【高齢者向け】動物の名前が入ったことわざクイズ
普段何気なく会話している中でもよく出てくることわざ。
その中には、さまざまな種類の動物が登場しています。
そこで今回は、高齢者の方の脳トレにぴったりな、動物が登場することわざクイズを出題していきます。
クイズは、動物の名前の部分が空白になった穴埋め式です。
たくさんの知識豊富な高齢者の方なら、全問正解かもしれません!
子供の頃から知っていることわざや、普段からよく使っていることわざもあるかもしれませんよ。
このことわざクイズを通して、脳をしっかり鍛えていきましょう。
- 【高齢者向け】天気のことわざクイズ
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!ことわざクイズ集
- 【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
- 【高齢者向け】おもしろい動物3択クイズ!驚きと発見の問題をご紹介
- 【高齢者向け】生き物に関する選択式クイズ集
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
- 【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
- 【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】脳の活性化につながる楽しいなぞなぞ
- 【高齢者向け】本日のおすすめクイズ。日替わり脳トレクイズ!
- 【高齢者向け】1月のクイズで脳トレ。お正月や冬の雑学で盛り上がろう
- 【どこまで知っている?】高齢者向け。意外と知らない豆知識クイズ
【高齢者向け】動物の名前が入ったことわざクイズ(21〜30)
〇〇〇の行水
入浴時間が短いことのたとえとして、皮肉をこめた意味で使用されることの多い言葉です。
水浴びの時間が短い生き物が当てはまりますが、実際に見たことがなければ思い浮かばないかもしれませんね。
汚いイメージが強い生き物、身近な場所に生息している鳥、というヒントがわかりやすいかと思います。
答えは「カラス」で、実はきれい好きで、1日に何度も水浴びをしているという習性もあわせて知っておきたいポイントですね。
水浴びが雑なのではなく、すばやい水浴びを繰り返しているところもおもしろいですよね。
〇〇の尾を踏む
きわめて危険なことをするたとえとして使われることわざです。
しっぽを踏んでしまうことはかわいそうなイメージがあるかと思いますが、その感情も忘れてしまいそうな危機ということもヒントになるかもしれませんね。
それぞれがイメージする危険な動物を当てはめていけば、答えにたどり着けるかと思います。
答えは「トラ」で、「虎の口へ手を入れる」や「逆鱗に触れる」なども似たようなことわざですね。
それぞれがどのような動物を危険だと思っているのかを、エピソードを交えて聞いていっても、盛り上がりそうですね。
〇〇は千年、〇〇は万年
長寿でめでたいことのたとえとして使われる言葉、長寿の象徴として定番のモチーフをイメージすればすぐに答えにたどり着けそうですね。
長寿のモチーフだけでなく、寿命が長い生き物という面でも考えていくのもおもしろそうですね。
1000年や1万年を生きるものを探してしまったら見つからないので、神話上でそう記述されたという補足も大切かと思います。
答えは「ツル」と「カメ」で、長寿の象徴、縁起がいいモチーフとしてさまざまな場面で使用される動物ですよね。
【 】に入らずんば虎の子を得ず
リスクを負わなければ、成功はつかめないという意味が込められたことわざです。
中国の歴史書に由来することわざなので、なじみの薄い言葉で構成されているところが難しいポイントです。
虎の子を捕獲するためにはどのような場所に行く必要があるかを考えれば、答えにも近づけるかと思います。
「虎穴に入らずんば虎の子を得ず」という答えのことわざで、虎の巣に立ち入るリスクを背負わなければ、虎の子は捕獲できないという内容ですね。
今までの経験の中からリスクを覚悟して、思い切って飛び込んだことなど、ことわざをとおして思い出されるのではないでしょうか。
一寸の〇〇にも五分の魂
どんな弱いものであっても、相応の意地や考えを持っていること、あなどってはいけないことのたとえとして使われる言葉です。
日常であまり関心を向けない小さいものを考えていけば、答えにも近づけるかと思います。
1寸といえば約3センチメートルではありますが、小さいものとしての表現であり、実際のサイズではないということもヒントになりそうです。
答えは「ムシ」、どれほど小さな虫でも生きているものには相応の命があり、粗末に扱ってはいけないという教訓も込められたフレーズですね。


