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カラオケで盛り上がる演歌!歌いやすい名曲集

カラオケで盛り上がる演歌!歌いやすい名曲集
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カラオケで気心の知れた仲間たちと盛り上がりたい!

でも演歌を歌うのは気恥ずかしい…そんな経験ありませんか?

実は演歌には、誰もが知っているメロディーで、歌いやすく、場を一気に温める魅力的な曲がたくさんあるんです。

この記事では、カラオケで気軽に挑戦できる演歌の名曲をご紹介します。

思い切って歌ってみると、意外と皆で口ずさめて、自然と手拍子が生まれる…そんな素敵な時間を過ごせる曲ばかりですよ!

ボーカル講師による具体的なアドバイスも登場するので、ぜひ最後までお楽しみください!

カラオケで盛り上がる演歌!歌いやすい名曲集(1〜10)

舟唄八代亜紀

1979年5月25日にリリースされた八代亜紀さんの代表的な演歌シングル。

別れた女性への未練を抱える船乗りの哀愁と心象風景を、ハスキーで深みのある歌声で表現した名曲です。

サントリー『BOSS』のCMソングや、令和に入ってから改めて1位を獲得するなど、世代を超えて愛され続けています。

しっとりしている曲ではありますが、きっと誰もが聴いたことのある曲なので、サビでは盛り上がれるでしょう!

歌うときは落ち着いた深い声で歌うと雰囲気がでてよさそうですね。

胸に手を当てて歌ってみてくださいね。

夢芝居梅沢富美男

「夢芝居 -New Version」梅沢富美男 feat. MC.waka (2019年3月2日@日本武道館)
夢芝居梅沢富美男

当初、梅沢富美男さんは歌を歌いたくないといわれていましたが、この曲の大ヒットにより歌手としても成功を収めました。

艶っぽい男の視点で恋の駆け引きを描いた曲で、梅沢さんの「下町の玉三郎」としての知名度を全国区にした名曲です。

曲自体は3分40秒とあっという間に曲が終わってしまう構成なので、カラオケで歌うにはちょうどいいかもしれませんね。

曲全体の音域はA2~D4と落ち着いているため力まずに歌えそうです。

リラックスした状態で歌いましょう。

津軽海峡・冬景色石川さゆり

石川さゆり「津軽海峡・冬景色」 LIVE Ver.(40周年記念 石川さゆり音楽会 感じるままに-歌芝居「一葉の恋」より)
津軽海峡・冬景色石川さゆり

1977年1月1日にリリースされた石川さゆりさんの代表曲『津軽海峡・冬景色』は、北の海峡を舞台にした別れと決意を描いた名曲で、石川さんの本格的な演歌歌手への転換点となった作品です。

イントロもとても印象的で出だしから口ずさめるくらい有名な曲ですよね。

曲全体の音域は少し高めのF#3~D5、サビになると一気に高音域になるため、力強く歌う=力んでしまう方もいるかもしれないため注意です。

常に頭を響かせながら高音になったときも同じところを響かせるように意識してみてください。

雪國吉幾三

1986年2月25日にリリースされた、吉幾三さん自身が作詞作曲を手掛けた名バラードです。

雪深い情景と切ない女心を歌い上げ、オリコン1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。

サビは聴いたことある方も多いと思いますよ。

Aメロは比較的落ち着いているため、力まずに歌えると思いますが、Bメロがなくすぐサビに入る曲の構成で、サビでは一気に盛り上がり高音も登場します。

フレーズ一つずつをテンション上げるように歌っていくと盛り上がり声も出てくると思います。

伸ばす部分はしっかり伸ばすと気持ちよく歌えそうですね。

天城越え石川さゆり

石川さゆり「天城越え」 LIVE Ver.(石川さゆり オンステージ 歌三昧 2015 in 博多座より)
天城越え石川さゆり

『第28回日本レコード大賞』金賞を受賞した、日本の歌謡史に残る名曲です。

伊豆天城峠を舞台に、女性の激しい恋情をドラマチックに描き、紅白歌合戦でも多数披露されています。

石川さゆりさんといえば、『天城越え』『津軽海峡・冬景色』の2トップなイメージですね。

曲全体の音域はF3~D#5とサビから一気に盛り上がる構成ですね。

AメロBメロはかなり落ち着いているため、サビに入ったときに力みすぎないように気をつけましょう。

サビ手前でしっかりブレスし、勢いをつけて声を出すイメージだと楽に声が出ると思います。

なるべく遠くに向かって歌うのがコツですよ。

さそり座の女美川憲一

美川憲一「さそり座の女(新録音)」(オフィシャルオーディオ)
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された代表的な演歌ムード歌謡です。

愛した男性への執着と一途な情念を「さそり座」に例え、激しい歌詞が特徴です。

イントロがとても耳に残るため、曲がかかった瞬間に盛り上がりそうですね。

曲全体の音域はA2~G4とサビ部分でかなりの低音が登場するため、喉をつかわないように気をつけましょう。

常に眉毛を上げ、こめかみから前に声を出すイメージで歌うと、音程が変わるときもスムーズに歌えますよ。

あとはしっかり息をつかうことですね。

低音は前に押し出すように声を出すといいですよ。

じょんから女節長山洋子

長山洋子さんの代表曲の一つとしてカラオケでも非常に人気があります。

津軽三味線を弾きながら歌う「立ち弾き」スタイルが特徴で、演歌転身から10年の気迫が伝わる作品です。

この曲は私のボイトレの生徒さんからも人気で歌う方も何名かいて、実際に私も歌ったことがありますが、非常に歌っていて気持ちいい曲です。

実際に歌うときは、三味線を弾くマネをしながら歌うのも盛り上がりそうですね。

曲の出だしが重要なので、一言目をハッキリ発音して歌ってみてくださいね。