春になると特に気になるのが花粉症ですよね。
くしゃみや鼻水に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
そんな身近なテーマだからこそ、意外と知らない豆知識がたくさん隠れています。
今回は、花粉症にまつわる雑学クイズをたっぷりご用意しました。
花粉が付きにくい服の素材や花粉症を予防する食べ物、花粉症薬を飲み始めるタイミングなど、日常に役立つ知識を楽しみながら学べる問題ばかりです。
高齢者の方の脳トレとしてもぴったりですので、ぜひみなさんで一緒に挑戦してみてくださいね!
- 【高齢者向け】春にまつわるクイズ。楽しく解きながら認知症予防にもなる雑学問題
- 【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題
- 【高齢者向け】3月に楽しみたい春のイベントクイズ
- 【高齢者向け】ひな祭りの雑学クイズ&豆知識問題。認知症予防レクにもオススメ
- 【高齢者向け】話したくなる!桜に関する雑学やクイズまとめ
- 【高齢者向け】人に話したくなる。掃除に関する雑学クイズ&豆知識問題
- 【高齢者向け】面白くてためになる!健康雑学クイズ
- 【高齢者向け】盛り上がる2択の雑学クイズ。知っていると役立つ&人に話したくなる豆知識
- 【高齢者向け】節分クイズに挑戦!雑学・マルバツ・間違い探しなど多種多様のクイズまとめ
- 【高齢者向け】秋の食べ物で楽しむ豆知識クイズ!意外と知らない雑学集
- 【高齢者向け】タメになる豆知識問題!人に話したくなる雑学クイズをご紹介
- 【高齢者向け】会話ネタに困らない!4月や春にまつわる雑学まとめ
- 【高齢者向け】人に話したくなる。食べ物の雑学クイズまとめ
【高齢者向け】花粉症の雑学クイズ&豆知識問題。知っておきたい予防法や症状を学ぼう(1〜10)
1950年代以降、スギ花粉症が増加した理由は何でしょうか?NEW!
- 戦後に大量に植林されたスギが成長したため
- スギの木が突然変異を起こしたため
- 地球温暖化でスギが巨大化したため
こたえを見る
戦後に大量に植林されたスギが成長したため
戦中から戦後にかけて、日本の復興のために建築資材として成長の早いスギやヒノキが全国各地で大量に植林されました。スギは植えられてから約30年で花粉を飛ばすようになりますが、安い輸入木材の普及によって日本の林業が衰退し、伐採されずに放置される木が増えました。その結果、大きく成長したスギが大量の花粉を飛ばすようになり、1970年代から80年代にかけて花粉症を発症する人が急激に増加したと言われています。
スギ花粉の人が食べるときに注意した方が良い野菜は何でしょうか?NEW!
- トマト
- キャベツ
- 大根
こたえを見る
トマト
スギ花粉症の人がトマトを食べると、口の中や唇がピリピリしたり、かゆくなったりする口腔アレルギー症候群を起こすことがあります。これは、スギ花粉のアレルゲンとトマトに含まれるタンパク質の構造が非常に似ているため、体が勘違いしてアレルギー反応を起こしてしまうからです。特に生のトマトで症状が出やすいと言われています。
スギ花粉症が国民的な病として問題になっている国はどこでしょうか?NEW!
- 日本とイギリス
- 日本とアメリカ
- 日本のみ
こたえを見る
日本のみ
スギ花粉症が国民的な病として大きな社会問題になっているのは、実は世界中で日本だけと言われています。戦後の復興期から高度経済成長期にかけて、住宅などの建材としてスギが全国各地に大量に植林されました。しかし、その後安い輸入木材が普及したことで、国内のスギは伐採されずに放置されることが多くなりました。その結果、大きく成長したスギが春先に大量の花粉を飛散させるようになったのです。海外ではブタクサやイネ科の植物による花粉症が一般的ですが、スギ花粉によるアレルギーにこれほど多くの人が悩まされているのは、日本の歴史と環境が生んだ特徴的な現象と言えます。
スギ花粉症が少ない地域はどこでしょうか?NEW!
- 東京
- 大阪
- 沖縄
こたえを見る
沖縄
沖縄県には、スギやヒノキといった花粉症の主な原因となる樹木が気候的にほとんど自生していません。そのため、本州などと比べてスギ花粉の飛散量が極めて少なく、スギ花粉症に悩まされる方が少ない地域として知られています。
目薬をさした後の行動として正しいものはどれでしょうか?NEW!
- 目をパチパチさせる
- 目を閉じる
- 目を大きく開く
こたえを見る
目を閉じる
目薬をさした後に目をパチパチさせてしまうと、せっかくの薬の成分が涙と一緒に鼻の奥へと流れ出てしまい、効果が十分に発揮されません。目薬をさした後は、静かに目を閉じて、目頭を軽く押さえるのが正しい方法です。そうすることで、薬の成分が目の表面にしっかりと留まり、花粉症のつらいかゆみや充血に効果的に作用します。



