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【ギターの神様】エリック・クラプトンの名曲・人気曲まとめ【2026】

圧倒的なギターの演奏技術で音楽史にその名を刻む「ギターの神様」ことエリック・クラプトンさん。

ギタリストとしての実力はもちろん、シンガーソングライターとしても卓越した才能を持ち、2020年代の現在に至るまで紆余曲折あった人生経験に裏打ちされた深みのある名曲を多く生み出し続けています。

今回は、エリック・クラプトンさんのソロ名義での代表作を中心として、初心者の方にまずは聴いてほしい楽曲をセレクトしました。

バラードからブルースまで、様々な音楽性が詰まった珠玉の楽曲の数々をじっくりとご紹介します。

【ギターの神様】エリック・クラプトンの名曲・人気曲まとめ【2026】(31〜40)

その日をちゃんと生きること。人生にこの日は一度しか訪れない。Eric Clapton

エリック・クラプトンは偉大な創作活動を行うかたわら、私生活では数々の女性との遍歴をもち、あるときには幼い我が子を事故で失うなど、波乱万丈の人生を送っている。

そんな彼が、1日1日を大切にしなければ、その日は決してもどらないと語りかけているひとこと。

明日しようと先延ばしにするより、今日、いますぐやってみたら、人生で後悔することはずっと少なくなるのかもしれないです。

Breaking PointEric Clapton

イントロや歌い出しが渋くて、まさにAORというジャンルの代表だと思います。

若い時は、なぜクラプトンがこのような渋い曲ばかり演奏するのか理解できませんでしたが、私も年齢を重ねて理解できるようになりました。

うるさいだけがロックではないのです。

My Father’s EyesEric Clapton

高いギターテクニックとキャッチーな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、エリック・クラプトンさん。

日本でも非常に人気のアーティストで、若い世代にも知名度がある往年のスターです。

こちらの『My Father’s Eyes』は、そんな彼の隠れた名曲として知られており、海外では父の日の定番ソングとして人気を集めているようです。

感動的なリリックはもちろんのこと、渋さとアンニュイな雰囲気がミックスされた音楽性も要チェック!

Blue Eyes BlueEric Clapton

Eric Clapton – Blue Eyes Blue (Video)
Blue Eyes BlueEric Clapton

イギリス出身のミュージシャン、エリックが1999年の発売した一曲です。

彼の柔らかいボーカルと、美しいギターが最高の楽曲です。

君の青い瞳を涙でさらに濃い青にするよ、と歌詞をみながらきくと、曲のよさがさらに引き立つ、大人な一曲です。

Man OverboardEric Clapton

聴きやすいのが特徴な隠れた良曲です。

一見すると地味な印象もありますが、優しい曲なので何度も聴き返したくなり、またいつでもどんな気持ちのときでも聴くことが可能です。

シンプルですが、よく聴くと凝ったギタープレイを披露しています。

【ギターの神様】エリック・クラプトンの名曲・人気曲まとめ【2026】(41〜50)

Slow Down LindaEric Clapton

非常にクラプトンらしい曲で、落ち着いて聴くことが出来ます。

この曲もリンダという女性のために歌った曲で、クラプトンの女性好きが垣間見えます。

また音的にも80年代サウンドが全開なので、当時の人には堪らないでしょう。

Tangled In Love-BEHIND THE SUNEric Clapton

どんな曲でもギターが目立つと、聴いている方としては疲れることがあります。

ギターの神様と呼ばれるのに、あまり目立つプレイをしない所がクラプトンの良さです。

この曲は、女性コーラスのハモリ具合も良く、新境地の一曲です。