CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング
テレビCMで流れる楽曲って、不思議と記憶に残るものですよね。
とくに応援ソングは、企業や商品のイメージを印象付けるだけでなく、視聴者の心に響くメッセージを届けてくれます。
明るい曲調で元気をもらえたり、感動的な歌詞に励まされたり、そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
この記事では、これまでにCMに起用されたことがある応援ソングを一挙に紹介していきます。
私たちの心を支えてくれるような名曲がたくさんありますので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてみてください。
CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング(41〜50)
My respect乃木坂46

マスコットキャラクターのモモが乃木坂46のライブ映像を観て感動する様子を通して、So-netのインターネットをアピールしていきます。
映像の中で乃木坂46が歌っているのは『My respect』。
2026年1月にリリースされた楽曲で、同名タイトルのアルバムに収録されている曲。
自分に自信を持って真っすぐに歩みを進められる人への憧れがつづられています。
この歌詞を見て、「自分もこんな風に自信を持って進んでいきたい」と感じる方も多いのではないでしょうか?
My Revolution渡辺美里

さまざまなCMで使用され、発売され30年たってもカバーされたりテーマ曲に起用されたりなど、今もなお歌い継がれている曲です。
作曲は小室哲哉さん、たくさんの人々を勇気付け、元気付けてきた1曲ですよね。
The Pilot </3ONE OK ROCK



夏も冬も1本で対応できるオールシーズンタイヤの紹介CMです。
オールシーズンタイヤに向けられる「夏場や雨の日は弱い」「夏も冬も中途半端な性能」という偏見に対して大谷翔平さんがノーを突きつけ、1年を通して十分な性能が発揮されることをアピールしています。
1本で年中安心して使えるタイヤということで、魅力的に感じた方は多いのではないでしょうか。
BGMにはONE OK ROCKが2025年にリリースした『The Pilot </3』が流れています。
つらい出来事をバネに成長していくという強い思いをつづった歌詞は、きっと多くのリスナーの心を支える応援ソングとなるでしょう。
明日天気になれハナレグミ


ミニバスチームに所属している少年の様子を映したこちらは、ボディメンテのCMです。
バスケットボールと向き合う中での挫折とそれを自分の力で乗り越えていく様子が映されており、スポーツをしていた方なら自身の子供時代と重ねてグッと来るものがあるのではないでしょうか。
CMの最後には少年が試合に出場するシーンで締めくくられています。
そして彼のそばにはいつも母が用意してくれたボディメンテがあったことも描かれており、家族の支えとボディメンテが彼をサポートしていたことがわかります。
BGMには2002年リリースのハナレグミのアルバム『音タイム』に収録された『明日天気になれ』。
雨の中でも前を向いて進もうとする様子がつづられた歌詞に勇気づけられる1曲です。
My wayDef Tech

タイヤのCMに起用されました。
彼らの代表作であるこの楽曲は、とってもポジティブで前向きな言葉に突き刺さります。
前に進めよ。
と後押しされている気がして、特にサビのメロディは耳に残るメロディでつい口ずさみたくなります。
CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング(51〜60)
チャレンジャー(ボートレースVer.2)SUI

選手を出身地別に分けて競うレース「全国ボートレース甲子園」の開催日程と、そこに込められた熱さをアピールするCMです。
本番のスピードと躍動感、それまでに選手が積み上げてきた努力の風景もあわせて描かれています。
CMソングに使用されているのは、SUIさんの『チャレンジャー(ボートレースVer.2)』で、選手の姿をイメージさせる楽曲ですね。
壮大なサウンドに合わせた努力を応援するような歌詞が、目標に向かっていく決意を強くアピールしています。
日めくりとた
シンガーソングライターのとたさんが歌い上げる、積み重ねた努力を信じて突き進むすがたをイメージさせる楽曲です。
部活に打ち込む学生たちの姿を描いたアシックスジャパンのCMソングとして書き下ろされた点からも、立ち向かう力強さが伝わってきますね。
サビに向かって徐々に勢いが増していくサウンドの展開から、前に向かっていこうとする勢いがしっかりと強調されている印象です。
一瞬の努力に思えることでもこの先の未来にとって大切な財産になるという、過去と未来のつながりを強く感じさせる楽曲ですね。
カーリー・アドベンチャーCHAI

