ドラム初心者にオススメなトレーニング動画。効果的な練習法まとめ
ドラムを始めたばかりで「どんな練習をすればいいのかわからない」と悩んでいませんか?
今回は上手な練習方法を知って効率的に上達したいという方にオススメな、ドラムのトレーニング動画をたくさんご紹介していきます!
基礎中の基礎から実践的なものまで幅広くピックアップ。
ここに載っている動画を参考にしながら、目標に向かって一歩ずつ確実にステップアップしていきましょう!
基礎を固め直したい中級者の方にもオススメな内容です!
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ドラム初心者にオススメなトレーニング動画。効果的な練習法まとめ(11〜20)
練習パッドのオススメ使い方3選

ドラム初心者が買うべきアイテムとして紹介されることが多い練習パッドですが、買ったはいいもののあまり使っていないという初心者の方は多いのではないでしょうか?
この動画ではそんな練習パッドを使った練習方法が3種類紹介されています。
1つは練習パッドをいくつかの部位に分けて考え、それぞれにハイハット、スネア、タムと割り当てることで、ドラムセットを叩くイメージトレーニングに活用する方法です。
2つ目はスティックで叩いたときの打面からのリバウンドを拾う感覚を養うために活用する方法で、3つ目はメトロノームに合わせながらさまざまなフレーズを叩く基礎練習に活用する方法が紹介されています。
とくに3つめの活用方法は上級者になってからでも普段のトレーニングとして活用できる方法なので、初心者のうちから習慣化しておくことをオススメいたします。
ドラムセットについての初歩知識

ドラムをこれから始めるという方の中には、ドラムセットを演奏者側から見たことがないという方は多いと思います。
そのため、それぞれの楽器がどんな仕組みになっているのか、そしてどうやって演奏しているのかがご存じでない方もいらっしゃるでしょう。
そんな方に向けて、この動画ではドラムセットを構成する各楽器の名前や構造、さらにはスティックやドラムペダルについても細かく解説してくれています。
この動画を1本観れば、ドラムの全体像が理解できると思います。
リズム感は誰でも身に付きます!

リズム感を身につけるために取り入れたい基礎練習が紹介されています。
やり方はシンプルで、メトロノームに合わせて4分音符、8分音符、3連符、16分音符、3連符、8分音符、4分音符、全音符と4拍ごとに異なるリズムを刻んでいきます。
とってもシンプルな内容ですが、ドラムを始めたばかりの方であればうまくできないかもしれません。
しかし、なんども繰り返し取り組んでいけば必ずできるように鳴ってくると同時に、それを続けることで、メトロノームに対しての音符の取り方が体に染み付いていきます。
こうした基礎練習はとても退屈で習慣化するのが大変ですが、必ず上達につながりますので、ぜひ頑張ってチャレンジしてみてくださいね。
初心者が知らないドラム用語100個全部教えます

ドラムの教則本や教則動画の中でわからない言葉が出てくることってありますよね。
この動画ではドラムにまつわる専門用語を100個紹介してくれています。
この動画はわからない言葉に出会ったときに観るのはもちろんなんですが、動作はわかるけど名前がわからないときにも役立つはず。
たとえば、シンバルを叩いてすぐに手で止める奏法について深く知りたいと思っても、その名前がわからなくて詳しく調べられないという経験がある方って多いのではないでしょうか?
そんなときこの動画を観れば、それがチョーク奏法という名前だとわかり、そこからさらに深く調べられます!
このように単語からその意味を知るだけでなく、内容からその名前を知るという両方向から役に立つ動画です。
超定番の裏打ちパターンを10分で習得しよう

邦楽ロックでは超定番の裏打ちビートの解説動画です。
裏打ちビートはダンスビートとも呼ばれるビートで、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『君という花』のイントロや、KANA-BOONの『ないものねだり』のサビなどで登場するビートですね。
この動画では、ビートの手順を細かく分解して説明されているのでわかりやすい上に、少しずつ練習できるはず。
さらに、序盤では裏打ちという概念自体の説明もされていますので、今後ドラムを続けていく上で必要な知識の習得にも役立ちます。
裏打ちビートは体を動かしてノリたくなるようなかっこいいビートですが、初心者の方でも少し練習すれば叩けるようになりますので、ぜひこの動画をご覧になりながら挑戦してみてください。


