いざという時に役立つ!防災の豆知識クイズで楽しく学ぶ災害対策
災害が起きたときに、自分はどんな行動をとるべきなのか?
非常時に必要なものってなんだろう?
そんな疑問を楽しく学べるのが、防災クイズです。
普段から防災について知っておくことは、いざというときの心構えにもなります。
そこでこの記事では、子供たちも大人の方にもぜひ身につけてほしい防災知識を、親しみやすいクイズ形式で紹介していきます。
大切な人と一緒に、ゲーム感覚で防災の知識を学んでみませんか?
思わず「へぇ!」と声が出るような発見も、あるかもしれませんよ。
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いざという時に役立つ!防災の豆知識クイズで楽しく学ぶ災害対策(21〜30)
津波で浸水した場合、何cmの水で人は歩けなくなるでしょう?
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30cm
一説によると、30cmで歩くのが困難になり、50cmで大人が流され、100cmでは立つこともできないとされています。ただし流れの速さによって威力が変わるので、30cm以下の場合でも注意が必要ですよ。
災害時の合言葉「おかしもち」の「も」はなんでしょう?
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戻らない
「おかしもち」は、災害時に安全に避難するための合言葉です。「も」は「戻らない」を意味し、避難中や避難した後は、忘れ物や心配事があっても絶対に元の場所へ戻らないようにするという大切なルールを表しています。災害時には建物の倒壊や二次災害のリスクが非常に高く、一度避難した人が戻ったことで被害に遭うケースも多く報告されています。そのため、「戻らない」という行動は自分や周囲の人の命を守るうえでとても重要ですね。
消火器はどこに向かって使うでしょう?
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火元
消火器を使う際は、火が発生している「火元」に向かって噴射することが重要です。火元というのは、燃えている物体の根本の部分で、ここに消火剤をかけることで燃焼の進行を止められます。煙や火の上の方へ向けてしまうと、効果的に炎を消せず、火事が長引いてしまいますね。また、火に近づきすぎないよう注意し、安全な距離から風上で作業することも大切なポイントですよ。
トイレに入っているときに地震がきた場合、どうすればいいでしょう?
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ドアをすぐに開ける
トイレで地震にあってしまった場合に考えられるのは、ドアが変形して閉じ込められてしまうことです。それを防ぐために地震が来た際は、ドアを開けるようにしましょう。難しい場面もありそうですが、心がけるようにしたいですね。
雷が光った5秒後に雷鳴が聞こえたら、おおよそ何メートル離れた場所で雷が発生したと考えられるでしょうか?
- 約500メートル
- 約1700メートル
- 約3400メートル
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約1700メートル
雷光あってから雷鳴が聞こえるまでの秒数に340を掛けると雷までのおおよその距離が分かります。なのでこの問題の場合は、5秒×約340メートル=約1,700メートルとなります。雷光と雷鳴をよく観察すると雷がだんだん近づいてきて、そして遠ざかってゆく様子も体感できます。学生さんなら夏休みの自由研究にも応用できるも。


