CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング
テレビCMで流れる楽曲って、不思議と記憶に残るものですよね。
とくに応援ソングは、企業や商品のイメージを印象付けるだけでなく、視聴者の心に響くメッセージを届けてくれます。
明るい曲調で元気をもらえたり、感動的な歌詞に励まされたり、そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
この記事では、これまでにCMに起用されたことがある応援ソングを一挙に紹介していきます。
私たちの心を支えてくれるような名曲がたくさんありますので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてみてください。
CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング(11〜20)
ぜんぶオーライ!カネヨリマサル


カネヨリマサルの『ぜんぶオーライ!』は2025年にリリース、人生のさまざまなことを認めてくれるポジティブな楽曲です。
勢いと軽やかさがあるバンドサウンドで、歌声がゆるやかなことからも、リラックスが感じられますよね。
タイトルからもわかるように、歌詞にはなにげない日々を大切に進んでいく姿勢を表現したもので、多くの人の人生がうまくいくようにという願いも込められています。
Amazon Prime VideoのCMソングにも起用、日々が彩られていくポジティブな空気が伝わってきますね。
リボン岡崎体育


岡崎体育さんの『リボン』は2025年にリリース、三井住友銀行のTrunkのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
ピアノの音色も取り入れた優しい雰囲気のバラードで、サビに向かって徐々に広がるような展開からポジティブな感情も伝わってきます。
歌詞では旅に出る決意のようなものを表現、思い出を大切にしつつ前に向かう様子から、進むことを応援するようなメッセージも感じられます。
CMでも企業経営のサポートが描かれている、新しい挑戦を支える曲のようなイメージですね。
パラボラOfficial髭男dism


永野芽郁さんと小手伸也さんがおいしそうにカルピスを飲む様子を映したシリーズCMです。
「レモン」篇では、小手さんが永野さんへとカルピスウォーターレモンを紹介していますね。
一方「砂浜」篇と「着ぐるみバイト」篇では、砂に埋められていたり着ぐるみに入って働いていたりと、すぐにカルピスを飲めない状況にいる小手さんが、おいしそうにカルピスを飲む永野さんを羨ましそうに眺めているという演出。
CMの最後では2人そろって爽やかにカルピスを飲むシーンが映し出されます。
このCMのBGMにはOfficial髭男dismの『パラボラ』が起用。
髭男らしい爽やかなメロディに新生活を思わせるようなエールが込められた歌詞が乗せられています。
聴いていると明るく前向きな気持ちになれますよ。
CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング(21〜30)
ともにWANIMA


プロバドミントン選手の奥原希望さんが出演した8×4ボディフレッシュのCM「バドミントン」篇です。
奥原さんがバドミントンに打ち込む映像と、運動後に8×4ボディフレッシュを使用する様子が映されています。
彼女が笑顔で使用している様子を観れば、その爽快感のある使い心地が想像されますね。
このCMで使用されているBGMは、ロックバンドWANIMAの代表曲である『ともに』です。
疾走感のあるメロコアチューンに、前を向いて進む勇気をくれるような歌詞が特徴的。
これぞWANIMAといわんばかりのアップテンポで明るい1曲です。
センス・オブ・ワンダーsumika


男子生徒が同級生の女子生徒の充実した学生生活に感心する様子を描いたのがこちらのCM。
その女子生徒は入学してすぐに入る部活を決め、スマホを活用しながら通学中や自宅でもしっかり勉強を進めているんだそう。
男子生徒が「進んでるね!」と声をかけるも、あまり相手にされていないというコミカルな展開も印象的。
進研ゼミなら効率よく、そしてわかりやすく勉強が進められることが伝わってきます。
BGMにはsumikaが手がける『センス・オブ・ワンダー』が起用。
前に進むモチベーションを高めてくれるようなステキな応援ソングです。


