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【ギターの神様】エリック・クラプトンの名曲・人気曲まとめ【2026】

圧倒的なギターの演奏技術で音楽史にその名を刻む「ギターの神様」ことエリック・クラプトンさん。

ギタリストとしての実力はもちろん、シンガーソングライターとしても卓越した才能を持ち、2020年代の現在に至るまで紆余曲折あった人生経験に裏打ちされた深みのある名曲を多く生み出し続けています。

今回は、エリック・クラプトンさんのソロ名義での代表作を中心として、初心者の方にまずは聴いてほしい楽曲をセレクトしました。

バラードからブルースまで、様々な音楽性が詰まった珠玉の楽曲の数々をじっくりとご紹介します。

【ギターの神様】エリック・クラプトンの名曲・人気曲まとめ【2026】(51〜60)

Tangled In Love-BEHIND THE SUNEric Clapton

どんな曲でもギターが目立つと、聴いている方としては疲れることがあります。

ギターの神様と呼ばれるのに、あまり目立つプレイをしない所がクラプトンの良さです。

この曲は、女性コーラスのハモリ具合も良く、新境地の一曲です。

Hey HeyEric Clapton

エリック・クラプトンは、イギリス出身のギタリスト、シンガーソングライター。

ブルース・ミュージシャンというより、ロックミュージシャンとして成功を収めたイギリスのブルース・ロックミュージシャンといった感じでしょうか。

「Hey Hey」では、落ちついた演奏を聴かせてくれます。

Say What You WillEric Clapton

高いギターテクニックとキャッチーなメロディーで、世界中から高い評価を受けているアーティスト、エリック・クラプトンさん。

日本でも非常に人気を集めたアーティストで、『Tears in Heaven』や『Change The World』などの楽曲でチャート上位にランクインしました。

そんな彼の名曲である、こちらの『Say What You Will』は、愛・地球博のテーマソングとして2005年にリリースされました。

アイドルのSMAPもカバーしており、そちらは友達に向けた感謝ソングとしてアレンジが加えられています。

Have You Ever Loved A WomanEric Clapton

Eric Clapton – Have You Ever Loved A Woman (Live from the Fillmore) [Nothing But the Blues]
Have You Ever Loved A WomanEric Clapton

黒人音楽であったブルースは、イギリスの若者に注目されてフォロワーを生みました。

白人の演奏したブルースをホワイトブルースと呼ぶことがありますが、エリック・クラプトンはその中でもっとも優れたプレイヤーのひとりでした。

スローハンドEric Clapton

Eric “slowhand” Clapton – The best Instrumental Guitar Ever
スローハンドEric Clapton

「スローハンド」(Slowhand)は、エリック・クラプトンが1977年に発表したアルバム。

題名になっているスローハンドは、凄い音が鳴っているのに余り指が動いていないように見えることから、当時、スローハンドと呼ばれたらしい。

安心して聴けるアルバム。