高齢者にオススメ。仲間はずれクイズで脳トレ
高齢者の脳トレにオススメの仲間はずれクイズ。
複数の単語や絵の中から仲間はずれを見つけていくクイズです。
クイズを解いているとき、脳は目や耳から得た目的のある情報を保持し、それらの情報を結び付けて処理しています。
そのため、脳が活性化されるので認知症予防にもつながります。
同時に集中力や判断力も鍛えられるので、デイサービスや高齢者施設でも人気のレクリエーションです。
ぜひみんなで楽しみながらおこなってくださいね。
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高齢者にオススメ。仲間はずれクイズで脳トレ(11〜20)
あんこ、ゼリー、カレー、クリームの中で仲間はずれはどれ?
これらを具材とした食べ物を思い浮べなければならない、脳トレにピッタリの問題!
「あんこ、ゼリー、カレー、クリームの中で仲間はずれはどれ?」の答えは、ゼリーです。
アンパン、カレーパン、クリームパンはあるけれど、ゼリーパンはない、つまり、パンの具材ではないゼリーだけが仲間外れなんです。
「あんこは甘くて、カレーは辛くて」と味の方に思考が向いてしまうと、なかなか答えにたどり着けないかもしれません。
ヒントでうまくパンを連想できるよう、導いてあげてくださいね!
タカ、スズメ、ペンギン、ツバメの中で仲間はずれはどれ?
「タカ、スズメ、ペンギン、ツバメの中で仲間はずれはどれ?」の答えは、飛べない鳥であるペンギン!
「次の鳥の中で」と付け加えれば、答えにたどり着きやすくなりますが、そのまま並べられると迷われる方が多いかもしれませんね。
仲間外れをスムーズに見つけられたら、「タカはどれくらいの大きさの鳥でしょう?」「ツバメはどの季節に巣を作り始めるでしょう?」など、選択肢1つずつへの質問に切り替えてみても、おもしろいのではないでしょうか。
鈴虫、ちょうちょ、セミ、コオロギの中で仲間はずれはどれ?
「鈴虫、ちょうちょ、セミ、コオロギの中で仲間はずれはどれ?」全部虫の仲間でしょ!と声が聞こえてきそうな、脳トレにピッタリの問題ですよね。
正解は、この中で唯一鳴かない「ちょうちょ」です!
全部昆虫だと思ってしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまいますが、答えを聞いた瞬間に「そういうことか」と納得されるはず。
職員さんは、季節に合わせて「もうすぐセミが鳴きはじめる季節ですね」などとうまくヒントを出しながら、答えを引き出してあげてくださいね!
長野県、三重県、大分県、茨城県、山口県の中で仲間はずれはどれ?
地理に強い方なら朝飯前!
「長野県、三重県、大分県、茨城県、山口県の中で仲間はずれはどれ?」の答えは、長野県です!
答えを聞いてもピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、この中で長野県だけが、海に面していない「海なし県」なんです。
長野にゆかりのある方や地理に詳しい方は、ノーヒントで答えられるかもしれません。
しかし多くの方にとってはなかなか難易度の高い問題のはず。
日本地図を広げて各県を示すと、「内陸、海がない!」と答えにつながりやすくなるかもしれませんね。
リレー、綱引き、応援合戦、調理実習の中で仲間はずれはどれ?
「リレー、綱引き、応援合戦、調理実習の中で仲間はずれはどれ?」の答えは、調理実習!
リレー、綱引き、応援合戦が運動会の種目だと気づけば、答えがスルッと導き出されますが、一瞬悩んでしまいそうですよね。
「どれも小学校や中学校のときに経験されましたよね、どんな時間にやりましたか?」などと、「運動会」というワードが頭に思い浮かぶように誘導できると、答えにたどり着きやすくなるでしょう。
そのまま、子供時代の話やお孫さんの運動会などのお話で盛り上がってしまうかも!


