離婚で傷ついた心を癒やす 共感&立ち直るオススメソング
結婚するときよりもパワーが要る、と言われている離婚。
みなさん相手を好きになって結婚して、誰も好き好んで別れようとしているわけではありませんよね。
離婚して、別れてもいまだに未練がある、好きなままだという方もいらっしゃることでしょう。
この記事では離婚して傷心中の方にオススメしたい、共感できたり泣けたり、立ち直っていくお手伝いができるような心に響くラブソングをご紹介していきます。
傷付いた心を浄化させるような、悲しみに寄り添ったりあなたの気持ちに似ている楽曲たち。
あなたが明日からまた前を向けるよう、応援しています。
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離婚で傷ついた心を癒やす 共感&立ち直るオススメソング(11〜20)
ながれ星福山雅治

別れを経験してつらい時は、一人で泣いてすっきりするのも一つの方法です。
そんな時にオススメなのが福山雅治さんの『ながれ星』なんですよね。
2009年にリリースされたアルバム『残響』の収録曲で、イントロのサックスと尺八の音色が印象的なナンバー。
「相手のことを好きになってはいけない」と自分の気持ちにブレーキをかける女性目線の歌詞が、聴いていると切ない気持ちにさせてくれます。
つらい時は思いっきり泣いて、すっきりと新たな一歩を踏み出しましょう!
SEASONS浜崎あゆみ

愛する人と過ごした場面がじんわりと心に広がる『SEASONS』。
幅広い分野で活躍するシンガーの浜崎あゆみさんが2000年にリリースしました。
大切な人と離ればなれになったときの心に寄り添う、彼女のしなやかで美しい歌唱が響きます。
季節が移りゆく中で、結婚していた人と過ごした時間や場所を思い出してしまうこともありますよね。
そんなセンチメンタルな感情をつつみこむ、温かみのあるメロディーや歌声が癒やしをくれるバラードです。
「愛する人との日々が、ずっと続くと思っていた……」という心情を描くメッセージを受け取ってみてくださいね。
あなたに会えてよかった小泉今日子

1991年に大ヒットを記録したのが小泉今日子さんの『あなたに会えてよかった』です。
彼女が作詞を手掛けていることも話題になりミリオンセラーを記録、この楽曲で小泉さんは第33回日本レコード大賞作詞賞を受賞しています。
小泉さん自身も出演したTBS系ドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌として書き下ろされ、父親役の田村正和さんを恋人と見立てて作詞したのだとか。
破局からしばらくたって明るく前向きに別れを捉えられるようになった歌詞は傷心中のあなたにはピッタリのはず、ぜひ聴いてみてください!
染まるよチャットモンチー

シンプルなサウンドだからこそ、ストレートに心に刺さる楽曲がガールズバンド、チャットモンチーの『染まるよ』ではないでしょうか。
別れた彼氏の吸っていたたばこにフォーカスした切ないバラード。
たばこではなくても、愛した人が好きだったものって、別れた後もふと思い出してしまうんですよね。
ボーカルのかわいいだけじゃない破壊力のある歌声もチャットモンチーの聴きどころの一つ!
一度聴いたら何度も聴きたくなってしまうので、別れてしまったパートナーとの思い出に浸りながら涙してスッキリしちゃいましょう!
思い出せなくなるその日までback number

人生を共に歩んだパートナーとの別れを描いた、back numberの楽曲です。
相手の存在が自分自身を形作り、まるで自分の半分だったと感じるほどの深い関係が終わってしまった喪失感は、なかなか埋められませんよね?
本作は、そんな深い悲しみと、記憶が薄れていくことへの寂しさ、それでも忘れたくないと願う複雑な心情を歌っています。
2011年10月に発売されたシングルで、名盤『スーパースター』にも収録。
当時は『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングを飾りました。
離婚を経験し、立ち直れないほどの悲しみを抱える人の心に、今は無理に忘れなくてもいいんだよと寄り添ってくれるはず。
この曲を聴いて涙を流したら、少しだけ前を向けるかもしれません。
どうかしてるね湯原昌幸

徳間ジャパンへの移籍第1弾として2025年11月にリリースされた湯原昌幸さんの『どうかしてるね』は、妻から突然別れを告げられた男性の戸惑いを描いたラテンタッチの歌謡ポップス。
及川眠子さんの作詩、弦哲也さんの作曲という豪華な布陣で制作された本作は、長年「おしどり夫婦」として知られる湯原さんがあえて「三行半を突き付けられる男」を演じるという意外性が魅力です。
人生経験を重ねた大人にこそ響く1曲だと思います。
六本木心中アン・ルイス

昭和歌謡を代表するシンガーとして活躍したアン・ルイスさんが1984年にリリースした『六本木心中』。
どこか大人の関係をイメージさせる歌詞とともに、彼女のエネルギッシュな歌唱が響きます。
愛し合った人が居なくなってしまう場面を描いており、「1人では生きていけそうにもない」という本音に共感する方もおられるでしょう。
シンセの音色とバンドサウンドが絡み合う情熱的なサウンドからも、熱い恋愛模様が思い浮かぶ楽曲です。
傷心中の方に力をくれるロックナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
Goodbye Happiness宇多田ヒカル

過去の幸せだった日々に別れを告げ、新たな自分として歩み出そうとする決意を描いた、宇多田ヒカルさんの楽曲。
軽快なダンスサウンドとは裏腹に、孤独だけでなく幸福そのものにも別れを告げる歌詞には、過去を受け入れ未来へ進む強さと、その裏にある寂しさが感じられますよね。
本作は2010年11月、活動休止前のアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 2』から先行で公開された作品で、CMソングにも起用されました。
離婚を経て、バツイチとなっても思い出と向き合いながらも力強く一歩を踏み出したい。
そんな方の背中をそっと押してくれる1曲ではないでしょうか。
昔の人よHY

永遠を誓ったはずの相手が、自分を置いて幸せになってしまった。
そんな切ない現実を描いたHYの楽曲です。
「もう別の人を好きになる」と決めたのに、ふとした瞬間に「もしも」を考えてしまい、まだ戻れるかもしれないと期待してしまう。
そんな経験をしたことのある方は、少なくないはずです。
この楽曲は、2014年2月に発売されたアルバム『GLOCAL』に収録され、同年の全国22カ所を巡るツアーでも披露されました。
離婚を経験し、元パートナーの幸せに心を乱されてしまう時、無理に忘れようとすればするほど、記憶は色濃くなるもの。
本作を聴きながら思いきり感傷にひたる方が、かえって前を向くきっかけになるのかもしれませんね。
奏スキマスイッチ

メロディアスなサウンドで知られるスキマスイッチが歌う、人生の大きな決断の末にある、切ない別れとその後の絆を描いた楽曲です。
共に歩んだ日々が自分の世界をすっかり変えてしまったこと、そして離れても相手の幸せを心から願う気持ち。
そんな複雑な思いを抱えた経験のある方は、少なくないはずです。
もう会えなくても心の中では守り続けたいと願う主人公の姿に、元パートナーや離れて暮らす子どもへの消えない愛情を重ねてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
2004年3月に世に出た本作は映画『ラフ ROUGH』の挿入歌にもなっており、つらい決断を乗り越えた人の心を、優しく肯定してくれるのではないでしょうか。


