【ギターの神様】エリック・クラプトンの名曲・人気曲まとめ【2026】
圧倒的なギターの演奏技術で音楽史にその名を刻む「ギターの神様」ことエリック・クラプトンさん。
ギタリストとしての実力はもちろん、シンガーソングライターとしても卓越した才能を持ち、2020年代の現在に至るまで紆余曲折あった人生経験に裏打ちされた深みのある名曲を多く生み出し続けています。
今回は、エリック・クラプトンさんのソロ名義での代表作を中心として、初心者の方にまずは聴いてほしい楽曲をセレクトしました。
バラードからブルースまで、様々な音楽性が詰まった珠玉の楽曲の数々をじっくりとご紹介します。
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【ギターの神様】エリック・クラプトンの名曲・人気曲まとめ【2026】(11〜20)
The CoreEric Clapton

魂の叫びにも似たギターとサックスの激しい応酬が心を揺さぶる、イギリス出身のエリック・クラプトンさんの楽曲。
1977年11月に発売された名盤『Slowhand』に収録された、約8分45秒にも及ぶ壮大な一曲です。
何ものにも頼らず、自分自身の内なる力だけで燃え上がることができるという、力強い自己肯定のメッセージが込められていますよね。
マルセラ・デトロイトさんとの熱量の高いボーカルの掛け合いが、その世界観をより一層鮮やかに描き出します。
本作はライブで演奏されることが非常に稀で、2018年1月に行われたパリ公演で実に40年ぶりに披露された際には大きな話題となりました。
自分を奮い立たせたいとき、心の奥底からエネルギーが湧いてくるような感覚を味わえるでしょう。
Hello Old FriendEric Clapton

アコースティック・ギターとスライドギターの温かいアンサンブルが、まるで旧友と再会した時のような安らぎを与えてくれる作品ですどこか懐かしく心温まるメロディは、気の置けない仲間との楽しい時間を描いているかのようですよね。
この楽曲は1976年8月発売のアルバム『No Reason to Cry』からの先行シングルで、全米シングルチャートで24位に入るヒットとなりました。
本作がザ・バンドのメンバーらと和やかな雰囲気で録音されたというエピソードも、曲の持つ優しい世界観を裏付けているようです。
穏やかな休日の午後に、ゆったりと耳を傾けたくなる珠玉の1曲といえるでしょう。
Old LoveEric Clapton

イギリス出身で「ギターの神様」と称されるエリック・クラプトンさんが1989年に発表した名盤『Journeyman』に収められた、珠玉のブルースバラードです。
本作は長年連れ添ったパートナーとの別れの直後に作られたといわれ、終わってしまった愛への断ち切れない想いが痛いほど伝わってきますよね。
魂を絞り出すようなギターの旋律は、彼の心の叫びそのもののよう。
1992年の『MTV Unplugged』で披露されたアコースティック版も伝説的で、この演奏を収めたアルバムがグラミー賞に輝いたのを覚えている方も多いかもしれません。
過ぎ去った恋の思い出に浸る夜、一人でじっくり聴きたくなる一曲です。
Bad LoveEric Clapton

若かりし頃のクラプトンの歌声を堪能できます。
今聴くと、若干ポールウェラーのような声がしているのが分かります。
同じイギリス人なので、声や歌い方も似ているのでしょう。
少しマイナーな曲ですが、聴き応えある名曲です。
Knocking On Heaven’s DoorEric Clapton

イギリス出身の伝説的ギタリスト、エリック・クラプトンさんがカバーした楽曲です。
1975年にシングルとしてリリースされ、アルバム『Timepieces: The Best of Eric Clapton』にも収録されています。
ボブ・ディランさんの原曲を、クラプトンさん独自のブルースとロックの要素を融合させたアレンジで再解釈。
人生の最終章や愛する人との別れを象徴的に表現した歌詞が、クラプトンさんの感情豊かなボーカルとギタープレイによって深い共感を呼び起こします。
本作は、人生の岐路に立つ時や、大切な人を失った時に心の支えとなる一曲です。

