【認知症予防に!】高齢者向けの脳トレ計算問題クイズ
高齢者の方の認知症予防にオススメなのが計算問題。
計算することにより、脳の認知機能が鍛えられて認知症予防につながります。
この記事では、高齢者の方にオススメの脳トレになる計算問題を紹介します。
足し算や引き算に加え、音読計算問題、瞬発力が問われる計算問題など、認知症予防につながる問題を集めました。
特に計算問題は頭を使うので、無理せずコツコツすることが大切です。
認知症予防になる計算問題脳トレをぜひ取り入れてみてくださいね。
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【認知症予防に!】高齢者向けの脳トレ計算問題クイズ(11〜20)
割り算の問題

割り算に苦手意識がある、という方も多いはず。
割り算ばかりを次々と、たくさん出題される動画問題にチャレンジして、その苦手意識を克服してみませんか?
足し算などより、たっぷりと時間を割いてチャレンジしてみましょう。
じっくりと考えている間も、脳が使われることに脳トレになっているので無駄な時間ではありません。
割り算もサッと解けるようになるときっと楽しみに変わってくるはずです。
どんな問題でも解けるとスッキリ、気持ちよさが味わえますよね!
小銭計算

小銭を数えておこなう脳トレ、小銭計算をご紹介します。
画面に小銭が表示されますので、制限時間内に覚えて、いくらあったのかを計算してください。
一瞬で見て、覚えて、計算までをおこなう二重の作業は脳を非常に活性化しますよ。
お金の計算や支払いは、社会の中で暮らしていく上では欠かせない活動です。
実は初期の認知症では小銭の計算が難しくなり、お札を多用するようになるといったことが報告されています。
日常的に買い物をする機会が少なくなってきたという方は、ぜひ試してみてくださいね。
式を完成させよう!穴埋め計算問題

式を見て答えを導き出す……というのではなく、式の一部が空欄になっていて、残りの数字と答えを見て式の穴埋めをする、という問題。
脳トレにはぴったりな計算問題ではないでしょうか?
数秒で解けるような一桁の足し算や引き算から始めてみましょう。
動画サイトでも穴埋め問題はたくさんあります、流し見のようにサッサと問題が次々と出てきますが答えがわからなくても考えることが脳トレになり、そしてだんだんとコツがつかめてきます。
やりやすい方法でやってみましょう。
穴埋め数字「合計を◯◯にしてください」

ロジックのようなルールが楽しい、穴埋め数字の問題を紹介します。
こちらは縦横3マスずつの正方形があり、縦横の合計がお題の数字と同じなるように空欄を埋めていくというルールです。
まずは小さい数字で練習してみてください。
そしてなれてきたら、お題の数字を大きくしたり、マスに入っている数字を2桁以上にしていきましょう。
少し複雑なこの問題ですが、実はコツがあるんですよ。
それは先に1マス埋めて、それから残りを考えるというもの。
ぜひ試してみてくださいね。
サイコロ計算問題

サイコロの目を使った計算問題です。
サイコロは1から6までの数字、足し算なら簡単!と思いますよね?
ですがこの計算問題、見えているサイコロの目の裏の数字を足す、という計算問題。
サイコロの目は裏の目と足せばどの目も7になります。
1の裏は6、2の裏は5、なので問題にサイコロの1+6とあれば裏の目を足して答えは11、という問題です。
ちょっとトリックがあってすんなりとは解けず、むずかしいですが慣れてくると案外すんなりと解けそうですね!


