高齢者にオススメ。かわいいうさぎの工作アイデア
うさぎは大きい目とあいくるしい顔が人気の動物ですよね。
今回は高齢者にオススメの、かわいいうさぎの工作アイデアをご紹介します。
そんなかわいいうさぎをモチーフにした工作づくりのポイントは、立体で作ってみる他、目の大きさや色を変えてみるのもオススメです。
さまざまなアレンジをすることで、世界にひとつしかない自分らしいうさぎの工作を楽しめちゃいます。
ぜひこの記事を読んで、うさぎ工作のアイデアを探してみてくださいね。
高齢者にオススメ。かわいいうさぎの工作アイデア(1〜10)
モールのうさぎブローチNEW!

うさぎのふわふわとした見た目は、モールのふわふわとした素材とマッチしますよ!
1本のモールで、うさぎの頭、胴体、後ろ足を作ります。
最初にうさぎの耳の形を作った状態から、顔の全体像を作っていきましょう。
このとき、うさぎの耳をたれ耳にしたい場合はモールを下に折り曲げ、ピンと立った耳にしたい場合はそのまま進めます。
胴体から後ろ足まで作ったら、背中部分にブローチ用の安全ピンを入れます。
そして、もう1本モールを用意して前足を作ってください。
好きなポーズに整え、目のパーツやそのほかお好みで飾りのパーツをつけたら完成です。
うさぎのひな祭り飾り

うさぎを題材とした工作作品は、かわいいですよね。
ひな祭りの工作にも、ピッタリなモチーフです。
両面に、色や柄が入った折り紙を用意します。
切り込みを入れて、ドーナツ状のわっかを作ってください。
うさぎの顔を作り、わっかの上に貼り付けます。
うさぎには、ひな人形のような装飾品を付けましょう。
お内裏様のしゃくや、おひな様のひ扇などを付けてみてくださいね。
首元にレースを付けると、さらにかわいさも増しますよ。
高齢者の方も、かわいいうさぎの作品を作りながら笑みがこぼれそうですね。
うさぎのガーランド

やさしい色合いの毛糸で作る、うさぎのガーランドです。
うさぎの顔が横に並ぶ装飾なので、飾りをつなげたアートが制作できますよ。
うさぎの丸い顔を表現する際には、100均で買えるポンポンを作る道具をそろえるのがオススメです。
お好きな毛糸を巻きつけて、切り込みを入れて縛るとポンポンのできあがり。
この時に、ポンポンを糸で結んでガーランドを作成しておきましょう。
次に、フェルト生地とカットクロスで作った耳を顔に貼り付けたら、かわいいうさぎの完成です。
留め具やハサミを使うときは、職員さんがアシストしてあげてくださいね。
3段飾り うさぎのひな人形

段飾りのおひな様は、見ごたえがある豪華な飾りですよね。
最近では段飾りのひな飾りは少なくなりましたが、かつて高齢者の方のご家庭では飾ってあったところも多かったのではないでしょうか?
当時の思いでも振り返られるような、3段飾りのうさぎのひな人形です。
手芸用のデコレーションボールやフェルトなどを使って、おひな様を作ってください。
100均でも販売している、ディスプレイスタンドに桃の花やピンクのお花などのラッピングペーパーを貼り付けます。
その上に、制作したおひな様や3人の官女やひし餅を飾って完成です。
うさぎさんで作ることによって、よりかわいい雰囲気に仕上がりますね。
うさぎのお守り

うさぎは子孫繁栄を願い、幸運を引き寄せる動物として昔からさまざまな地域であがめられている動物。
そんなうさぎをモチーフにした、かわいらしいお守りはいかがでしょうか?
赤色の折り紙と丸シールを用意すれば、簡単にうさぎのお守りを作れるんですよ。
うさぎの折り方はそれほど難しくないので、折り紙が苦手な方でも大丈夫。
仕上げに丸シールを貼り、その上から「おまもり」とひらがなで書いてあげれば、とっても癒やされる見た目になりますよ!
うさぎの帽子

作って楽しい、かぶって嬉しい、耳が動くうさぎの帽子を作ってみましょう。
うさぎの耳がぴょこぴょこ動く、かわいくて愉快な帽子をかぶってみませんか。
耳に糸をつけて、下から引っ張ると耳が動く仕掛けのある帽子は、自分サイズなのでイベントの特別なアイテムになります。
高齢者の方が難しいところは、一緒におこないましょう。
色を変えたり表情をつけたり、オリジナルのうさぎの帽子を作ってみてくださいね。
つまみ細工で雪うさぎ

今回は、つまみ細工で雪うさぎを製作しましょう。
雪や葉、果実で製作する雪うさぎをイメージした、かわいいアイテムが作れますよ。
まずは、卵型のスチロールを半分に切って、スチロールにちりめんを接着したら不要な部分をカット。
続いて、ちりめんで作った耳のパーツを本体に接着します。
最後に、ビーズなどで目を取り付けたら完成です!
シンプルな手順で製作できるので、高齢者の方のレクリエーションにもオススメですよ。
心がほんわかと温まるアイテムを作ってみてはいかがでしょうか。



