【高齢者向け】縫わないフェルト工作。簡単かわいいアイデアを多数ご紹介
フェルトを使った工作に挑戦してみましょう!
針や糸を使わず、切って貼るだけで完成する作品なら、手軽に取り組めてうれしいですよね。
フェルトならではのやわらかな風合いは、お花やガーランド、コースターなど、どんな作品にもあたたかみを添えてくれます。
今回は縫わないフェルト工作のアイデアをご紹介します。
季節の飾りからプレゼントにぴったりの小物まで、高齢者の方にお楽しみいただける作品がそろっていますよ。
お気に入りを見つけて、ぜひ挑戦してみてくださいね。
- 【祝15周年、チェロとピアノで紡ぐ二人旅】柏木広樹&光田健一が11月12日に京都RAGへ
- 【高齢者向け】夢中になるつまみ細工。認知症予防や集中力と指先の巧緻性アップにも
- 【高齢者向け】フェルトで小物づくり。温かみある可愛い工作をご紹介
- 【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア
- 【高齢者向け】寒い冬こそ楽しもう!簡単オススメの工作
- 【高齢者向け】デイサービスにオススメ!簡単かわいい小物作りアイデア
- 【高齢者向け】作って楽しい、飾って癒やされる!雪だるまの工作アイデア
- 【高齢者向け】指先の運動になるオススメの簡単な手芸
- 【高齢者向け】手指のリハビリに最適。毛糸で作る簡単なものアイデア集
- 【高齢者向け】手作りリハビリグッズ。簡単に作れるアイデア集
- 【高齢者向け】驚きのはぎれ活用術!簡単手作り小物のアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】針を使わない手芸。縫わずに作れる安心・簡単な作品アイデア集
- 【高齢者向け】縫わないフェルト工作。簡単かわいいアイデアを多数ご紹介
- 【高齢者向け】お部屋に彩りを。花の工作アイデア集
【高齢者向け】縫わないフェルト工作。簡単かわいいアイデアを多数ご紹介(21〜30)
和傘

円形にカットしたフェルトを3枚用したら、全てを半分にカットします。
片側に和柄の布を貼り、さらにフェルトを半分にカットして、三角になるよう二つ折りして接着してください。
全てのパーツを三角にできたら5つずつ重ねて貼り合わせましょう。
あとは持ち手となるストローを挟んで接着したら完成です。
和柄の布はパーツ全部に貼るよりも、ポイントになる数カ所に貼るのがオススメですよ。
土台に置いたり、つるし飾りにして飾ってみてくださいね。
壁掛けひな飾り

縫わずに作れる「壁掛けひな飾り」は工作に慣れていない高齢者でも取り組みやすい作品です。
ハサミで切る、貼る、並べるといった作業が中心のため、気軽に楽しめる点が魅力。
制作では花の配置や毛糸玉の色合わせを考えるため、想像力や集中力を使います。
「どこに飾ろうか?」「この色を組み合わせてみようか?」と考えながら進めることで、脳トレの効果も期待できます。
また指先で毛糸を丸めたり、フェルトを扱う動作は手指の運動にもなり、楽しみながら機能維持も図れます。
装飾は自由におこなえるため、作品にはそれぞれの個性が現れます。
完成した作品を壁に飾れば、空間が華やぎ、春の訪れが感じられますよ。
【高齢者向け】縫わないフェルト工作。簡単かわいいアイデアを多数ご紹介(31〜40)
父の日メッセージカード

感謝の気持ちを形にして伝えられる、温かみのある工作です。
フェルトで作った立体的なバラが花束のように見え、手作りならではの優しさが感じられます。
この工作ではフェルトを渦巻状に切り、くるくると巻いて花を作る工程があります。
指先を使いながら形を整えるため、手指の運動や集中力の維持につながります。
メッセージを書く作業ではどんな言葉を伝えようかと考える時間が生まれ、相手への気持ちが整理されることでしょう。
見本のようにきれいに作ることよりも、自分らしい作品を作る気持ちで取り組むと、肩の力が抜けて良い作品に仕上がります。
完成したカードに一言添えて、家族へプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
雲モビール

ふんわりとした雲と雨のモチーフが印象的なつるし飾りです。
風や空調の動きでゆらゆらと揺れる眺めているだけでも季節感を楽しめます。
この工作はフェルトを切る、縫う、貼るといった作業が含まれており、手指を細かく使う機会があります。
加えて雲の中に綿を詰める工程では縫い合わせられるよう適量にする判断力を要しますし、水滴や傘などの飾りをどの位置に付けるかといった想像力も発揮できます。
普段縫物や針を扱うことがない方は、明るい場所で、必要に応じて老眼鏡を使うなどし、安全に配慮しながら作業しましょう。
完成した作品は、居室や共有スペースに飾ることで、室内に居ながらも季節を感じられます。
桜のつるし飾り

フェルトを使ったやわらかい雰囲気の桜のモチーフ、それをひもでつなげっていったつるすタイプの飾り付けです。
重要なのは桜のモチーフで、複数の花を組み合わせることでボリュームを出しています。
丸くカットしたフェルトに切込みを入れて組み立て、それぞれの花を立体的に仕上げるのも、最後にボリュームを出すためのポイントですね。
桜のカラーに合わせたひものチョイス、全体のグラデーションなど、統一感を意識して進めていきましょう。
バラの花リース

フェルトで作ったバラの花を、リースの土台に取り付けていき、彩りとやわらかさを演出していくような内容です。
まずは円形にカットしたフェルトを軸に巻いていき、その重なりによってバラの花の形に仕上げていきます。
どのように重ねていくのかによって、ボリューム感や美しさも変わるので、この部分の意識が何よりも重要ですね。
あとはバラの花をリースに取り付けていけば完成、葉っぱなどのパーツも取り入れて、バラを際立たせていきましょう。
ガーベラ

フェルトを使った美しいガーベラのマスコット、グルーガンを使うことで縫わずにお手軽に作れるのも魅力ですね。
まずは細長くカットしたフェルトをさらに細く半分に折り、切り込みを入れてから丸めていきます。
この丸めたものの端っこをとめて、そこに同じような形にしたものを重ねて丸めていき、形を整えれば花のような形に仕上がるという手順ですね。
花の内側から順番に丸めていくので、色のグラデーションや美しく見えるような大きさも考えつつ進めていきましょう。


