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素敵な名言・格言

英語の失恋の名言

世界各国の「失恋」に関する英語の名言集です。

さまざまな経験をしてきた人から発せられる言葉はやはり心に響きますね。

そしてどの名言も悲しい恋について語っているのに、映画のセリフに出てきそうなくらいステキです。

英語の失恋の名言(21〜30)

True love is like ghosts, which everybody talks about and few have seen.ラ・ロシュフコー

彼はフランスの貴族、モラリスト文学者で、鋭い人間観察眼を持っていたといわれています。

「幽霊を見たことがある人がこの世にいないように、本物の愛なんてこの世にない」という言葉は、まことしやかに語られるもののうちで信用できないものとして愛が語られています。

たしかに、本当の愛って私も見たことがありません……。

In a moment everything is altered. The brooding self disappears and, when thinking of the same matter, it now seems less important.アイリス・マードック

アイリス・マードックはアイルランドの作家、哲学者、詩人で、小説は激しさと奇怪さ、ブラック・ユーモアと予測不能な筋のひねりに満ちています。

「何もかもが変わっていく瞬間があります。

今まで嘆いていたことが突然どうでもいいことに思えてくるのです」この言葉には、失恋の悲しみからついに抜けだし、新しい希望を感じる瞬間のことを語っているようです。

Don’t waste your love on somebody, who doesn’t value it.ウィリアム・シェイクスピア

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Don’t waste your love on somebody, who doesn’t value it.ウィリアム・シェイクスピア

イングランドの劇作家、詩人であり、イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物でもあるシェイクスピアは、いろいろな名言を残していますが、「価値がない誰かにあなたの愛を無駄にするのはやめて」という言葉には、自分に自信を持ち、つまらない恋や失恋を忘れ、すばらしい愛に生きてほしいという思いが込められているようです。

To love is to suffer. To avoid suffering, one must not love.ウディ・アレン

アメリカ合衆国の映画監督、俳優、脚本家、小説家、クラリネット奏者であるウッディ・アレン。

彼の言葉「恋はつらいもの、それが嫌なら恋をしなきゃいい」にはつらさや失恋も含めて楽しむのが恋だという意味があるようです。

たしかに、つらさがスイカにかける塩のように、恋愛の楽しさをきわだたせるのかもしれませんね。

You gain strength, courage and confidence by every experience in which you really stop to look fear in the face. You are able to say to yourself ‘I have lived through this horror. I can take the next thing that comes along.’ You must do the thing you think you cannot do.エレノア・ルーズベルト

米国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻であり文筆家でもあったエレノアの言葉。

「あなたは強さと勇気、信頼を、対面したすべての恐怖に立ち向かった経験から得るのです。

自分自身に「わたしは恐怖を乗り越えられたのだから、次にどんなことが怒っても大丈夫」と自戒する。

あはたは自分ができないと思うことをやりなさい」

Love is the hardest havit to break, and the most difficult to satisfy.ドリュー・バリモア

“Love is the hardest habit to break, and the most difficult to satisfy” – Drew Barrymore
Love is the hardest havit to break, and the most difficult to satisfy.ドリュー・バリモア

アメリカ合衆国の女優、ドリュー・バリモアは子役スターでしたが、母親との確執や、家庭、学校問題などから私生活は荒れ、その後成人してからもお結婚・離婚を繰り返しました。

愛に飢えていたのでしょうか、彼女は「愛は、やめ難い習慣で満足するのが最も難しい」と語っています。

愛を良い習慣に変えていきたいものですね。

Ever has it been that love knows not its own depth until the hour of separation.ハリール・ジブラーン

“Ever has it been that love knows not its own depth until the hour of separation.” – Khalil Gibran
Ever has it been that love knows not its own depth until the hour of separation.ハリール・ジブラーン

ハリール・ジブラーンはレバノン出身の詩人、画家、彫刻家でした。

宗教・哲学に根ざした、壮大な宇宙的ビジョンをうたう詩や絵画を残し、その作風は後の世のいろいろな詩人や政治家に影響を与えました。

「わかれの時まで、愛はその深さを知りません」この言葉は、恋愛だけでなく、人生すべてのわかれに共通するものではないでしょうか。