Apple MusicのCM「5,000万曲 音楽のもっと近くへ」篇では、配信楽曲の豊富さをアピールしています。
カラフルな画作りが印象的なアニメーション仕立てのCMで、Apple Musicで音楽を楽しむことのワクワク感が表現されていますね。
BGMには、ガールズバンドCHAIの『カーリー・アドベンチャー』が流れており、今っぽいタッチのアニメーションとよくマッチしていますよね。
自分に自信を持って進む様子をつづった歌詞は、きっと現代を生きる多くの人にとって心の支えとなるのではないでしょうか?
UnstoppableSia

オーストラリアのシンガーソングライターであるシーアさんが2016年にリリースしたこの曲、多くの方が耳にしたことがあると思います。
その理由はGalaxy S22 UltraのCMに起用されていたからなんですよね。
特徴的なサビのパートがCM内で流れていました。
この曲はアルバム『This Is Acting』に収録されています。
本当は自分の中には弱い部分もあるけれど、それを隠して「誰も私を止められない!!」と高らかに歌い上げます。
まさに自分自身を鼓舞するかのような歌詞は多くの方に勇気を与えてくれるでしょう。
破花クリープハイプ

クリープハイプの9枚目のシングルとして2016年に発売されました。
芳根京子出演 代々木ゼミナール CMソング「代ゼミ、合格改革」篇のCMソングに起用された曲で、CM曲として書き下ろされたため、受験や勉強がテーマとなっています。
レコーディングに東京スカパラダイスオーケストラの加藤隆志が参加しています。
やってみようWANIMA

WANIMAの配信限定シングルとして2017年に配信されました。
au CMソングで流れると誰が歌っているのかという問い合わせが殺到した曲で、童謡「ピクニック」をアレンジした前向きで何でも挑戦しよう、という強いメッセージが込められています。
子どもからお年寄りまで誰でも聴いたことのあるサウンドが印象的です。
いぶきyama

季節の移ろいとともに心に寄り添う楽曲です。
yamaさんの透明感あふれる歌声が、新たな船出を彩ります。
カンロ「ピュレグミ」のCMソングとして2023年4月から全国放送され、多くの人々の耳に届きました。
歌詞には自己受容と真実の愛を見つける過程が描かれており、内面の成長と外界との調和を求める旅路が表現されています。
春の訪れを感じさせるメロディは、心をふくらませ、軽やかな気分にさせてくれます。
新しい一歩を踏み出す際や、大切な人との別れの場面でも、心に響く1曲となるでしょう。
手紙〜拝啓・十五の君へアンジュラ・アキ

郵政グループのCMや合唱曲としても歌われている楽曲です。
思春期で大人へと成長するにあたり悩みが増える時、なかなかもがき苦しんでいる時、この歌詞に共感できて、この曲に救われた方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
風見鶏コブクロ

コブクロの14作目のシングル「蕾」に収録された曲で、2007年に発売されました。
発売直後に進研ゼミ大学合格発表CMソングに起用されました。
「蕾」の大ヒットにより注目された曲で、カップリング曲でありながらもファンの中では人気の高い曲になっています。
前を向く力を与えてくれる曲です。
タイムマシンなんていらない前田敦子

前田敦子がAKB48を卒業してから初のソロシングルとして2013年に発売されました。
マイナビ「マイナビ転職」「まかせなサイ・メッセージ」篇のCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。
ワクワクするサウンドとかわいい声に癒やされ、ポジティブになれる曲です。


