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Crossfaith(クロスフェイス)の名曲・人気曲

大阪で結成された5人組メタルコアバンド、Crossfaith。

日本国内だけでなく、海外でも大変な人気を集めている彼らの楽曲はヘビーなサウンドに高い演奏力、そしてシャウトとクリーントーンの使い分けのギャップが魅力的なバンドです。

海外でも高く評価されている彼らの楽曲をたっぷりとお楽しみください。

Crossfaith(クロスフェイス)の名曲・人気曲(1〜10)

LeviathanCROSSFAITH

Crossfaith – ‘Leviathan’ (Live at BLARE FEST. 2020)
LeviathanCROSSFAITH

メタルコアバンドとして日本のみならず、海外でも非常に高い人気を誇っているCROSSFAITH。

ハードな楽曲にエレクトロなサウンドを存分に取り入れたスタイルが特徴的で、大胆なシャウトが楽曲にさらに攻撃的な印象を与えます。

一方で、曲によっては神秘的で美しいパートが楽曲の合間に取り入れられていることもあり、その激しさと美しさの対比に思わずグッと来てしまうリスナーは多いはず。

エモいクリーンパートという面ではスクリーモには当てはまらないかもしれませんが、より広義に、激しさの中に輝く美しさがあるという点で、この記事でもピックアップいたしました。

God Speed (feat. WARGASM)CROSSFAITH

2006年に結成された日本のメタルコアバンド、Crossfaithは、エレクトロニカやニュー・メタルの要素を取り入れた独自のサウンドで知られています。

2009年のデビューアルバム『The Artificial Theory for the Dramatic Beauty』以降、複数の作品をリリースし、特に2013年の『APOCALYZE』は国際的にも高い評価を受けました。

ドラマーのTatsuyaさんは「Warped Tour 2013」のドラムコンテストで優勝するなど、その技術力も注目されています。

エネルギッシュなライブパフォーマンスでも人気を集め、Reading and Leeds Festivalsへの出演など、世界各地でのツアーを通じて国際的なファンベースを築いてきました。

現在はよりハイブリッドかつ「ミクスチャー」なサウンドを鳴らしていますから、往年のミクスチャーロック好きもぜひチェックしてみてください!

Devil’s PartyCROSSFAITH

Crossfaith – ‘Devil’s Party’ Official Music Video
Devil's PartyCROSSFAITH

この曲を聴けば自然と頭を振ってしまう。

そんな曲です。

楽器隊の高いスキルに打ち込みが加わり、そこまでドッシリした曲ではないのにとてつもない音圧が感じられます。

ブレイクダウンから打ち込みパート、そして大サビへの流れは見事です!

Crossfaith(クロスフェイス)の名曲・人気曲(11〜20)

Tears FallCROSSFAITH

4th Album「XENO」に収録されている、ミドルテンポの力強いナンバーです。

破壊力のあるドラムが耳に残りますが、ヘビーなオケの中でもしっかりと存在感を残しているボーカルの声の力強さは特筆すべきところでしょう。

EclipseCROSSFAITH

Crossfaith – “Eclipse” Official Music Video
EclipseCROSSFAITH

Crossfaith 3rdアルバム「APOCALYZE」に収録されている1曲です。

近未来的な世界を感じさせるMVです。

サビの盛り上がりはCrossfaithらしいシャウトですが、サビ以外の部分はシャウトが少なめで初めてCrossfaithを聴く方でも聴きやすいと思います。

Raise Your VoiceCROSSFAITH

ドラムが目立つイントロにはじまり、打ち込みの同期音源を活かしている1曲です!

Crossfaithの中でもこの曲は特にタメを作ることを意識して作られているように感じます。

落として上げるというテンションが上がることまちがいなしの構成の中に、圧倒的な音圧の楽器隊と歌声、同期音源が1つにまとまっていて、騒がしいのに聴き心地のいい1曲になっています。

We Are The FutureCROSSFAITH

Crossfaith – “We Are The Future” Official Music Video
We Are The FutureCROSSFAITH

Crossfaith 3rdアルバム「APOCALYZE」に収録されている1曲です。

重いシャウトと楽器隊の非常に素晴らしい技術が融合されてとても聴き応えのある1曲に仕上がっています。

特にシンセの存在感がかなりかっこいいです。