日本はもちろん世界的に有名な「ドラゴンボール」は、今も圧倒的な知名度と人気を誇る国民的作品ですよね。
お笑い芸能人やユーチューバーがドラゴンボールネタで笑いと取るケースも多いですし、2020年代の今も多くの人が知っているコンテンツというのは宴会や二次会などの余興や出し物でも強みを発揮してくれるものです。
こちらの記事では、一発芸などでものまねに挑戦してみたい、間違いなく盛り上がるドラゴンボールのキャラクターたちによる名言を紹介しています。
後半はドラゴンボールネタによる芸なども紹介していますから、うけの良い出し物を探しているという方はぜひチェックしてみてください!
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余興・出し物の一発芸に!ドラゴンボールの名言ものまねに挑戦(1〜10)
きさまといた数か月……悪くなかったぜ……ピッコロ

ドラゴンボールの魅力の1つといえば、やはりピッコロと悟飯の師弟関係ではないでしょうか?
最初は愛を知らないピッコロでしたが、悟飯と接するうちに徐々にそういった感情が芽生えるようになり、ベジータとナッパが襲来してきた際は、最終的に自分が盾となり悟飯を守りました。
こちらの「きさまといた数か月……悪くなかったぜ……」というのは、盾になったあと、息を引き取る前に悟飯に向けて放たれたセリフです。
飲み会では、円満退職する同僚などに使いやすそうな言葉ですね。
悟空のものまねでコント

芸能人・アイデンティティーのコントです。
悟空は話し方が独特なので、日常生活に落とし込むと非常におもしろいです。
また、動画の散髪屋のコントでは17号を絡めたり、悟空以外のドラゴンボール要素を入れるとさらにおもしろいかもしれません。
フリーザのものまねで朗読

フリーザの独特な声と話し方を用いて朗読をするというネタです。
動画では「さるかに合戦」が読まれており、非常にシュールです。
チョイスする作品によってネタの雰囲気が変わってくるので、いろいろと試してみましょう。
わたしの戦闘力は530000ですフリーザ

ジャンプ史上最高の悪役、フリーザ。
冷静沈着でいかなるときも損得勘定で物事を判断する徹底した悪のカリスマ性は、悪役と言えども惹かれるものがありますよね。
そんなフリーザの名言といえば、多くの方がこちらの「わたしの戦闘力は530000です」をイメージするのではないでしょうか?
当時40000でも凄かった戦闘力ですが、第一形態で既に530000を超えているという設定は斬新かつインパクトがありましたよね。
余興としても印象の強い言葉なので、何かしらで使えるのではないでしょうか?
お前がナンバーワンだ!!ベジータ

ドラゴンボールZにおいて最もベジータを象徴するセリフといえば、こちらの『お前がナンバーワンだ!!』ではないでしょうか?
負けないために戦う悟空と悟空に勝つために戦うベジータの根本的な差といったものは、魔人ブウ編ではハッキリと描かれています。
そんなベジータがついに、自分と悟空の差を認め、この発言をしたわけですが、ベジータにとっては非常に大きなターニングポイントと呼べるセリフですね。
堀川りょうさんのように感情をこめたセリフにすればするほど面白いと思います。


