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【高齢者向け】心に響くクリスマスソング。定番ソングや童謡など人気曲まとめ

一年の終わりのビッグイベント、クリスマス。

クリスマスが近づくと何だかソワソワと気持ちが高ぶる方も多いのではないでしょうか。

クリスマスの時期に心温まる歌声とともに過ごす時間は、世代を超えたすてきな思い出となります。

なつかしい童謡から誰もが知っているクリスマスソングまで、高齢者の方と一緒に楽しく音楽に触れあってみましょう。

優しいメロディーに乗せて、思い出を語り合いながら歌えば、自然と会話が弾み笑顔があふれる楽しいひとときを過ごせますよ。

ぜひ、このクリスマスシーズンに心温まる歌声を響かせてみませんか?

【高齢者向け】心に響くクリスマスソング。定番ソングや童謡など人気曲まとめ(11〜20)

きよしこの夜作詞:ヨゼフ・モール/作曲:フランツ・クサーヴァー・グルーバー

原曲はドイツ語で書かれ、1818年にオーストリアの教会で初演されたクリスマスキャロルの定番ソング『きよしこの夜』。

静かで清らかなメロディーが、クリスマスのシーズンを厳かにいろどります。

誰もが聴いたことのある永遠のクリスマスナンバーですが、元はイエス・キリストの生誕を祝う賛美歌です。

12月24日のクリスマス・イヴの日に歌うこの楽曲は、テンポもとてもゆっくりとしており、ご高齢の方も楽しんで歌っていただけます。

もちろん、ご家族で過ごすひとときに聴いていただくのにもぴったりのナンバーですよ。

ジングルベル作詞・作曲:ジェームズ・ロード・ピアポント

世界でも日本でも広く長く愛されてきたクリスマスソングの定番『ジングルベル』。

このメロディーが流れてきたら、いよいよクリスマスシーズンの到来ですよね。

一度は耳にしたり、歌ったりしたことがあるクリスマスのスタンダードナンバーで、冬の季節のイベントを楽しく迎えましょう。

世界中で歌われている『ジングルベル』はアメリカ発祥の曲ですが、日本語訳は宮澤章二さんのものが定着しています。

高齢の方もワクワクと楽しい気分で歌っていただけるクリスマスの人気曲。

ベルの音がシャンシャンと鳴る様子が描かれた『ジングルベル』をみんなで歌ってみませんか。

もろびとこぞりて作詞:アイザック・ワッツ/作曲:ローウェル・メーソン

日本でも有名なクリスマスソングとして知られる『もろびとこぞりて』は、欧米では賛美歌の一種であるクリスマス・キャロル『Joy to the World』として歌われています。

「誰もかれもが集まってイエス様をお迎えしよう」というキリスト教のお祝いの歌として、世界で最も有名なクリスマスソングの一つです。

ハンドベルなんかでもよく演奏される、美しいメロディーの楽曲なんですよね。

日本では宗教に関係なく親しまれているので、ぜひ歌ってみてください!

恋人がサンタクロース松任谷由実

My Baby Santa Claus / Koibito Ga Santa Claus (2022 Mix)
恋人がサンタクロース松任谷由実

実は別れの曲が意外に多いクリスマスソング。

そんな中ハッピーな気分にさせてくれる1曲が、松任谷由実さんの『恋人がサンタクロース』です。

1980年にリリースされたアルバム『SURF&SNOW』の収録曲で、映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌に起用されました。

松田聖子さんやエレファントカシマシの宮本浩次さんなど、多くのアーティストにカバーされています。

アップテンポの明るい曲調は、クリスマスパーティなんかにもピッタリなんですよね。

ウィンター・ワンダーランド作詞:リチャード・バーナード・スミス/作曲:フェリックス・バーナード

雪が降るクリスマスにぴったりなのが『ウィンター・ワンダーランド』です。

1934年に作られた曲で、日本では1964年にNHKの『みんなのうた』で日本語版が放送されました。

雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、寒い雪の中でも温かくて楽しい時間を過ごしている様子が歌われています。

「ホワイトクリスマスにならないかな〜」と思いながら歌うもよし、実際に雪が降ったら雪景色とともにクリスマスを満喫するもよし!

雪で遊んだ青春時代を思い出しながら、歌ってみてくださいね。