受験生に届けたい!意味が分かると深くておもしろい名言集
受験シーズン、緊張感でいっぱいの友人や後輩に、どんな言葉をかけたらいいか迷っていませんか?
真剣なメッセージもいいけれど、ちょっとクスッと笑えるようなおもしろい応援メッセージで、相手の肩の力を抜いてあげたいと思うこともありますよね。
実は偉人たちや人気作品のキャラクターたちも、心に残るおもしろい名言をいっぱい残しているんです。
そこでこの記事では、受験を応援するのにぴったりな、意味が分かるとおもしろいユーモアと愛情が詰まった偉人やキャラクターたちの名言を紹介します。
プレッシャーをがんばる気持ちに変えてくださいね!
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受験生に届けたい!意味が分かると深くておもしろい名言集(11〜20)
一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る。武田信玄

現在の山梨県のあたり、甲斐国で守護として活躍した武田信玄は、戦国武将として周囲からもおそれられるほどの力を持っていました。
そんな軍略家としても知られる偉大な戦国武将が残した、真剣に取り組むことの大切さを語った名言です。
物事にどこまで真剣に向かい合っているかによって出てくる言葉の質も変わる、真剣に取り組んだ先の知恵こそが、成果につながっていくのだと伝えています。
自分の言動を振り返り、真剣に取り組めているのかを考えるきっかけにもなりそうな言葉ですね。
今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はないロベルト・バッジョ

イタリアでサッカー選手として活躍したロベルト・バッジョさん、競技の成績だけでなく平和に向けた慈善活動でも注目されました。
そんな誰かに寄りそう姿勢を感じさせる選手による、今を必死に生き抜くことの大切さを語った名言です。
努力といえば未来に向けたものというイメージが強い中で、それよりも今という時間を必死に戦うことこそが重要だと主張しています。
未来を語る前に、まずは現状を充実させることに注力、未来を考えるのはその後でやればいいと、今の頑張りをはげましてくれるような言葉ですね。
できないと決めているのは誰かというと自分自身なんです。人は決めませんから高田明

「ジャパネットたかた」の創業者である髙田明さんの名言を紹介します。
日常生活の中で「自分は人にできないと思われている」と感じたことがある方も多いはず。
そんな時に思い出してほしい言葉です。
「できない」という感情は人が決めつけているのではなく、自分自身で勝手に思い込んでしまっているのかもしれません。
でも「できない」と思うことで自分自身のチャンスを逃していることもあるかも。
何が成功するかわからないからこそ、自分自身にチャレンジしてみようと思わせてくれる名言です。
「諦める」という文字は、石丸伸二の辞書には載っていない石丸伸二
東京都知事選の開票直後に石丸伸二さんが語った、ここからどのように歩んでいくのかという考え方を示した言葉です。
困難が立ちはだかる日本を変えるためにも、あきらめている場合ではない、人生をかけて進んでいくのだという覚悟を表現しています。
ナポレオンの言葉を意識したような言い回しというところもポイントで、革命とも近いような大きなことを成し遂げようという姿勢も伝わってきます。
あきらめないという自分の姿勢も表明しつつ、人々に向けてもあきらめないことの大切さを教えてくれているような印象ですね。
泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三
内村鑑三さんの「泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。
不平の極には又幸と望なきに非らず。」という名言をご紹介します。
内村鑑三さんは明治時代に活躍した、キリスト教思想家です。
災害に遭遇したときは大変なことも多いですよね。
そういったときに、思い出してほしい名言も内村鑑三さんは残していますよ。
今はつらく困難なときでも、その先には必ず安定した明るい未来が待っているという意味があるそうです。
困難な状況は泥土とたとえており、盤石はその大変な問題の下にある私たちの強さを表しているようですね。
さらに、不平不満を感じたり言っているときも、幸せや希望はあると伝えています。
生きていると、さまざまなことがありますよね。
ですが、前向きな気持ちを持つことの大切さも感じますね。


