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【高齢者向け】動物の名前が入ったことわざクイズ

普段何気なく会話している中でもよく出てくることわざ。

その中には、さまざまな種類の動物が登場しています。

そこで今回は、高齢者の方の脳トレにぴったりな、動物が登場することわざクイズを出題していきます。

クイズは、動物の名前の部分が空白になった穴埋め式です。

たくさんの知識豊富な高齢者の方なら、全問正解かもしれません!

子供の頃から知っていることわざや、普段からよく使っていることわざもあるかもしれませんよ。

このことわざクイズを通して、脳をしっかり鍛えていきましょう。

【高齢者向け】動物の名前が入ったことわざクイズ(11〜20)

トビが〇〇を生む

トビが〇〇を生む

平凡な親からすぐれた子が生まれることの、たとえとして使われることわざです。

生まれるとあることから動物が入る、鳥の種類が入る、トビに似ている鳥が入るというヒントの出し方がわかりやすそうです。

徐々に範囲をしぼるヒントを出して、答えに近づいてもらいましょう。

答えは「タカ」、上空を飛んでいることが多く、あまり近くで見ることのない鳥で、するどい爪やくちばしも共通していることから、同じ鳥だと思い込んでいる人もいるかもしれませんね。

〇〇は千年、〇〇は万年

〇〇は千年、〇〇は万年

長寿でめでたいことのたとえとして使われる言葉、長寿の象徴として定番のモチーフをイメージすればすぐに答えにたどり着けそうですね。

長寿のモチーフだけでなく、寿命が長い生き物という面でも考えていくのもおもしろそうですね。

1000年や1万年を生きるものを探してしまったら見つからないので、神話上でそう記述されたという補足も大切かと思います。

答えは「ツル」と「カメ」で、長寿の象徴、縁起がいいモチーフとしてさまざまな場面で使用される動物ですよね。

【 】に入らずんば虎の子を得ず

【 】に入らずんば虎の子を得ず

リスクを負わなければ、成功はつかめないという意味が込められたことわざです。

中国の歴史書に由来することわざなので、なじみの薄い言葉で構成されているところが難しいポイントです。

虎の子を捕獲するためにはどのような場所に行く必要があるかを考えれば、答えにも近づけるかと思います。

「虎穴に入らずんば虎の子を得ず」という答えのことわざで、虎の巣に立ち入るリスクを背負わなければ、虎の子は捕獲できないという内容ですね。

今までの経験の中からリスクを覚悟して、思い切って飛び込んだことなど、ことわざをとおして思い出されるのではないでしょうか。

一寸の〇〇にも五分の魂

一寸の〇〇にも五分の魂

どんな弱いものであっても、相応の意地や考えを持っていること、あなどってはいけないことのたとえとして使われる言葉です。

日常であまり関心を向けない小さいものを考えていけば、答えにも近づけるかと思います。

1寸といえば約3センチメートルではありますが、小さいものとしての表現であり、実際のサイズではないということもヒントになりそうです。

答えは「ムシ」、どれほど小さな虫でも生きているものには相応の命があり、粗末に扱ってはいけないという教訓も込められたフレーズですね。

【 】に絵馬

【 】に絵馬

取り合わせのよいものを意味する「猿に絵馬」。

猿は馬小屋の守護、そう信仰されていたことから、昔の農家は馬小屋に「申」と書かれた紙を貼っていました。

また、お正月やお祭りの際の絵馬や神札には、猿が馬を引く姿が描かれていたそう。

このように、縁起の良い組み合わせとされていたことから、このことわざが生まれました。

「梅に鶯」や「獅子に牡丹」などの類語に当たる、ほめ言葉として使われることの多いおめでたいことわざです。