いざという時に心の支えになる!防災にまつわる格言&名言特集
「備えあれば憂いなし」という言葉は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
実は、古代中国の書物である『書経』に由来する言葉だということはあまりしられていません。
このように、私たちの先人は防災に関してさらに多くの知恵を言葉に残しています。
自然災害の多い日本では、古くから伝わる防災の格言が、今でも命を守る大切な教訓となっているのです。
津波、地震、台風、大雨…。
これらの災害から身を守るために、受け継がれてきた防災の格言の数々をご紹介します。
きっとあなたの防災意識を高めるヒントが見つかるはずです。
いざという時に心の支えになる!防災にまつわる格言&名言特集(11〜20)
耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一
現役時代は中日ドラゴンズの選手として活躍、その後は中日ドラゴンズや阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスで監督としても活躍した星野仙一さんの言葉です。
東日本大震災の時に、被災地の球団である東北楽天ゴールデンイーグルスの監督だったというところで、多くの人を奮い立たせた言葉としても語られています。
どんな困難があっても今に全力を出して立ち向かうこと、そうして進んだ先に強さがあるのだということを伝えていますね。
成績が振るわなかった球団を立て直してきた星野さんの言葉だからこそ説得力がある、頑張っていこうという気持ちを高めてくれる言葉ですね。
おわりに
防災の格言には、先人たちの知恵と教訓が詰まっています。
これらの格言は時代をこえて現代でも変わらない真実を伝え続けています。
暮らしの中に取り入れながら、家族で防災について話し合うきっかけにしてみてはどうでしょうか。
日頃の備えが、いざという時の大切な力となるはずです。


