【高齢者向け】タメになる豆知識問題!人に話したくなる雑学クイズをご紹介
好奇心をくすぐる雑学クイズは、コミュニケーションを深めるすてきなツールですよね。
暮らしの中の「なるほど!」と思える知識を、高齢者の方とクイズ形式で楽しく共有できたら、会話も自然と弾むはず。
そこで今回は、「ブドウの甘い部分はどこ?」「針に糸が通しやすい背景色とは?」など、身近な話題から意外な発見が生まれ、人に話したくなる雑学クイズをご紹介します。
答えを予想しながら、笑顔あふれる会話のひとときを過ごしてみませんか?
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【高齢者向け】タメになる豆知識問題!人に話したくなる雑学クイズをご紹介(11〜20)
すき焼きの際に、肉の隣に入れないほうが良いとされる具材は何でしょうか?
- しらたき
- ねぎ
- 春菊
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しらたき
正解は「しらたき」です。しらたきにはカルシウムが含まれており、タンパク質と接触すると熱凝固がおき、肉がかたくなる時間が早まるからなのだそう。知らずに鍋で隣同士にしていた方もいるかもしれませんね。おいしく柔らかいお肉を楽しむには、ちょっとした配置も工夫するのがポイントですね。
生涯を通して1匹のミツバチが集める蜂蜜の量はどれくらいでしょうか?
- ティースプーン1杯分ほど
- コップ1杯分ほど
- 500mlペットボトル1本分ほど
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ティースプーン1杯分ほど
答えが知りたくなる雑学!生涯を通して1匹のミツバチが集めるミツの量はどれくらいでしょうか?という雑学クイズをご紹介します。ミツバチがミツを集めることは知っていますが、どれくらいの量のミツを集めるか考えたこともないという方が多いのではないでしょうか。答えは「ティースプーン1杯程度」なのだそうです。約1ヵ月である寿命のうち、外で蜜を集める期間は約2週間ほどといわれています。1匹が大切に運んできたミツだと思うと、改めて食へ感謝の気持ちが芽生えますね。
苺のつぶつぶは1個あたりどれくらいあるでしょうか?
- およそ100~200個
- およそ200~300個
- およそ300~400個
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およそ200~300個
春を代表するフルーツと言えば、苺もその一つです。苺を一口食べると、みずみずしい果肉と甘酸っぱさを感じますよね。さらに口の中でぶつぶつと感じることはありませんか?「種かな?」と思う方も多いかもしれませんが、実は種ではないそうです。実は苺の果実で、ぶつぶつの中に種がありますよ。ぶつぶつの数一つの苺に、200個から300個と言われています。ですので、いつも食べている甘酸っぱい部分は、200個から300個の果実が集まった集合果と言われるものなんです。高齢者の方の、春のおやつレクでも、使用することもあるかと思います。そういったおやつレクのときにも、苺の雑学で盛り上がりそうですね。
鮭は白身の魚か赤身の魚かどちらでしょうか?
- 白身
- 赤身
- 個体による
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白身
身の色が赤い魚は赤身、白い魚は白身なので鮭ももちろん見た目で「赤身!」と答えてしまう、引っかけのような問題。体側筋と呼ばれるものが白筋の鮭、そして稚魚のうちは白いのですが成長につれて赤みが出てくるそう。エビやカニと同様のアスタキサンチンが含まれていて赤く見えるんですね。
鯛の形の「たい焼き」はもともと違う生き物の形でした。何の形をしていたでしょうか?
- うさぎ
- ねこ
- 亀
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亀
たい焼きがタイ以外の形をしていたなんて、想像がつきませんよね!これまでに何十個と食べてきた高齢者の方も、なかなか難しい問題なのではないでしょうか。ヒントは、大きいものや小さいものもいてペットとして飼育されることもある生き物です。高齢者の方の中にも、昔飼っていたという方がいるかもしれませんね。そして最大のヒントは、硬い甲羅を持っているということ!ずばり答えは、亀!名前も「亀焼き」と呼ばれていたようですよ。
おわりに
身近な暮らしの中にも、知れば誰かに話したくなる意外な雑学がたくさん隠れているものですね。
ふと思い出したように「実はね……」と話し出すことで、高齢者の方同士の会話も自然と弾んでいくことでしょう。
雑学クイズを通じて、笑顔あふれる楽しい時間をお過ごしください。


