【高齢者向け】心に響くクリスマスソング。定番ソングや童謡など人気曲まとめ
一年の終わりのビッグイベント、クリスマス。
クリスマスが近づくと何だかソワソワと気持ちが高ぶる方も多いのではないでしょうか。
クリスマスの時期に心温まる歌声とともに過ごす時間は、世代を超えたすてきな思い出となります。
なつかしい童謡から誰もが知っているクリスマスソングまで、高齢者の方と一緒に楽しく音楽に触れあってみましょう。
優しいメロディーに乗せて、思い出を語り合いながら歌えば、自然と会話が弾み笑顔があふれる楽しいひとときを過ごせますよ。
ぜひ、このクリスマスシーズンに心温まる歌声を響かせてみませんか?
【高齢者向け】心に響くクリスマスソング。定番ソングや童謡など人気曲まとめ(1〜10)
もみの木作詞:ヨハン・アウグスト・ツァルナック&エルンスト・アンシュッツ

ドイツで生まれたクリスマスキャロル『もみの木』。
タイトルの『もみの木』とは、まさにクリスマスツリーに使われている木のことです。
どんな季節も緑の葉で、雨風にも負けず生きているもみの木の様子が歌詞には描かれています。
高齢者の方も簡単に歌えるゆったりとしたメロディーからも、もみの木の穏やかさ、力強さを感じますね。
アメリカでは、この曲のメロディーを大学の校歌や州歌などにも利用しています。
若々しく強く生きるもみの木のように、いつまでも元気で過ごしていこうとの思いを込めて、歌ってみてはいかがでしょうか。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

クリスマスの季節に心温まる楽曲として、稲垣潤一さんの1992年10月発売の名曲『クリスマスキャロルの頃には』がオススメです。
高齢者の方にもなじみ深い曲で、クリスマスキャロルが流れる頃の切ない恋心を描いています。
愛のすれ違いや心の葛藤を歌詞に込め、互いを深く理解しすぎるがゆえの葛藤を表現しているのが特徴です。
本作は、CMソングやテレビドラマの主題歌としても使用され、多くの人々に愛されてきました。
高齢者の方と一緒に聴いて、若かりし頃の思い出を振り返るのもいいですね。
クリスマス会のBGMとしても最適で、季節感たっぷりの雰囲気を楽しめます。
ホワイト・クリスマスビング・クロスビー

雪の降るクリスマスへの憧れを歌った、心温まる楽曲です。
ビング・クロスビーさんの温かいバリトンボイスが、懐かしさと希望に満ちた情景を優しく描き出します。
1942年にリリースされ、戦時中の兵士たちにも慰めを与えた本作。
映画『スイング・ホテル』での使用をきっかけに大ヒットし、ビルボードチャートで11週間もの間1位を獲得しました。
クリスマスの雰囲気を感じたい時や、大切な人と過ごす静かな夜に聴くのがオススメです。
高齢者の方にもなじみ深く、若い頃の思い出を振り返るきっかけにもなるでしょう。
【高齢者向け】心に響くクリスマスソング。定番ソングや童謡など人気曲まとめ(11〜20)
きよしこの夜作詞:ヨゼフ・モール/作曲:フランツ・クサーヴァー・グルーバー

原曲はドイツ語で書かれ、1818年にオーストリアの教会で初演されたクリスマスキャロルの定番ソング『きよしこの夜』。
静かで清らかなメロディーが、クリスマスのシーズンを厳かにいろどります。
誰もが聴いたことのある永遠のクリスマスナンバーですが、元はイエス・キリストの生誕を祝う賛美歌です。
12月24日のクリスマス・イヴの日に歌うこの楽曲は、テンポもとてもゆっくりとしており、ご高齢の方も楽しんで歌っていただけます。
もちろん、ご家族で過ごすひとときに聴いていただくのにもぴったりのナンバーですよ。
ジングルベル作詞・作曲:ジェームズ・ロード・ピアポント

世界でも日本でも広く長く愛されてきたクリスマスソングの定番『ジングルベル』。
このメロディーが流れてきたら、いよいよクリスマスシーズンの到来ですよね。
一度は耳にしたり、歌ったりしたことがあるクリスマスのスタンダードナンバーで、冬の季節のイベントを楽しく迎えましょう。
世界中で歌われている『ジングルベル』はアメリカ発祥の曲ですが、日本語訳は宮澤章二さんのものが定着しています。
高齢の方もワクワクと楽しい気分で歌っていただけるクリスマスの人気曲。
ベルの音がシャンシャンと鳴る様子が描かれた『ジングルベル』をみんなで歌ってみませんか。



