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素敵なカラオケソング

ディズニーの歌いやすい曲。愛と夢と魔法の世界に入り込める曲

夢や愛を描いたたくさんの物語に、世界中の人が心を動かされるディズニー。

そんなディズニーの物語には、物語と同じくらいに心ときめかせる音楽がかかせませんよね!

キャラクターそれぞれの思いが強く感じられる曲たちには、物語を知らなくてもその世界に入り込める力があります。

そんな数々のディズニー音楽の中から、この記事ではカラオケなどで歌いやすい曲を集めました。

老若男女誰もが楽しめるような曲ばかりなので、物語の世界を感じながら歌ってみてくださいね!

ディズニーの歌いやすい曲。愛と夢と魔法の世界に入り込める曲(11〜20)

シンデレラ

ビビディ・バビディ・ブーMack David,Al Hoffman

ディズニー・ミュージック・ショーケース/ビビディ・バビディ・ブー|ディズニープラス
ビビディ・バビディ・ブーMack David,Al Hoffman

愛と魔法が織りなす名シーンで歌われる、ディズニーが世に送り出した珠玉の1曲。

陽気で軽快なメロディにのせて魔法の呪文を歌う、ファンタジックな楽曲です。

1950年に公開された映画『シンデレラ』で初めて使用され、フェアリー・ゴッドマザー役のヴァーナ・フェルトンさんが歌唱を担当。

1951年の第23回アカデミー賞で歌曲賞にノミネートされるなど、高い評価を得ています。

2015年の実写版『シンデレラ』でも使用され、ヘレナ・ボナム=カーターさんが歌唱を担当しました。

ディズニーの魔法にときめく瞬間を体験したい方にピッタリの1曲です。

Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

2025年7月19日にユニバーサルミュージック内のレーベル・EMI Recordsより配信限定シングルとしてリリースされた楽曲で、YouTubeのコメント欄にはディズニーファンからも絶賛されるコメントがたくさん書かれていますね!

曲を聴いていくと、わりと高い音が多いかな?

と思うかもしれません。

音域はA3~F#5で確かにミセスらしい高音がたくさん出てきますが、サビなどの高音域を歌うときはほぼ裏声で大丈夫です。

Aメロは最低音も出てきて比較的地声で歌いやすそうです。

また、2番のAメロはラップの雰囲気もあるので、リズムに乗りながら楽しんでください!

初見でこの曲を歌う前にまず裏声やハミングで全部歌ってみましょう!

そうすると力も抜けてミセスらしい軽い声が出るようになりますよ!

ディズニー好きさんも必見ですね!

魔法にかけられて

想いを伝えてAlan Menken

魔法にかけられて “想いを伝えて” 日本語ver_英語ver_
想いを伝えてAlan Menken

セントラルパークで繰り広げられる、愛と魔法が詰まった楽しい歌とダンス。

2007年11月のサウンドトラックに収録された本作は、アラン・メンケンさんが手がけた楽曲のなかでも、とびきり陽気な雰囲気が魅力です。

カリプソやラテン音楽のリズムを取り入れた明るい曲調に、愛情の大切さを伝えるメッセージが込められています。

アカデミー賞歌曲賞にノミネートされた本作は、ディズニー映画『魔法にかけられて』でエイミー・アダムスさんが熱演。

壮大なミュージカルシーンで描かれる、にぎやかで心温まるメロディは、家族や友人と一緒に聴くのにピッタリです。

ピーターパン

きみもとべるよ!Sammy Fain

ディズニー・ミュージック・ショーケース/きみもとべるよ!|ディズニープラス
きみもとべるよ!Sammy Fain

夢と冒険に満ちたメロディーとともに、空を自由に飛び回る楽しさを描いた1953年公開のディズニー映画『ピーター・パン』の挿入歌です。

明るく希望に満ちたオーケストラアレンジに、子供たちの歌声とジャッド・コンロン・コーラスの温かなハーモニーが重なり、空へ飛び立つワクワク感が見事に表現されています。

本作は『Disney Sing Along Songs』シリーズでタイトル曲として採用され、テレビ番組『ハウス・オブ・マウス』でも印象的なシーンで使用されました。

想像力を刺激する歌詞と爽快なメロディは、夢を追いかける勇気が欲しいときや、新しいことにチャレンジしたいときにピッタリです。

とびら開けて神田沙也加、津田英佑

神田沙也加、津田英佑 – とびら開けて(From『アナと雪の女王』)
とびら開けて神田沙也加、津田英佑

大切な人とのすてきな出会いを描いた、ディズニー映画『アナと雪の女王』のデュエットシーンで印象的な楽曲です。

神田沙也加さんと津田英佑さんの息の合った掛け合いが見事で、二人のキャラクターの魅力が存分に引き出されています。

軽やかでポップなメロディに、心を開くことの喜びや恋に落ちる瞬間の高揚感が溶け込んだ作品となっています。

2013年11月に発売されたアルバム『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック 日本語版』に収録され、映画と共に大ヒットを記録しました。

カラオケで歌うと、セリフ部分の掛け合いが面白く、デュエットで盛り上がれる1曲です。