受験生に届けたい!意味が分かると深くておもしろい名言集
受験シーズン、緊張感でいっぱいの友人や後輩に、どんな言葉をかけたらいいか迷っていませんか?
真剣なメッセージもいいけれど、ちょっとクスッと笑えるようなおもしろい応援メッセージで、相手の肩の力を抜いてあげたいと思うこともありますよね。
実は偉人たちや人気作品のキャラクターたちも、心に残るおもしろい名言をいっぱい残しているんです。
そこでこの記事では、受験を応援するのにぴったりな、意味が分かるとおもしろいユーモアと愛情が詰まった偉人やキャラクターたちの名言を紹介します。
プレッシャーをがんばる気持ちに変えてくださいね!
受験生に届けたい!意味が分かると深くておもしろい名言集(1〜10)
努力は嘘をつく。でも無駄にはならない。羽生結弦

フィギュアスケーターとして活躍する羽生結弦さんは、オリンピックをはじめとした数々の大会で成績を残したことで注目を集めましたよね。
そんなさまざまな活躍が語る継がれる偉大なフィギュアスケーターによる、努力が結果にどのように結びつくのかを語った名言です。
ときには努力が結果に結びつかない場合もあるという現実を伝えつつ、それも含めて今後にいきる大切な経験になるのだということを語りかけています。
思うように成果が出なくて苦しいときにこそ思い出したい、もうひと踏ん張りの勇気をくれるような言葉ですね。
一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ
カルビン・クーリッジさんの力強い言葉「一分早ければ、一人多く助かる。」という名言をご紹介します。
カルビン・クーリッジさんはアメリカ合衆国の政治家であり、大統領の経験もあります。
「一分早ければ、一人多く助かる。」という格言は、アメリカの赤十字社が、大正12年にあたる1923年に日本で発生した関東大震災への援助の呼びかけに使用したことで、日本に紹介されたアメリカの消防標語なのだそうです。
海を渡ってきた力のこもった言葉が胸に刺さりますよね。
できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。パブロ・ピカソ

フランスを中心に画家として活躍したパブロ・ピカソは、絵に込められた思想や作風の変化なども注目される芸術家ですよね。
そんなさまざまな見方で語り継がれる偉大な芸術家が残した、挑戦する際の気持ちの大切さを語った名言です。
何かを成し遂げるためにはできると思うことが大切、その気持ちが持てない限りは成果につながることはないのだと語りかけています。
自分を信じること、成果をつかみ取ろうとする強い気持ちを思い出させてくれるような、シンプルでありつつも力強い言葉ですね。
プレッシャーがあるってことは、受かる自信があるってことだよ坪田先生『ビリギャル』
ノンフィクション作品を原作とした映画なども展開、ストーリーだけでなく、勉強法なども注目を集めました。
そんなビリギャルと呼ばれていた生徒を育て上げた坪田先生が放った、プレッシャーにまつわる名言です。
プレッシャーを感じるということはそれだけ努力を重ねてきたということの証明で、結果に近づいているからこそプレッシャーが感じられるのだと語りかけています。
まったく結果に届かないときはプレッシャーも感じないということで、プレッシャーを自信につなげてくれそうな言葉ですね。
努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだリオネル・メッシ
サッカー選手として活躍したリオネル・メッシさん、アルゼンチン代表としても知られ、史上最高のサッカー選手としても語り継がれています。
そんな偉大なるサッカー選手のリオネル・メッシさんが語った、努力を積み重ねていく姿勢を表現した名言です。
努力は報われるというやさしい言葉に疑問を投げかけるような内容で、報われるまで努力を続けていくのが大切だという強い意志を伝えています。
結果を残してきた選手の言葉だからこそ、努力を積み重ねていくことの重要性がしっかりと感じられる言葉ではないでしょうか。
小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道イチロー(鈴木一朗)
日本だけでなく世界でも活躍したイチローさん、打ち立てた数々の記録は野球の歴史にしっかりと刻まれていますよね。
そんな結果を残してきたイチローさんだからこそ強い説得力を感じられる、努力の積み重ねを表現したような言葉です。
小さなことであっても努力を重ねていくことが何よりも大切、その経験の積み重ねこそがいつか大きな結果につながるのだということを伝えてくれます。
結果が出せるのかを不安に感じたときにこそ思い出したい、積み重ねを振り返るきっかけにもなりそうな言葉ですよね。
明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましているチャールズ・クーリー
アメリカの社会学者であったチャールズ・クーリーさん、鏡に映った自我と呼ばれる概念を提唱したことでも知られています。
そんな人の意識を研究していたチャールズ・クーリーさんだからこその説得力がある、頑張るタイミングについてを説いた名言です。
明日は何とかなると考えてしまう人をしかるような言葉で、本当にできるひとは昨日のうちに済ませているのだという現実を突き付けています。
何事にもはやいうちに取り組むことの大切さ、あとに回すと後悔につながるのだということを力強く伝えている言葉ですね。


