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【駅伝テーマソング】走る姿に重なる名曲・勇気をくれる応援歌

新年を迎え、年始の風物詩として多くの人がテレビにくぎづけになる駅伝中継。

選手たちが懸命にタスキをつなぐ姿に、思わず胸が熱くなりますよね。

そんな感動的なシーンをさらに盛り上げてくれるのが、番組を彩るテーマソングの存在です。

聴くだけで名場面がよみがえったり、走る選手たちの姿と重なって涙があふれたり……駅伝とともに記憶に刻まれている楽曲は意外と多いものです。

本記事では、駅伝中継で使用されたテーマソングやCMに起用された楽曲をご紹介します。

あの瞬間を思い出しながら、お気に入りの1曲を見つけてくださいね。

【駅伝テーマソング】走る姿に重なる名曲・勇気をくれる応援歌(1〜10)

Rainbowポルノグラフィティ

疾走感あふれるポルノグラフィティの応援歌です!

2010年2月に発売されたシングル『瞳の奥をのぞかせて』のカップリング曲でありながら、「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」のテーマソングとして愛されています。

7人のランナーがタスキをつなぐ姿を虹の7色になぞらえたコンセプトが本当にステキですよね。

ただ前向きなだけでなく、自分自身の弱さと向き合いながら一歩ずつ進む勇気をくれる歌詞が心に響きます。

本作は、スポーツに打ち込む人はもちろん、日々の生活でプレッシャーと戦うすべての方の背中を押してくれるはず。

ここぞという勝負のときに聴けば、きっと力がわいてきますよ!

Sunrise of the New Year田渕夏海

TBS ニューイヤー駅伝テーマ曲 『Sunrise of the New Year』
Sunrise of the New Year田渕夏海

新年の澄んだ空気に響き渡る、ファンファーレのような高揚感がたまらないですよね。

元日の朝、ひたむきにタスキをつなぐ選手たちの姿とともに記憶に刻まれているのが、田渕夏海さんが作曲したこのインストゥルメンタルナンバーです。

2018年1月からTBS系『ニューイヤー駅伝』のテーマ曲として起用されており、駅伝ファンにはおなじみの旋律といえるでしょう。

歌詞はありませんが、壮大なサウンドと行進曲を思わせるリズムが、極限に挑むランナーの情熱を雄弁に物語っています。

本作を聴けば、あの熱いレースの興奮がよみがえり、自然と前を向く勇気が湧いてくるはず。

勝負の朝や、ここ一番で自分を奮い立たせたいときにぜひ耳を傾けてみてください。

フィラメントOfficial髭男dism

Official髭男dismが歌う出雲駅伝 中継テーマソング「フィラメント」スペシャル動画2025 Ver.<フジテレビ公式>
フィラメントOfficial髭男dism

さわやかな秋風とともに、駅伝シーズンの到来を感じさせる今日この頃。

Official髭男dismのアルバム『Editorial』に収録されている本作は、島根県で開催される「出雲全日本大学選抜駅伝競走」のテーマソングとしておなじみのナンバーです。

ドラムの松浦匡希さんとボーカル藤原聡さんが初めてタッグを組んで制作したことでも話題になりました。

ドラマチックな展開と美しいメロディが、タスキをつなぐ選手たちのひたむきな姿と重なり、聴く人の胸を熱くさせること間違いなし!

バンドのルーツである島根への思いも感じられ、地元ファンからも大切にされています。

夢に向かって走り続けるあなたに、そっと寄り添い勇気をくれる、そんな温かい応援歌をぜひ聴いてみてください。

【駅伝テーマソング】走る姿に重なる名曲・勇気をくれる応援歌(11〜20)

Your SongSHE’S

ピアノの旋律と力強いバンドサウンドが融合し、聴く人の心を震わせるエールソングです。

SHE’Sが奏でるメロディは、困難に直面しても何度でも立ち上がる勇気を与えてくれます。

傷ついた経験さえも糧にして前へ進む意志を歌った歌詞が心に響きます。

2019年11月にリリースされた楽曲で、アルバム『Tragicomedy』にも収録された本作。

2021年1月には第97回箱根駅伝のオリジナルCMテーマソングとして起用され、選手たちの懸命な姿を彩りました。

夢に向かう途中で壁にぶつかってしまったとき、この楽曲を聴けば、「もう一度頑張ろう」という熱い気持ちが湧いてくるはずです。

Stage of the groundBUMP OF CHICKEN

大地を踏みしめて進むことの尊さを歌った歌詞と、高揚感をあおるイントロのバンドサウンドが聴いた人の心をつかんで離しません。

数々の名曲を生み出し、幅広い世代から愛されるロックバンド、BUMP OF CHICKENの楽曲で、2002年2月に発売されたアルバム『jupiter』の1曲目に収録されています。

2022年1月の「第98回箱根駅伝」を中心としたサッポロビールのCMソングに起用されたことでも知られています。

迷いや恐怖を抱えながらも前へ進もうとする人の背中を優しく押し、勇気を与えてくれる本作。

自分だけのステージで懸命に戦うすべてのアスリートや、新しい一歩を踏み出したい人に聴いてほしい名曲です。

ダイヤモンドBUMP OF CHICKEN

メジャーへの第一歩として2000年9月に発売されたシングルが本作。

自分の弱ささえも輝きの一部として認めるような温かいメッセージが、迷いを抱えた心に深く響きます。

2024年1月の第100回箱根駅伝にて、サッポロビールのCMソングとして起用されたことも記憶に新しいですね。

時代をまたいで次世代のエールとなったサウンドは、懸命に前へ進むランナーの姿と重なり、聴く人の感情を揺さぶることまちがいなしですよ。

ただがむしゃらなだけではない、内側からわきあがるような勇気をくれる応援歌として、長く愛され続けているBUMP OF CHICKENの代表的なナンバーです。

駆けるスカート

さわやかながらもどこか切なさを帯びたメロディが、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるスカートのナンバーです。

澤部渡さんがつむぐ言葉は、ただ前向きなだけではなく、迷いや不安を抱えながらも進もうとする等身大の気持ちを優しく肯定してくれますよね。

2020年3月に発売されたシングル『駆ける/標識の影・鉄塔の影』に収録されている本作は、第96回箱根駅伝用オリジナルCMのテーマソングとして書き下ろされました。

清原翔さんと西野七瀬さんが出演したCMのストーリーと重なり、胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。

新しいことに挑戦したいときや、自分を奮い立たせたいときに勇気をくれる1曲です!