックバンドとして注目を集めるマカロニえんぴつ。
音大出身のメンバーが奏でる壮大なサウンドは、多くのリスナーの心をつかんでいます。
はっとりさんのみずみずしいボーカルと長谷川さんの多彩なキーボードが織りなす本作は、失恋の痛みと複雑な感情を巧みに表現しています。
運命の人を待ち望みながらも、現実との狭間で揺れ動く心情が、聴く人の共感を誘うことでしょう。
2019年2月にリリースされ、ストリーミングでの再生回数が1億回を突破するほどの人気を博しました本作。
恋愛に悩む全ての人に寄り添う、心揺さぶる1曲をぜひ体験してみてください。
Loverssumika

青春の輝きと希望に満ちたsumikaの楽曲は、多くの人々の心をつかんで離しません。
4人組のこのバンドは、2013年の結成以来、多彩な音楽性と前向きなメッセージで注目を集めてきました。
本作は、ピアノの美しい旋律が印象的なイントロから始まり、恋する人の心情を丁寧に描き出しています。
歌詞には、愛する人との関係性の変化や、真の絆の重要性が込められており、聴く人の心に深く響きます。
この曲は、恋愛の機微を感じたい方や、爽やかなポップスを楽しみたい方にぴったりです。
2017年に行われたバンド史上最大規模のツアーでは、全会場でチケットが即完売するほどの人気を博しました。
Silent JealousyX JAPAN

X JAPANのリーダーであるYOSHIKIが手掛けたこの楽曲。
1991年に発表されたアルバム『Jealousy』に収録されています。
失われた愛の痛みをテーマに、激しいギターリフと感情的なメロディラインが特徴的。
印象的なピアノのイントロから始まり、YOSHIKIのドラムとピアノの演奏が楽曲に深みを与えています。
TOSHIの力強いボーカルが歌詞の悲痛な感情を強く表現し、聴く者の心を揺さぶります。
美しいメロディと激しいサウンドの融合が魅力的で、ロックファンはもちろん、壮大な楽曲構成を楽しみたい方にもオススメですよ。
鱗(うろこ)秦基博

印象的なピアノのイントロから始まるこの曲は、ポップスとロックの要素を巧みに融合させています。
秦基博さんの独特な声質と叙情的な歌詞が見事にマッチし、聴く人の心に深く響きます。
2007年6月にリリースされ、ドキュメンタリー番組のイメージソングとしても起用されました。
自己保護のための「鱗」を脱ぎ捨て、真の自分を受け入れる勇気を歌っています。
ピアノの音色が効果的に使われ、感情豊かな演奏が楽曲全体を引き立てています。
音楽を通じて自己実現を目指す方、ぜひ聴いてみてください!


