RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング

テレビCMで流れる楽曲って、不思議と記憶に残るものですよね。

とくに応援ソングは、企業や商品のイメージを印象付けるだけでなく、視聴者の心に響くメッセージを届けてくれます。

明るい曲調で元気をもらえたり、感動的な歌詞に励まされたり、そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 この記事では、これまでにCMに起用されたことがある応援ソングを一挙に紹介していきます。

私たちの心を支えてくれるような名曲がたくさんありますので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてみてください。

CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング(71〜80)

IT’S MY 勇気キマグレン

キマグレン / IT’S MY 勇気 (Short ver.)
IT'S MY 勇気キマグレン
いいなCM ベネッセ 進研ゼミ中学講座 細谷理紗 「がんばれば」篇

細谷理紗さんが出演している進研ゼミ中学講座のCMでは、彼女が志望校合格を目指してもう一歩頑張ろうとする姿が描かれています。

「もっと頑張ればあの高校に……」と呟いたあと、一生懸命勉強に取り組む姿が映し出されます。

BGMにはキマグレンが2011年にリリースした『IT’S MY 勇気』が流れます。

「本気」をテーマにした歌詞の中では、夢のために全力を尽くそうと歌われており、タイトルにある通り自分の中に勇気が湧き上がってくるような応援歌です。

day by dayNishida Gallagher

mineo CM 「SIM」篇 15秒

2023年の秋に放送されたこちらのCMでは、指ハートをテーマにしているおもしろいCMなんです。

指ハートをしちる人たちが次々と映し出され、ナレーションが「このポーズ、もうはやってないって?」と投げかけるのですがよく見ると指ハートではなく、マイネオのSIMカードを持っていたというオチ。

手持ちの端末はそのままで、SIMカードを差し替えるだけで利用料金の安いマイネオに乗り換えられる手軽さをアピールしています。

訴求内容にユーモアをうまく絡めた演出ですね。

BGMにはNishida Gallagherさんによる『day by day』。

美しいハイトーンボイスで背中を押してくれるような優しいエールが込められています。

福笑い高橋優

たこ焼きのCMソングに起用されています。

多数の芸能人もこの曲に勇気づけられたというエピソードがあるほど、この曲に影響を受けた方々はたくさんいらっしゃると思います。

笑って何もかも吹っ飛ばしてやると思わせてくれます。

CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング(81〜90)

君に捧げる応援歌 ~YELL FOR YOU ~HIPPY

日本郵便 中国支社webCM「応援歌編」(配達員募集中)

日本郵便の中国支社で働く人たちの姿、日々の頑張りを描いたCMです。

わかりやすい郵便の仕事を見せるだけでなく、地域に密着した姿勢や、そこに住む人々との交流についても強調されていますね。

CMソングである『君に捧げる応援歌 ~YELL FOR YOU ~』を歌うのはシンガーソングライターのHIPPYさんで、制服に身を包んでの力強い歌唱が、頑張る人へのエールや、地域への温かい気持ちを伝えています。

ワレバAI

「ワレバ」(Official video)
ワレバAI
キットカット 受験生応援千羽鶴ドローンショー

2025年の1月1日に防府天満宮にておこなわれたドローンショーの様子を映したのCMです。

今回のドローンショーは受験生を応援するためのもので、ショーの中では受験生に向けたエールがたくさん表現されています。

ドローンショーは、映像越しでも思わず声を出してしまうような美しく迫力のあるもので、CM内ではそれを観て感動している受験生たちのリアルな表情も映されています。

そんな感動的なCMのBGMにはAIさんが歌う『ワレバ』が起用。

「夢に向かって一緒に進んでいこう」というメッセージは、きっと多くの頑張る人たちの背中を押してくれるはずです。

僕のことMrs. GREEN APPLE

自己と他者の違いを問いかけることから始まる、まっすぐなメッセージが刻まれた壮大なロックバラッドです。

自分の存在意義を見いだせない日々から、徐々に光を見いだしていく心の機微が丁寧に描かれています。

第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として2019年1月に公開された本作は、2021年1月には約2年でストリーミング再生回数1億回を達成。

その後も大塚製薬のカロリーメイト受験生応援シリーズCMに起用されるなど、多くの人々の心に響き続けています。

人生における迷いや不安を抱えながらも前を向いて歩もうとする人に、そっと寄り添ってくれる楽曲です。

ハローグッバイKinami

カナダドライ ジンジャーエールのCM「当たり前じゃない」篇では、新人から若手社員へと成長し、後輩の面倒を見る立場になった女性社員の心情を描いています。

CMの前半ではさまざまなプレッシャーや責任感と戦いながら働く彼女が描かれ、後半ではジンジャーエールを片手に友人と一緒に食事を楽しみリフレッシュする様子が映されています。

「私たちって、サイコーじゃない?」というメッセージにフッと心が軽くなった方も多いのではないでしょうか?

BGMには、YUKIさんの楽曲『ハローグッバイ』をKinamiさんがカバーしたものが起用されています。

人とのつながりを大切にしながら、葛藤とともに前に進んでいく姿が描かれた歌詞に勇気づけられる方は多いと思います。