【名曲】ダンスバトルの定番曲
ダンスバトルではDJの選曲に合わせて即興で踊ることが醍醐味とされています。
その中でもダンスバトルシーンにおいて、数多くの名曲が存在します。
今回はそんなバトルシーンでは欠かせない名曲を集めてみました!
ダンスといってもジャンルは多種多様なので、曲によって相性がいいジャンルが存在します。
今でこそアニソンやポップスでもダンスバトルが行われますが、比較的に今回紹介する曲は定番ソングなので古いものが多いと思います。
紹介する曲はほんの一部に過ぎないので、実際にダンスバトルを見て曲を探してみるのもオススメです。
【名曲】ダンスバトルの定番曲(1〜10)
More Bounce to the OunceZapp

スタイリッシュなダンスが得意な方にオススメしたいのが、こちらの『More Bounce to the Ounce』です。
めちゃくちゃ有名な曲なので、ダンス経験者でなくともご存じの方は多いと思います。
この曲はエントリーとフットワークで見せ場を作りやすい楽曲です。
もちろんパワームーブをぶちこんでもいいのですが、やはりステップをふんだんにおりこみたい楽器の構成をしています。
グルーヴ感も強いため、初心者の練習曲としてもオススメですよ!
I Can Make YaFingazz

エレクトロファンクの新時代を切り開くFingazz(フィンガーズ)さんの楽曲です。
ファンクやソウルの懐かしさと現代的なサウンドを融合させた独特の魅力があり、トークボックスを駆使した個性的なボーカルが印象的です。
2019年5月にリリースされたこの曲は、ダンスシーンで絶大な人気を誇っています。
ビートとリズムが体を自然と動かし、ストリートダンスや、特にポッピングのパフォーマンスにぴったり。
音楽で心を揺さぶられたい人や、ダンスが好きな人におすすめの1曲です。
Robot RockDaft Punk

ダフト・パンクの名曲『Robot Rock』。
ところどころのフレーズがダフト・パンクの音楽性を感じさせますよね。
同じリズムが長く続くため、パワームーブをするにはもってこいの曲ですね。
ボーカルが入るところで、フリーズを入れることもできます。
フットワークでも十分魅せられるタイプのメロディなので、初心者の方にオススメできる楽曲です。
基本的にリズムが取りやすい構成に仕上げられているので、肩慣らしにもオススメですよ!
【名曲】ダンスバトルの定番曲(11〜20)
Ante Up Remix ft. Busta Rhymes, Teflon, Remy MartinM.O.P.

攻撃的なリリックとエネルギッシュなビートが特徴的な1曲です。
2001年9月にリリースされたこの楽曲は、エム・オー・ピーの代表作として知られています。
ストリートの現実を赤裸々に描き出す歌詞は、聴く人に強烈なインパクトを与えます。
バスタ・ライムスさんをはじめとする豪華ゲストの参加も、本作の魅力を一層引き立てています。
映画やゲームでも使用され、幅広い支持を得ている人気曲です。
ダンスバトルのBGMとしても最適で、その激しいリズムは踊る人の体を自然と動かします。
熱いエネルギーを感じたい時におすすめの1曲です。
Drop It Like It’s HotSnoop Dogg

スヌープ・ドッグの隠れた名曲『Drop It Like It’s Hot』。
シュールな雰囲気の曲ですよね。
リズムがコロコロ変わるので、初心者の方には向いていません。
上級者の腕が試される曲ですね。
ブレイクダンスのバトルにも合いますが、ロックダンスやアニメーションダンスのバトルミュージックにも合うでしょう。
同じテンションで続く曲なため、いかにダンスで変化をもたらせるかを問われる楽曲です。
上級者の方はぜひ挑戦してみてください!
HypnotizeThe Notorious B.I.G.

ノトーリアス・B.I.G.の名曲『Hypnotize』。
ビギビギビギ~でおなじみですよね。
彼の曲は不思議なことに、時代がたってもオールドスクールの感じがあまりしないですよね。
曲の雰囲気は「激シブ」といった感じでしょうか。
バトルにおいても、この曲でプレイする場合、多くのダンサーはスタイリッシュな魅せ方をします。
盛り上がるタイプの曲ではないため、ちょっとだけ難易度は高めです。
中級者にさしかかっている方は、良い練習曲になると思います。
TudishiAJAY

ダンスバトルの熱気を一気に高めるエージェイさんの代表作です。
リズミカルで勢いのあるビートが特徴的で、ダンサーたちの即興パフォーマンスを引き立てます。
2020年12月にリリースされたこの楽曲は、ヒップホップやストリートダンス文化を色濃く反映しています。
歌詞はありませんが、音楽を通じてダンサーたちの自由な表現を促すという明確なメッセージがあります。
ダンスイベントやバトルで広く使用され、観客に強い印象を与えるよう設計されています。
本作は、ダンスが好きな方や、エネルギッシュな音楽を求めている方におすすめです。


