【高齢者向け】SDGsをクイズで楽しく学んでみよう!
毎年3月17日は、何の日かご存じでしょうか?
2020年から日本で制定された「みんなで考えるSDGsの日」です。
SDGsとは2030年までに達成すべき17の目標で「持続可能な開発目標」と日本語では呼ばれています。
現在、異常気象や貧困や感染症などの問題により、人類がこれから地球に住むことが難かしくなる危機に直面しています。
そこで各国の専門家が話し合い、17の目標が決まったそうですよ。
そこで今回は高齢者の方向けSDGs3択クイズをご用意しました!
地球規模の問題であるSDGsに高齢者の方にも触れていただきたいですよね。
クイズ形式なら、楽しみながらSDGsのことを知るきっかけになるかもしれませんよ。
- 【クイズで学ぼう】SDGsに関するクイズ問題
- 【高齢者向け】雑学三択クイズ
- 【高齢者向け】盛り上がる!3択ランキングクイズ
- 【高齢者向け】懐かしいクイズで思い出がよみがえる!昭和の芸能・エンタメ・スポーツ問題
- 【高齢者向け】SDGsをクイズで楽しく学んでみよう!
- 子供から大人まで楽しめる2択クイズで盛り上がろう!
- 【高齢者向け】3月に楽しみたい春のイベントクイズ
- 【高齢者向け】あの言葉も!楽しめる略語3択クイズ
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!ご当地3択クイズで盛り上がろう
- 【高齢者向け】暇つぶしにもオススメ!楽しい3択雑学クイズ
- 【高齢者向け】みんなで楽しく3択地理クイズ
- 【高齢者向け】3月の雑学をご紹介!
- 【高齢者向け】みんなで楽しめる!ひな祭りに関するクイズ
【高齢者向け】SDGsをクイズで楽しく学んでみよう!(1〜10)
貧困層の多い地域の子供も学校に行けるように、環境を整えているところもあるそうです。しかし、学校にあるものがないことが理由で、女の子は学校に行けないそうです。あるものとは何でしょうか?
- 給食
- トイレ
- 机
こたえを見る
トイレ
世界で極めて貧困な生活をしている子供の半数は、南アジアの子供だそうです。女性という理由だけで、学校に通えず教育を受けられない現状です。女の子は家族からお荷物あつかいされ、きちんとした教育も受けるチャンスは少ないそうです。女子トイレが設置されている学校が少ないので、現在設置する取り組みも行われています。
SDGsの国際目標に「〇〇〇〇年までに持続可能でより良い世界をめざす」とあります。何年まででしょうか?
- 2030
- 2040
- 2050
2015年に国連で採択されたSDGs。
17のなりたい姿であるゴールと、ゴールを達成するための169の具体的な達成基準で成り立っています。
2030年までに達成することを目指し、企業や個人で様々な取り組みをしています。
世界的な気候変動により、住む場所を失ってしまう「気候難民」も大きな問題になっています。2050年までに何人の人に影響がでると言われているでしょうか?
- 8000万人以上
- 1億5000万人以上
- 2億人以上
こたえを見る
2億人以上
日本でも、大雨や暖冬など異常気象が起こりつつあります。世界的に見ると、森林火災や干ばつなどが大きな問題となり、住むこともできなくなった人々が増えているそうです。地球温暖化による影響が大きく、海面上昇により水没してしまうことが挙げられます。ほかにも砂漠化やハリケーンや洪水、土地や水など資源をめぐる対立の問題もあるようです。
SDGsでは世界的に見て、病気になっても治療を受けられない子供が多いことを問題視しています。〇歳未満児の子供が命を落とすことを防ぐことに力を注いでいます。〇歳とは何歳の子供でしょうか?
- 3
- 5
- 7
こたえを見る
5
日本では医療福祉制度が充実しているので、健康的な生活が送れていますよね。ですが世界的に見ると、妊婦や数百万人の新生児や5歳未満の子供が、病気によって命を落としているそうです。七五三も、かつて日本でも医療が未発達だったので生まれた文化です。世界の子供達に、医療や福祉の充実をしていただきたいですね。
SDGsの目標に「飢餓をゼロに」があります。飢餓をなくす取り組みとして世界各国で取り組まれている「〇〇ロス対策」の〇〇には何が入るでしょうか?
- 作物
- ごはん
- 食品
こたえを見る
食品
「食品ロス削減推進法」や「食品リサイクル法」といった法律が日本でも制定されましたね。加工された食品の販売期間を賞味期限や消費期限までにするといった対策をしている自治体もあります。フランスやイタリアでも食品廃棄の禁止や規制する法律もあるそうですよ。


