受験生に届けたい!意味が分かると深くておもしろい名言集
受験シーズン、緊張感でいっぱいの友人や後輩に、どんな言葉をかけたらいいか迷っていませんか?
真剣なメッセージもいいけれど、ちょっとクスッと笑えるようなおもしろい応援メッセージで、相手の肩の力を抜いてあげたいと思うこともありますよね。
実は偉人たちや人気作品のキャラクターたちも、心に残るおもしろい名言をいっぱい残しているんです。
そこでこの記事では、受験を応援するのにぴったりな、意味が分かるとおもしろいユーモアと愛情が詰まった偉人やキャラクターたちの名言を紹介します。
プレッシャーをがんばる気持ちに変えてくださいね!
- 受験を乗り越えるパワーをくれる!偉人や著名人たちによる短かい名言
- 勉強を頑張る人に届けたい!心に響くベストを尽くす名言集
- もうひと頑張りできる!勉強のモチベーションがあがる偉人たちの名言
- パワフルな言葉が背中を押してくれる!今よりもっと頑張れる言葉
- あなたの心をきっと前向きにしてくれる!ポジティブな座右の銘
- 思い出すだけで勇気が湧いてくる!偉人や著名人による心に刺さる名言
- 思わずくすっと笑ってしまうおもしろい名言
- 【卒業】寄せ書きに添えたい感動の一言。心に響くメッセージ
- つらい時や苦しい時に心を救ってくれる名言
- 聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉
- 心に響く!日本の偉人が残した名言
- 一言でネガティブを忘れさせてくれる!偉人や著名人の前向きな言葉
- 頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉
受験生に届けたい!意味が分かると深くておもしろい名言集(41〜50)
1番いけないのは自分なんかだめだと思い込むことだよのび太『ドラえもん』
国民的アニメといえる『ドラえもん』、長く続いてきたからこそ、ギャグの展開の中にもさまざまな響く言葉がちりばめられていますよね。
そんな『ドラえもん』に登場する言葉、自信をなくしたドラえもんに向かってのび太がはなったセリフです。
うまくいかないとネガティブになってしまう、そのネガティブな感情こそが、また良くない結果につながってしまうのだということを指摘していますね。
ネガティブになりそうなときほど自信を持つのが大切ということを伝えてくれる、寄りそう姿勢やあたたかさをしっかりと感じられる言葉です。
必要なのは才能じゃない。練習、練習、練習、それだけだマイルス・デイヴィス
世界的なトランペット奏者のマイルス・デイヴィスさんが残した言葉で、かなえたい目標がある人に届けたい名言です。
受験をはじめ、目標に向かって努力している最中、自分よりも順調そうな人を見つけると「あいつは才能があるから」と妬んでしまったりすることがあるかもしれません。
しかし、「何かを成し遂げるために必要なのは才能ではなく、努力なのだ」とあらためて教えてくれるのがこの言葉です。
世界の歴史に残る「天才」と呼ばれる偉人たちは皆口をそろえて努力の大切さを説いていますね。
人間は、元々そんなに賢くありません。勉強して修行して、やっとまともになるのです瀬戸内寂聴
作家、そして僧侶としてテレビ出演も積極的におこない、大きな人気を集めた瀬戸内寂聴さんの言葉です。
人間というのはもともとは何でもない愚かなもので、勉強してやっとまともになれる、つまりスタート地点に立てるんだという言葉です。
なかなか鋭い言葉に思えますが、受験生にとっては勉強することはそれほどまでに大切で、それでいて当たり前のことなのかもしれません。
ついつい自分に甘えそうになったときにはこの言葉を思い出してみてください。
損して負けたくなかったら勉強しろ桜木建二『ドラゴン桜』
受験テクニックや勉強法を紹介する漫画である『ドラゴン桜』、これを原作としたドラマも注目されましたよね。
そんな『ドラゴン桜』の大きなテーマでもある、主人公の桜木建二が生徒たちに向けて放った言葉です。
世の中は学歴の高いやつらが動かしていく、勉強して学歴を身に着けることが、損をしないための唯一の方法だということを強い言葉で語りかけています。
強い言葉で現実を突き付けてくるからこそ、耳にした人の心を強く動かしてくれるような印象ですね。
ほんとうの競争相手?それは自分自身。ウィルマ・ルドルフ
アメリカで陸上選手として活躍したウィルマ・ルドルフさん、歩けない状態から回復し、陸上で結果を残したという経歴が語り継がれています。
そんなさまざまな壁を乗りこえてきた競技者が語った、何と戦うべきなのかという部分に注目した名言です。
競技の中ではまわりの相手に目が行きがちですが、それよりも自分に向き合うことがまずは大切なのだと伝えています。
自分に打ち勝った先に、周りと比べたときの勝利もついてくるはずだという、最初の心構えを教えてくれるような言葉ですね。
我々は孤独だ だが1人ではないエディ・J『宇宙兄弟』
マンガを原作として、アニメや実写映画も制作された『宇宙兄弟』の登場人物であるエディ・Jのセリフです。
このセリフは国際宇宙ステーションが地球と通信がつながらない状況になったシーンで登場しました。
そのため、作中でのシチュエーションと受験勉強のシチュエーションとでは厳密な意味は異なりますが、この言葉自体は受験生を支えてくれるような言葉ですよね。
自分の合格のために受験勉強をできるのはほかでもない自分だけですが、一緒に勉強を頑張る友人や、支えてくれる家族や先生など、一人だけど孤独ではない……そんな大切なのに忘れがちな事実を思い出させてくれる言葉ですね。
成功しようと思ったら、はじめは楽せず、苦労することが必要だカーネルサンダース
「ケンタッキーおじさん」の愛称で知られるカーネル・サンダースの名言を紹介します。
オリジナルチキンのレシピをうみだしたKFCの創業者であり「世界でもっとも有名なシェフ」と言われることもあります。
料理研究が大好き、陽気で盛り上げ上手な人柄だったそうです。
そんなカーネル・サンダースは65歳で1号店を出して大成功します。
何を始めるにしてもゼロからのスタートはなくて、今まで自分が感じたことや経験を信じて諦大切だと感じさせてくれる名言です。


