受験生に届けたい!意味が分かると深くておもしろい名言集
受験シーズン、緊張感でいっぱいの友人や後輩に、どんな言葉をかけたらいいか迷っていませんか?
真剣なメッセージもいいけれど、ちょっとクスッと笑えるようなおもしろい応援メッセージで、相手の肩の力を抜いてあげたいと思うこともありますよね。
実は偉人たちや人気作品のキャラクターたちも、心に残るおもしろい名言をいっぱい残しているんです。
そこでこの記事では、受験を応援するのにぴったりな、意味が分かるとおもしろいユーモアと愛情が詰まった偉人やキャラクターたちの名言を紹介します。
プレッシャーをがんばる気持ちに変えてくださいね!
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受験生に届けたい!意味が分かると深くておもしろい名言集(1〜10)
他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だジョン・ラボック

イギリスを中心として19世紀のヨーロッパで活躍したジョン・ラボックは、金融や考古学の分野で功績を残しました。
そんな明治時代の日本にも影響を与えたとも語られている学者が残した、自分を何と比べるのかということに言及した名言です。
他人と自分を比べて苦しい思いをする人に語りかけるような内容で、本当に比べるべきなのは過去と現在の自分で、過去よりも優れていない場合にだけ恥じるべきなのだと伝えています。
まずは現状をしっかりと見極めること、より良い自分になることだけを考えようと、気持ちを切り替えるきっかけを与えてくれそうですね。
諦めたらそこで試合終了ですよ安西光義『スラムダンク』
バスケットボールをテーマにした人気の漫画『SLAM DUNK』、アニメや映画も注目を集めましたよね。
そんな『SLAM DUNK』の中でも印象的なセリフとして語り継がれる、部の監督でもある安西先生が放った言葉です。
あきらめそうな生徒に向かって投げかけられる言葉で、勇気をもって踏み出してほしいという、先生のやさしさが伝わってきますね。
あきらめずに挑戦を続ける限り、まだまだ可能性は残されているのだという、ポジティブな気持ちをしっかりと高めてくれる言葉ではないでしょうか。
努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない王貞治
野球選手としてだけではなく、監督としてもさまざまな結果を残した王貞治さん、日本の野球を語る上では欠かせない人物ですよね。
そんな王貞治さんが残した成績とのつながりも感じさせる、努力と結果の関係性を表現した言葉です。
結果が実らないならまだまだ努力とは呼べない状況なのだと、さらなる努力を積み重ねていくことをうながしています。
結果が出るまで努力を続けていこう、あきらめずに頑張ってほしいという思いを感じる、背中を強く押してくれるような言葉ですね。
受験生に届けたい!意味が分かると深くておもしろい名言集(11〜20)
天才とは努力する凡才のことであるアルベルト・アインシュタイン
ドイツで生まれた理論物理学者であったアルベルト・アインシュタイン、後世に残るさまざまな理論を提唱した、20世紀最高の物理学者とも呼ばれる人物ですね。
そんな偉大な物理学者による、天才と努力がどのように関係しているのかという考え方を表現した名言です。
天才と呼ばれる人も特殊な存在ではなく、凡才が努力を重ねることで天才と呼ばれる結果につながるのだということを伝えています。
努力を積み重ねていけば誰でも天才と呼ばれる存在になれるのだという、天才と呼ばれた人物の言葉だからこそ説得力がある言葉ですよね。
勉強とは自分の無知を徐々に発見していくことであるウィリアム・ダラント

アメリカで歴史家や哲学者として活躍したウィリアム・ダラントさんは、哲学を大衆化することに貢献した人物としても語り継がれています。
そんな教師としての経歴も語られる偉大な哲学者による、何のために勉強するのかという部分に注目した名言です。
自分の知らなかったことを発見、解消していくのが勉強であり、無知だったの自分を成長させることが目的なのだと主張しています。
勉強に行き詰った時にこそ考えてみたい、知識を広げて深めていくことへの楽しさを思い出させてくれるような言葉ですね。
「諦める」という文字は、石丸伸二の辞書には載っていない石丸伸二
東京都知事選の開票直後に石丸伸二さんが語った、ここからどのように歩んでいくのかという考え方を示した言葉です。
困難が立ちはだかる日本を変えるためにも、あきらめている場合ではない、人生をかけて進んでいくのだという覚悟を表現しています。
ナポレオンの言葉を意識したような言い回しというところもポイントで、革命とも近いような大きなことを成し遂げようという姿勢も伝わってきます。
あきらめないという自分の姿勢も表明しつつ、人々に向けてもあきらめないことの大切さを教えてくれているような印象ですね。
泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三
内村鑑三さんの「泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。
不平の極には又幸と望なきに非らず。」という名言をご紹介します。
内村鑑三さんは明治時代に活躍した、キリスト教思想家です。
災害に遭遇したときは大変なことも多いですよね。
そういったときに、思い出してほしい名言も内村鑑三さんは残していますよ。
今はつらく困難なときでも、その先には必ず安定した明るい未来が待っているという意味があるそうです。
困難な状況は泥土とたとえており、盤石はその大変な問題の下にある私たちの強さを表しているようですね。
さらに、不平不満を感じたり言っているときも、幸せや希望はあると伝えています。
生きていると、さまざまなことがありますよね。
ですが、前向きな気持ちを持つことの大切さも感じますね。


