テレビCMで流れる楽曲って、不思議と記憶に残るものですよね。
とくに応援ソングは、企業や商品のイメージを印象付けるだけでなく、視聴者の心に響くメッセージを届けてくれます。
明るい曲調で元気をもらえたり、感動的な歌詞に励まされたり、そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
この記事では、これまでにCMに起用されたことがある応援ソングを一挙に紹介していきます。
私たちの心を支えてくれるような名曲がたくさんありますので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてみてください。
CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング(1〜10)
兵、走るNEW!B’z


うまくいく日もそうでない日も、あきらめず前へ進み続ける姿を映し出すのがリポビタンDです。
挑戦する人々の熱意に思わず背中を押されますね。
BGMに起用されているのはB’zの『兵、走る』。
2019年のアルバム『NEW LOVE』収録曲で、力強いギターリフが走り抜ける躍動感を生む1曲です。
君と羊と青NEW!RADWIMPS


懸命に競技へ打ち込むアスリートの姿を通じて、限界を乗り越えていこうとする挑戦者にエールを送っています。
流れるのはRADWIMPSの『君と羊と青』。
2011年発売のアルバム『絶体絶命』に収録された楽曲で、疾走感のあるメロディが一歩を踏み出す背中をそっと押してくれます。
Poppin’ RunNEW!アイナ・ジ・エンド


T-Cross Premium Sound Editionを彩るのはアイナ・ジ・エンドさんの歌声。
総出力300Wのサウンドシステムが車内を満たし、走りたくなる1台に仕上がります。
流れる曲は『Poppin’ Run』。
ポップな聴き心地に、順位も勝ち負けもいらないという励ましが息づいています。
輝きだして走ってくNEW!サンボマスター


「もしもからいつもへ。」を掲げ、住友生命が保険という存在を問い直します。
働き方や学び、価値観など、時代とともに拡がるものを映し出し、最後に保険はどうだろうと投げかける構成です。
力強いBGMは、サンボマスターの『輝きだして走ってく』。
挑戦を後押しする1曲が、拡張していく姿勢と重なります。
ハピネスNEW!AI


妻夫木聡さんが明治から令和までの東京を歩き、カメラが回り込むたびに時代が移り変わります。
背景に流れるのはAIさんの『ハピネス』。
笑顔が広がっていく歌が、130年分の暮らしにそっと寄り添います。
舞台に立ってNEW!YOASOBI


夏を惜しむ気持ちにこたえる、JTBのお得なグアム旅。
直行便でおよそ3時間半という近さに加え、現地の24時間日本語サポートつきで、9月末までの特別価格が用意されています。
CM曲はYOASOBIの『舞台に立って』。
NHKスポーツテーマ2024として書き下ろされた、挑む人の背中を押すギターロックです。
花咲く道NEW!ME:I


ONのチームとOFFのチームにわかれた7人が、仕事をテキパキ進めたり動画やゲームを満喫したりと、大画面の使いどころを見せてくれるドコモのCM。
折りたたみのSamsung Galaxy Z Fold8 UltraとSamsung Galaxy Z Fold8、2機種の性格の違いがひと目でわかります。
流れているのはME:Iが2026年8月に発売した4枚目のシングルの表題曲。
ギターを土台にしたロックバラードで、写真や手紙といった思い出の品を通して、支えてくれた人と歩いてきた道のりが歌われています。
前を向きたい朝に、そっと背中を押してくれます。








