【ギターの神様】エリック・クラプトンの名曲・人気曲まとめ【2026】
圧倒的なギターの演奏技術で音楽史にその名を刻む「ギターの神様」ことエリック・クラプトンさん。
ギタリストとしての実力はもちろん、シンガーソングライターとしても卓越した才能を持ち、2020年代の現在に至るまで紆余曲折あった人生経験に裏打ちされた深みのある名曲を多く生み出し続けています。
今回は、エリック・クラプトンさんのソロ名義での代表作を中心として、初心者の方にまずは聴いてほしい楽曲をセレクトしました。
バラードからブルースまで、様々な音楽性が詰まった珠玉の楽曲の数々をじっくりとご紹介します。
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【ギターの神様】エリック・クラプトンの名曲・人気曲まとめ【2026】(51〜60)
Say What You WillEric Clapton

高いギターテクニックとキャッチーなメロディーで、世界中から高い評価を受けているアーティスト、エリック・クラプトンさん。
日本でも非常に人気を集めたアーティストで、『Tears in Heaven』や『Change The World』などの楽曲でチャート上位にランクインしました。
そんな彼の名曲である、こちらの『Say What You Will』は、愛・地球博のテーマソングとして2005年にリリースされました。
アイドルのSMAPもカバーしており、そちらは友達に向けた感謝ソングとしてアレンジが加えられています。
ステージに上がったときは自分が一番上手いと思え。ステージを降りたときは自分が一番下手だと思え。Eric Clapton

ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ロック・ギタリストの一人とされ、「ロックの殿堂」を3度受賞。
2015年「ブルースの殿堂」入りしたエリック・クラプトン。
そんな彼でも、こんなことを考え、ステージで演奏し、ステージを降りれば日々練習されているのでしょうね……。
本当に偉大な人は、同時に謙虚でもあるんですね。
SigneEric Clapton

インストゥルメンタルの傑作として名高い、エリック・クラプトンさんの『Signe』は、心穏やかになるアコースティックギターの音色が魅力的です。
アルバム『アンプラグド』からの1992年リリースという時を経ても色褪せないその魅力は、リスナーの心に静けさと安らぎをもたらしてくれます。
アルバムのオープニングを飾るこの楽曲は、フィンガーピッキングの技術をしのばせながら、澄んだメロディーを奏でます。
リラックスタイムや静かなひとときを過ごしたいとき、または穏やかな気持ちに浸りたいときにオススメの曲です。
この上なく優しく、それでいて深い印象を残す本作。
ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
Have You Ever Loved A WomanEric Clapton

黒人音楽であったブルースは、イギリスの若者に注目されてフォロワーを生みました。
白人の演奏したブルースをホワイトブルースと呼ぶことがありますが、エリック・クラプトンはその中でもっとも優れたプレイヤーのひとりでした。
スローハンドEric Clapton

「スローハンド」(Slowhand)は、エリック・クラプトンが1977年に発表したアルバム。
題名になっているスローハンドは、凄い音が鳴っているのに余り指が動いていないように見えることから、当時、スローハンドと呼ばれたらしい。
安心して聴けるアルバム。
Voice Of A ChildEric Clapton

イギリスのシンガーソングライターであり、伝説的なギタリストでもあるエリック・クラプトンさん。
彼が手掛け世界中で話題となっている『Voice Of A Child』を紹介しましょう。
こちらはしんみりとしたギターソロです。
本作はパレスチナでの悲しいできごとをテーマにしているようで、MVには生々しい写真の数々が登場します。
そしてタイトルにもあるように、ギターのサウンドが子供たちの悲痛な叫びや鳴き声を代弁しているように感じられます。
My Father’s EyesEric Clapton

高いギターテクニックとキャッチーな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、エリック・クラプトンさん。
日本でも非常に人気のアーティストで、若い世代にも知名度がある往年のスターです。
こちらの『My Father’s Eyes』は、そんな彼の隠れた名曲として知られており、海外では父の日の定番ソングとして人気を集めているようです。
感動的なリリックはもちろんのこと、渋さとアンニュイな雰囲気がミックスされた音楽性も要チェック!
I’ve Told You For The Last TimeEric Clapton

世界3大ギタリストの一人であるエリック・クラプトンの、1970年の夏にリリースされた初のソロアルバム「Eric Clapton」に収録されています。
すこしゆったりとした雰囲気で別れ際を歌う曲で、スティーブ・クーパーが作曲に携わっています。
軽快なノリの中にもクラプトンのテクニックがさえわたっています。
Autumn LeavesEric Clapton

クラプトンの曲の中でも非常に珍しい曲のひとつです。
イントロからピアノで始まり、その落ち着いた歌声とゆっくり歌い上げる展開は、初めて聴いたときに驚いたものです。
これ以上、渋くならないでくれ!
と当時は思っていました。
Somewhere Over The RainbowEric Clapton

オリジナルは映画「オズの魔法使い」で、そこから多くのアーティストにカバーされました。
クラプトンが歌い上げると、まさにロックバラードで多くの観客も熱狂しています。
ちなみに、同じく有名ギタリストでヤードバーズで同じグループだったジェフベックもカバーしている事で知られています。
日本ではCM曲として有名なので、知らない間に聴いたことがあるはずです。

