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【高齢者向け】脳トレになる計算問題

脳トレには、間違い探しやパズルなど、いろいろな種類がありますが、この記事では、高齢者向けの「計算問題」を紹介します。

お釣りの計算や式の穴埋め問題、シンプルな足し算など、楽しく脳トレできる問題を集めました。

脳トレは認知症予防になることもで知られていますので、気になっている方は取り組んでみてくださいね。

最初は答えるのに時間がかかるかもしれませんが、続けているうちに慣れてくるので、無理せず少しずつ進めましょう。

【高齢者向け】脳トレになる計算問題(1〜10)

瞬時計算「小銭は全部でいくらある?」

[瞬間計算] 小銭がいくらあったのかを瞬時に計算する脳トレ#5 二重課題で脳を活性化して認知症予防
瞬時計算「小銭は全部でいくらある?」

画面に出てくる小銭を数えて、足していくらあるのか、というのを答える「小銭は全部でいくらある?」をやってみましょう!

普段から物を買ったり、釣り銭をもらったりと小銭のやり取りは身近ではありますが映像や動画でパッと見て、いくらあるかというのは実生活ではなかなかないのでは?

並んだ硬貨を見て、数秒で答えが出せるでしょうか?

動画を見ながらやってもいいですし、実際に硬貨を使ってやってみても。

動画で問題を解く場合、時間のカウントダウンはあまり気にせずみなさんのペースに合わせて取り組みましょう。

穴埋め数字「合計を◯◯にしてください」

🐗穴埋め数字🐗合計が指定された数になるように計算してマスに数字を入れる脳トレ全10問!認知症予防に最適な大人の計算ドリル
穴埋め数字「合計を◯◯にしてください」

ロジックのようなルールが楽しい、穴埋め数字の問題を紹介します。

こちらは縦横3マスずつの正方形があり、縦横の合計がお題の数字と同じなるように空欄を埋めていくというルールです。

まずは小さい数字で練習してみてください。

そしてなれてきたら、お題の数字を大きくしたり、マスに入っている数字を2桁以上にしていきましょう。

少し複雑なこの問題ですが、実はコツがあるんですよ。

それは先に1マス埋めて、それから残りを考えるというもの。

ぜひ試してみてくださいね。

足し算の問題

【20分計算ドリル1】足し算のみの計算を20分【脳トレ】
足し算の問題

足し算の計算問題を脳トレに取り入れてみるのはどうでしょうか?

小さな数字の、とても簡単な足し算から始めていき、数字を大きくしていきながら少しずつ難易度を上げていきましょう。

とても簡単な問題だけをずっとやっていくというのも順調に解けるという楽しさもありオススメです。

難易度が上がってちょっとむずかしいなと感じる場合は時間を気にせずに、じっくりと時間をかけて解いてみましょう。

動画サイトにも脳トレ用の計算問題がたくさんあるので利用してみましょう。

カタカナ計算

【脳トレ計算】カタカナ計算・記号穴埋め計算・何番目計算にチャレンジ
カタカナ計算

計算問題をカタカナにして出題すると……簡単な問題もちょっとむずかしく、そしておもしろさもアップします!

ただ単に問題をカタカナにするだけなのですが「3+5=」なら「サンタスゴハ?」、「6×2=」なら「ロクカケルニハ?」というふうになんだかおもしろおかしくなりますよね?

もちろん、普通に数字で出題されるよりも難易度もアップ、答えが出るのも遅いかもしれませんが考えることが脳トレ、楽しみながら答えを導き出しましょう!

ひらがな計算

[ひらがな計算] 計算と判断の二重課題(デュアルタスク)で脳を活性化する脳トレ問題vol1
ひらがな計算

簡単な計算問題、足し算にちょっと手を加えてむずかしくした、ひらがな計算を脳トレとしてやってみるのはどうでしょうか?

ひらがな計算とは、たとえば計算問題が「2+5+1」なら「にたすごたすいちは?」とひらがなにして出題してみる、というもの。

簡単な問題もグッと難易度が上がりますよね。

脳トレのためには暗算で解いていくのがオススメですがどうしてもむずかしい、という場合は慣れるまで紙に数字として書き出して足し算の答えを出してみましょう。